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エンリコ・マシアスや音楽に関連する話題でなくてもかまいません。
ゲストブックも兼ねていますので、気軽にこちらに立ち寄った足跡を
残して行ってください。

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「名曲あれこれ」に1曲追加

No.33 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月30日(金) 20時01分16秒

久しぶりに、訳詞をしたので、1曲追加です。
最近忙しいので、とりあえず「君を愛しているから」だけですが、
暇を見て、少しずつやる予定です。

それからミレイユ・マチューのファン・サイトを見つけたので、
リンク集に追加しました。

お宝探しの旅に「オリエンタル音楽」を追加

No.32 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月25日(日) 01時40分58秒

エンリコ・マシアスというと日本ではごく普通に多くのシャンソン歌手の一人くらいに考えられていますが、彼の生い立ちからして、決してそんな単純な図式ではありません。
日本では彼本来のエスニックな部分はあまり表に出ず、適当に品のいいフランス人歌手にされている傾向がありますが、実際はもっと複雑で、多面性があります。
フランスには外国からも多くの歌手が入ってきて、国際化していますが、ほとんどフランス人歌手以上にフランス化していて、あまり面白みがなくなっているのも事実です。
エンリコ・マシアスの場合は、フランスでの歌手生活が50年になりますが、いまだに故郷アルジェリアのテイストが感じられます。彼は「自分は地中海人だ」とよく言いますが、まさにそのとおりで、その強い個性がある限り、エンリコ・マシアスの存在は他の歌手に置き換えることは出来ないのです。
前置きが長くなりましたが、そのエンリコ・マシアスの“基層”となっている「オリエンタル音楽」をお宝探しの旅に追加しました。
とりあえず、「義父シェイフ・レーモン」、「父シルヴァンと共に」、「アラブの音楽と歌」、「ナカシュ・ブラザースと」、「ヘブライ語の歌」、「シェイフ・レーモンに捧ぐ」、「あるメロディーの旅」のページを作成しました。

オランピア'76年、'95年を追加

No.31 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月21日(水) 03時01分44秒

昨日のお宝探しの旅「コンサート」に1976年と1995年のオランピアを追加しました。
なにしろ膨大な宝庫なので、ついうっかり見落としが結構あります。
しかし、YouTubeツアーは楽しいですね。また、ペタペタ貼るのは小学生でも出来ますが、制作した人は大変な苦労をしたはず。感謝、感謝。

お宝探しの旅に「コンサート」を追加

No.30 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月20日(火) 02時25分09秒

70歳を過ぎても、マシアスは元気ですね。コンサート・ツアーはかなりハードで厳しいと思いますが、全然衰えを知りません。来年もまたオランピアでやりそうです。
ところで、こちらもYouTubeツアーで、マシアスのコンサート関連を拾い集めて来ました。
やはり比較的最近のが多いです。古い順から、オランピア2003、ニューヨーク2009、エルサレム2010、モー2011、オランピア2011、ブカレスト2011、イスラエル2011というところです。
「モー」というのは牛のことではなく、フランスのSeine-et-Marne県にある5万人ほどの小さな町ですが、そこでも今年の1月コンサートが行われました。彼のファンである一人の女性が編集したビデオがほほえましく楽しいです。この方(fandeneさん)は自分のブログのアドレスも字幕に載せていたので、リンクに追加しておきました。ひまな方は見に行ってください。

お宝探しの旅に「ベトナム語版」を追加しました

No.29 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月17日(土) 00時45分06秒

ヨーロッパや中東ばかり見ていると、つい見落としがちなのが東アジア。
ベトナムにもエンリコ・マシアスを歌う歌手がいました。
ベトナムというと、昔のフランス領インドシナの一部。フランス文化の影響がまだ残っているとしてもうなずけます。
「美しい昔」や「望郷」で知られるカーン・リーがエンリコ・マシアスの歌を歌っていたとは驚きました。ベトナムでは「美空ひばり」的存在のようです。
ほかにも北米で活動しているゴック・ランなどもいました。
探せば、まだまだ見つかりそうですが、ベトナム語と格闘しながらの作業はかなりしんどいです(笑)。

お宝探しの旅に「他言語版の歌」を追加

No.28 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月15日(木) 08時58分19秒

エンリコ・マシアスの歌はインターナショナルです。
特に地中海を取り囲む国々では人気があり、マシアス自身も外国のファンのために好んで現地の言葉を使い、自分のヒット曲を外国語で歌っています。
また、現地の歌手たちもマシアスの歌を自国語でカバーして、再ヒットさせていたりします。
特にトルコでは多くのすばらしい歌が多くの歌手により歌われています。
もちろん日本においても過去にシャンソン歌手の岸洋子、越路吹雪、芦野宏や山崎肇といった大物歌手がマシアスの歌をこぞってカバーしたりした時期がありました。
ただ、著作権の関係からか、YouTubeにアップされているのはほんの一部です。
しかし、探せばやはり結構あります。それらの中から、これはと思うものを集めてみました。
とりあえず、日本語、トルコ語、ギリシャ語、セルビア語、イタリア語、スペイン語、コルシカ語のバージョンですが、随時見つけ次第追加して行くつもりです。

「お宝」追加

No.27 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月10日(土) 01時56分54秒

「お宝探しの旅」の共演シリーズ?として、シャルル・アズナブール、エスター・オファリム、ロス・レイエス、リンダ・タリー、ミレイユ・マチューの5人を追加しました。
シャルル・アズナブールやミレイユ・マチューは日本でも有名ですが、あとの歌手やグループは知名度が低いかも知れません。
エスター・オファリムはイスラエルの歌手で、リンダ・タリーはカナダの歌手です。
特にエスター・オファリムの声は澄んでいて、綺麗に通り、聞きほれてしまいます。
ロス・レイエスはスペイン語で「王様たち」の意味ですが、フランスのジプシーたちのグループです。本場スペインのフラメンコはギター演奏者と歌い手がはっきり区別されますが、彼らはグループ全員がギターを持って、歌うところがポップス風です。

「お宝探しの旅」開設

No.26 投稿者:ふき  投稿日:2011年09月05日(月) 08時59分41秒

YouTube動画の紹介ページを作りました。
まずは、エンリコ・マシアスに関係する歌手たちとの共演です。
ダリダ、ジョルジュ・ゲッタリー、アジタ・ペッカン、シメーヌ・バディの4人。
日本ではあまりなじみのない歌手もいますが、簡単な解説をつけました。
あと、マヤ・カサビアンカがマシアスの歌を歌っています。
懐かしい歌手ですね。どこかで聞いた声かと思っていたら、昔買ったLPの中で
「ラストダンスは私に」のフランス語バージョンを歌っていました。
この歌はダリダも歌っていますが、マヤのほうがやわらかな声で私は好きです。

実は、ギリシャの歌姫ナナ・ムスクーリもマシアスと共演しているのです。
しかし一般サイトへの「埋め込み」が禁じられていて、掲載できませんでした。
ブログならアメーバでも楽天でも問題ないのですが、これはちょっと残念なことです。
また、いいお宝が見つかり次第、随時掲載して行きます。

宝の山

No.25 投稿者:ふき  投稿日:2011年08月28日(日) 12時57分01秒

実をいうと、いままでYouTubeなどの映像メディアはたまに見るだけで、ほとんど無視してきた。自分のサイトで利用しようなどとは考えもしなかったのだが、最近はどんどん増えてきて、すごい量だ。もちろん内容はピンからキリまであるが、貴重な資料となるもの数多い。タダでお宝が転がっているのだから、やはりこれを活用しない手はないかも知れない。現在、どのような利用の仕方があるのか、検討中です。
話変わって、ディスコグラフィに、洋盤6枚、邦盤3枚追加しました。

ようこそ

No.24 投稿者:ふき  投稿日:2011年08月17日(水) 00時03分35秒

わざわざお越しいただき、恐縮です。ユトリロさんのブログは本当に中身が濃いですね。
あちこち拝見しましたが、興味のある話題が満載です。
その中のひとつ(2011-08-10)ですが、シャルル・アズナブールの「帰り来ぬ青春」をなんと森昌子もカバーしているんですね。YouTubeのアドレスが書かれていたので、彼女の歌を視聴することができました。いやあ、感動の歌声です。実は私森昌子も大好きなんです(笑)。
また、ときどきブログを拝読しにまいります。

はじめまして

No.23 投稿者:ユトリロ  投稿日:2011年08月16日(火) 22時51分51秒

はじめまして。当方のブログをご紹介していただき、誠にありがとうございました。以前、ふき様のホームページを拝見した時に、その完成度の高さに驚き、これ程までにマシアスにお詳しい方がいらっしゃることをとても嬉しく思いました。今後ともよろしくお願いいたします。

リンク追加

No.22 投稿者:ふき  投稿日:2011年08月15日(月) 23時31分52秒

最近はネット検索をよく行う。日本でのエンリコ・マシアスに関するデータや記述がめっきり少ないためだ。何かないかと探していたら、今日は新しいブログを見つけた。
ユトリロさんの「もっとシャンソンを!」というブログだ。岸洋子&マシアス(2011.03.11)のページに何とこちらのサイトのご紹介もいただいている。
一応、簡単な挨拶文をコメントに残して来た。私はブログというのに疎い。現在はいろいろな会社のブログがあるのだが、メンバーでないと、コメントの投稿はできないのもある。そんな中で、画像数字を入力して、投稿できるのは助かる。

そんなわけで、「もっとシャンソンを!」をリンクに追加しました。
http://ameblo.jp/utrillo-714/entry-10836965534.html

転載の件

No.21 投稿者:ふき  投稿日:2011年08月13日(土) 20時57分51秒

ruzeru125様

わかっていただければ、それでかまいません。
一昨日、グーグルの検索で、たまたま自分が作った「ひかり知らずに」の訳文を貴殿のブログ内に見つけたときは、本当に驚きました。ただ、一つくらいであまり目くじらを立てるのもどうかと思い、様子を見ていたのです。すると、今日はさらに「パリに抱かれて」も転載されてしまいました。これは何とかしなければならないと思い、貴殿の掲示板に苦言の投稿をしたのです。
拙い訳文かも知れませんが、それなりの時間と労力はかかっています。その辺はぜひともご理解いただければと思います。

ひかり知らずに

No.20 投稿者:ruzeru125  Mail  URL  投稿日:2011年08月13日(土) 17時01分35秒

ふき様

メールを拝見しましした。
誠に申し訳ありませんでした。
直ちに訳文を削除しました。

私の記事内容も勝手に引用されることが良くありますが、この度は本当に申し訳ありませんでした。
今後一切引用は致しません。

名曲あれこれに11曲追加

No.19 投稿者:ふき  投稿日:2011年08月04日(木) 16時05分16秒

最近、時間に余裕ができたので、訳詞作業がはかどります。
またまた、11曲完成したので、アップします。

「ふるさとの娘たち」、「想い出だけを」、「いつも心に」、「二人に太陽を」、「世界の子供たち」、「エル・ポロンポンペロ」、「オリエンタル」、「日曜日の大金持ち」、「太陽の家」、「涙のベルジェ」、「ジンガレッラ」

どちらかというと、昔の古い歌が多いですが、これは仕方ないところです。
最近の歌にもいい歌は多いのですが、やはり私にはどうしても懐かしい思い入れのある歌を優先してしまいがちです。新しい歌はそのうち…

仏盤EP追加

No.18 投稿者:ふき  投稿日:2011年08月02日(火) 17時05分36秒

ネット通販で購入した仏盤EPを6枚追加しました。
デビュー盤のジャケットは2種類ありますが、今回その初版ジャケットも入手できたので、嬉しいです。

「素朴な疑問」に追加

No.17 投稿者:ふき  投稿日:2011年07月28日(木) 01時37分56秒

「素朴な疑問」に以下の3つの疑問を追加しました。

(1)エンリコ・マシアスの好きな歌手はダリダ?
彼女はマシアスの少年時代のアイドルです。アルジェリアと言っても、ラジオからはフランスやヨーロッパの音楽がたえず流れて来ます。エジプト生まれのイタリア系美人歌手ですが、活動拠点はフランス。マシアスがその歌声に魅せられたのもうなずけます。
私も彼女の歌は大好きで、昔FM放送で流れた「バンビーノ」や「恋のジプシー」等をカセット・テープに録音して、聞いていました。

(2)エンリコ・マシアスに兄弟はいたの?
実は「アルタイル」のサイトを見つけたときに、このことが気にはなっていました。
マシアスの著書「Non,je n'ai pas oublié」に加え、最近「Mon Algérie」も手に入れ、資料がそろい、やっと少しわかって来たので、簡単に説明することにしました。

(3)エンリコ・マシアスとジプシー・キングスの関連は?
ジプシー・キングスの前身であるロス・レイエスを初めてオランピア劇場に呼んだのはマシアスです。たまたま南仏コート・ダ・ジュールの海岸で彼らを見かけただけなのに、その音楽を聴いて、感動。自分のコンサートに招待するとは、さすが、マシアスですね。

※また、ついでと言っては何ですが、「リンク」ページにダリダのファン・サイトを追加しました。

アラブ・アンダルース音楽

No.16 投稿者:ふき  投稿日:2011年07月14日(木) 11時57分09秒

今日はフランスの独立記念日?ん、革命記念日だったかな。
それはともかく、エンリコ・マシアスが1999年に出した「Hommage a Cheikh Raymond」についての説明ページを作りました。アルバム批評というような高尚なものではありません。なにせ、歌は古典アラビア語?らしいので、そもそも意味はわからず、チンプン・カンプン。
ただ、この音楽というのは、エンリコ・マシアスの原点とも思えるし、いつか掘り下げて調べてみたいと思っていました。しかし、結果は表面の土を多少こねた程度で終わりました(~_~);

アンダルシアというとついフラメンコを想像しますが、これはもともとジプシーの生活音楽です。
しかしアラブ・アンダルース音楽の起源はイスラム教王国の宮廷音楽。優雅で知的な音の響きがたまりませんね。

名曲あれこれに8曲追加

No.15 投稿者:ふき  投稿日:2011年07月05日(火) 14時16分31秒

久しぶりに、マシアスの歌の中から独断と偏見で、8曲翻訳追加しました。
「パリに抱かれて」、「ギターよ、ギターよ」、「北国の人々」、「ジプシーのかがり火」、「エルサレムのクリスマス」、「我が心のフランス」、「スージー」、「セファルディム」
どれも心を打つ詩で、メロディーも綺麗です。
ほとんどユーチューブにもアップされている名曲ばかりですが、さすがに最後の「セファルディム」(Les Séfarades)は今年発売されたばかりの曲なので、まだないですね。
それにしても他にもいい曲がたくさんあります。あまり多いので、目移りしてしまいますが、暇を見て、少しずつ訳して行きたいと思っています。

コンサートページの更新

No.14 投稿者:ふき  投稿日:2011年05月30日(月) 02時08分09秒

今回のパネル写真を掲載するにあたり、いつごろのものなのかということで、エンリコ・マシアスの過去のコンサートについて、もう少し多方面から調べ直しました。なにしろ40年以上も前からのことなので、実際には大変な作業です。
当時のツアー・パンフレットがあれば一番いいのですが、ない場合は、レコードジャケットの解説とか、各新聞の縮刷版とか、古い雑誌の断片的な情報とか、あらゆる資料の総動員になります。もちろんネット情報も参考にします。たとえば1998年のコンサートがそれです。厚生年金ホールで開催された(らしい)ということしかわからず、まだ他の媒体の裏付けが取れていませんが、とりあえず掲載してあります。資料の探索はこれからも続けますので、そのうちもっと詳細な情報が提供できると思います。