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エンリコ・マシアスや音楽に関連する話題でなくてもかまいません。
ゲストブックも兼ねていますので、気軽にこちらに立ち寄った足跡を
残して行ってください。

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今でも

No.113 投稿者:みゅう  投稿日:2015年04月25日(土) 23時02分20秒

初めてお邪魔いたします。今でも歌ってらっしゃるのですね。子供の頃レコードで聞いていた彼の声、今でも覚えています。ふきさんのように、異国のライブへ出かけられるようになるまで、どうか歌っていてほしいなと思うのです。

すばらしかったです

No.112 投稿者:ふき  投稿日:2015年04月24日(金) 05時33分03秒

コンサートの後、フランスを離れ、モロッコに移動しましたので、すっかりご報告が遅れてしまいました。
もちろん昔のような歌声ではありませんでしたが、十分観客を楽しませてくれました。日本でもおなじみの「さらばふるさと」、「北国の人々」、「パリに抱かれて」、「日曜日の大金持ち」、「二人に太陽を」、「ふるさとの娘たち」、「想い出のソレンツァラ」、「消え去りし友」等を含む20曲余りを熱唱。開演は予定より少し遅れて午後8時50分くらいからでしたが、1時間半のステージは、やはり76歳の身としては限界でしょう。会場はスカスカと思いきや、ほとんど全席が埋まっていて、観客もマシアスといっしょに歌う光景は日本でのコンサートとは少しちがいました。「ふるさとの娘たち」のときは女性ファンがステージの前に来て、踊っていました。
帰りはTransilienの最終電車に間に合わず、深夜バスとRER、地下鉄を乗り継いで、辛うじて午前様でホテルに戻りました。1994年以来、21年ぶりのコンサートでしたが、現役で歌っている姿を見てほんとうに安心しました。これからもまだ歌い続けていただきたいものです。機会があったら、またコンサートを見に行きます。

クロミエのコンサート

No.111 投稿者:ふき  投稿日:2015年04月17日(金) 15時17分10秒

みなさん、こんにちは。
とうとうやって来ました。いまフランスのパリにいます。その理由はもちろんエンリコ・マシアスのコンサートを見るため。実は日本にいるとき、ネットでコンサートのチケットを買いました。便利な世の中になりましたね。
コンサートの開催場所はパリから電車で1時間ほどのクロミエという町です。今日の午後8時半に開催されます。現地はいま午前8時をまわったところ。楽しみですね。

久しぶりに手入れを

No.110 投稿者:ふき  投稿日:2014年11月09日(日) 22時39分22秒

私はいまだにハードテンキーのあるガラケー派なのですが、最近スマホもたまに使うようになりました。ところがスマホでこのサイトを見てガックリです。その文字の小さいこと。とても見る気にもなりません。以前はパソコンだけ考えていればよかったのですが、このところスマホの普及がすごいですね。私のような前世紀ファンとしても無視できなくなりました。
そこで重い腰を上げて、このサイトのスマホ・バージョンを作成しました。もともとデザインセンスは全然ありませんので、従来のパソコン用のコンテンツをそのままなんとかスマホでも見れるようにしたというだけです。よろしくお願いします。

こちらこそ

No.109 投稿者:ふき  投稿日:2014年08月03日(日) 22時04分24秒

ともこさん、ご来訪ありがとうございます。
こういう感じでときどき来てくれる方がいらっしゃるので、とても嬉しいです。
私もエンリコ・マシアスの来日コンサートがあれば、もちろん行きたい一人ですが、ちょっと難しそうです。何と言っても、良き友人であり、スポンサーでもあった石井好子さんがもう故人となってしまったのが痛い。彼女に代わるべき日本のパイプ役はもういないのではないでしょうか。
ただ、フランスやヨーロッパでは今でもコンサートをやっているようなので、機会があったら、私も見に行きたいと思っています。
また、暇なときお寄りください。

感謝!

No.108 投稿者:ともこ  Mail  投稿日:2014年08月02日(土) 23時28分59秒

私は45歳になりますが、母の影響で、学生時代からエンリコの大フアンです。コンサートも2回行き花束を渡して手にキスもしてもらったこともあります。彼の平和への祈りのこもった歌声が心に今も深く響きます。もし日本でコンサートをまたするkとがあったらぜひ行きたいです!このサイトに感謝!

ブズーキだと思います

No.107 投稿者:ふき  投稿日:2014年07月01日(火) 00時48分39秒

インタープレイさん、こんにちは。
Michael Paourisという人は知りませんが、弾いている楽器はブズーキと呼ばれるギリシャの民族楽器です。形はマンドリンに似ていて、弦も8本4コースですが、ボデーの装飾が派手ですね。
私はギリシャのライカも好きですが、このブズーキがよく使われます。演歌とギターあるいは民謡と三味線の関係のようでしょうか。
ただしMichael Paourisという人はこの楽器をジャズの演奏に使っているところをみると、先進的なミュージシャンなんでしょうね。日本では知名度ゼロのようですが…。

この楽器は?

No.106 投稿者:インタープレイ  投稿日:2014年06月30日(月) 12時36分15秒

こんにちは、Donna Leeという曲を 調べていたて、
Michael Paourisという人をみつけたのですが、
この楽器は、何でしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=TSFFXd4eYL0

凄いテクニックのようですが、ギター以外にも
凄い人が、いるものですね

Re:マンドラ

No.105 投稿者:ふき  投稿日:2014年06月01日(日) 19時45分05秒

tecoさん、こんにちは。
さすがにお詳しいですね。私はアラブの国々でよく使われる楽器ウード(リュート)にギターのようなフレットを付けたものを単にマンドラと理解していましたが、どうもこのマンドラ・ファミリーはもっと多様な種類がありそうですね。とにかく民族楽器というのは国や地域により、大きさや形状、名称が異なることがよくあり、非常に複雑ですが、この楽器の音色を聞くと、何か忘れていた郷愁のようなものを覚えます。
いろいろ勉強になります。また教えてください。ありがとうございました。

マンドラ

No.104 投稿者:teco  投稿日:2014年06月01日(日) 09時09分25秒

こんにちは。エンリコマシアスっていう人、はずかしながら知りませんでした。マンドラの音色がよく合いますねえ。ここで使われている楽器はフラットタイプでマンドロンチェロのようですね。西洋楽器ですが、アラブの民族楽器であるマンドリオンもきっと弾かれるのじゃないでしょうか。これからこっち系の楽曲も勉強します。

Re:INAの公式動画サイト

No.103 投稿者:ふき  投稿日:2014年05月22日(木) 22時42分17秒

ルフランさん、はじめまして。
YouTubeをときどきチェックすると、画面に「ina.fr」と表示されるのがあります。
いったい何かと思っていましたが、それがこのサイトなんですね。
ビデオをいくつか視聴してみました。なるほど気軽に見れてありがたいです。
リンクアドレスありがとうございます。

INAの公式動画サイト

No.102 投稿者:ルフラン  URL  投稿日:2014年05月21日(水) 05時20分42秒

はじめまして。

母がマシアスのファンで私もCDを聴いていました。
中学生の時に家族でコンサートにも行きました。
1990年だと思います。

INAの動画サイトにマシアスの映像がたくさんありますね。
http://boutique.ina.fr/
動画の視聴は無料、より高品質でのダウンロード販売もやっているようです。

ようこそ

No.101 投稿者:ふき  投稿日:2014年04月17日(木) 17時35分38秒

ぴろぴろさん、インタープレイさん、こんにちは。

お二人のご来訪に感謝いたします。
私もマシアスのギターを聞いてから、フラメンコに興味を持った時期があります。いろいろレコードも結構買いましたし、東京新宿にあった「エル・フラメンコ」や「ギターラ」などのタブラオ・レストランにも高〜い食事代を払って、歌や踊りを鑑賞に行きました。
ただ、スペインの本場フラメンコをある程度理解するにつれ、マシアスのギターがそれとは少し違うことにも気づきました。旋律はたしかにフラメンコ調なんですけど、フラメンコ特有のあのラスゲアードやトレモロもないし、ボデーも叩かない。フラメンコギターは爪で弾くのが普通ですが、マシアスはピックを使う。なぜなんだろうと思いました。
これはやはり少年時代を過ごしたアルジェリアでの体験からきたのではないかと思っています。マシアスは現地の楽器ウードも弾きますが、ウードはピックを使って撥弦します。義父であり、恩師でもあったウードの名手レーモン・レリスからの直伝なので、マシアスも相当な腕だと思います。マシアスはウードのつもりでギターを弾いているのかも知れませんね。

salamandreはイモリ、サンショウウオ、火トカゲなどの意味を表しますが、この歌では、ぴろぴろさんのおっしゃる通り、伝説上の生き物の火トカゲがぴったりです。イモリでは灰の中からの再生は難しいでしょうね(笑)。歌詞の訳も直しておきました。
L'amour C'est Pour Rienについてですが、この歌の日本語版を聞くと、「恋なんてむなしいものね 恋なんてなんになるの」というふうになっていますが、原義からは遠いというよりはむしろ反対のような気がします。旧訳「愛に目的はない」というのは「愛は何のためでもない」ということを表現したかったのですが、逆にわかりにくいので、「愛は何物にも換えがたい」と変更しました。
ぴろぴろさん、ありがとうございました。

最後に、インタープレイさんのご質問のマシアスのあのギターですが、レコードジャケットなどを見ると、デビュー時から使っていますね。まさか子供のころに祖母からもらったそのものではないと思いますが、残念ながらタイプまでは全然わかりません。心に留めておきますので、よろしくお願いします。

また、いつでもいらっしゃってください。

はじめまして

No.100 投稿者:インタープレイ  投稿日:2014年04月15日(火) 12時10分24秒

「恋心」の歌詞の意味が知りたくなってて、色々と 検索しているうちに たどり着きました。

エンリコ・マシアスの音楽との出会いは、中学生から高校生の頃で、
「想いでのソレンツァラ」がヒットしていました。
意味も分からないまま、何度も聞いているうちに 歌詞も覚えてしまいました。

当時、ギタリストのクロード・チアリさんの演奏と共にヒットしていたのですが、
来日した際、テレビ出演したエンリコ・マシアスを見て、
ギターの上手さに驚いたのを 今でも覚えています。

高校時代から ジャズに のめりこんでいったのですが、写真で、彼のギターを見ると
伝説の ジプシー・ジャズギターのジャンゴ・ラインハルトが 愛用していた
セルマーの マカフェリ タイプのように 見えますが、どこのモデルでしょうか?

改めて、HPを 拝見していると 何ともいえないエンリコ・マシアスの素敵さと
管理人さんの エンリコ・マシアスへの思いが 感じられます。

すごい情報量ですね。

No.99 投稿者:ぴろぴろ  投稿日:2014年04月14日(月) 20時20分19秒

自分はフラメンコギタリスト見習いです。
高校時代にL'amour C'est Pour Rienを聞いてかっこいいなっと思ってました。
それから今に繋がりフラメンコの曲の前奏で使ったりしてます。

彼はルーツ的にスペインに繋がりの深い方なんですね。


しかし日本語訳っていろいろありますがいまいちしっくりこないものばかりな気がします。

L'amour C'est Pour Rienは
「愛はなにににも変えれない」や「買えない」とかそんな意味ですし
「愛は無駄な物」や失恋の歌ではないと思います。
salamandreはいもりではなく火蜥蜴だと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイアサラマンダー#.E4.BA.BA.E9.96.93.E3.81.A8.E3.81.AE.E9.96.A2.E4.BF.82



火蜥蜴の言い伝えにある、灰になり死んだと思ってもまた息を吹き返すというのが

この歌にぴったりだと思います。



今だとネットでいろんな情報が手に入るので調べてみるといろんな発見がありますね。

違う曲も聞きたくなってきました。ありがとうございます。

あの頃は

No.98 投稿者:ふき  投稿日:2014年02月27日(木) 15時03分48秒

山田眞一さま
私も17cm盤(4曲入り)から入りました。当時の東芝レコードはよくこのタイプのレコードを発売していて、私のようなお金のない学生には重宝しました。すっかり乗せられましたね(笑)。
プレイヤーは高校時代の友達が自作したものを譲り受け、アンプ代わりの真空管ラジオにつないで聞いていたような思い出があります。
そのころは特にマシアスにこだわっていたわけではないですが、洋楽を通して、遠いヨーロッパの文化を楽しんでいたのかも知れません。懐かしい時代です。

ましあすのこんなすごいファンがいるんですね

No.97 投稿者:山田眞一  Mail  投稿日:2014年02月26日(水) 17時55分19秒

もうなん十年も前に17cmのLP盤4曲入りだと思いますがレコードを買いました。どこかにまだあると思いますが久しく聴いていません。何気なくこのサイトを見つけまして感激しました。世の中は広いですねこんなに詳しくマシアスを調べる人がおられたのかと感心しました。ほんの一ファンですが楽しく見させてもらってます。

Re:編集のお願い

No.96 投稿者:ふき  投稿日:2014年01月16日(木) 23時39分10秒

えんりこ・あぐねすさん、こんにちは。
「名曲あれこれ」は本来歌詞の解説のページでした。後になって、YouTubeにリンクするようにしましたが、結局は「つけ足し」レベルでしかありません。それに対して、「お宝探しの旅」は最初から、YouTubeを意識して、作りましたので、複数のリンクを設定してあります。
えんりこ・あぐねすさんのご希望はおそらく「お宝探しの旅」のような方式で、同じページの中に複数の曲紹介ができないだろうかということと拝察します。もちろんそれは可能です。ただしYouTubeのリンクを20曲も設定するのはページの負荷が大きすぎるような気がします。私などはいまだにWindows XPを使用していますが、よそのブログなどで10曲も貼り込んであるページにアクセスすると、重くてなかなかページを開き切れません。そんな訳で、いろいろな方がいろいろなパソコンでこのサイトを訪れてくれることを考えると、リンクは1ページあたりせいぜい5曲くらいが妥当ではないかと思います。暇を見て、イージーリスニング的なページも作りたいと思いますが、あまりあてにせずのんびりお待ちください(^^;

編集のお願い

No.95 投稿者:えんりこ・あぐねす  Mail  投稿日:2014年01月16日(木) 02時17分05秒

毎日パソコン仕事をしながら「名曲あれこれ」を聴いてます。お願いがあります。1曲が終わるたびに次の曲をかけております(あたりまえですが)その作業がめんどうくさいのです ふきさんが好きな曲はなんとなく私も好きな曲のような気がします。そこで、ふきさんの好みの選曲で20〜30曲ぐらいをまとめて編集してもらえるといちいち。「名曲あれこれ」に戻らなくて済み手間が省けて聞きながらの仕事ができます。わがままを言って申し訳ないですが、もしできるのでしたら是非、編集の程、よろしくお願いします。

ありがとうございます

No.94 投稿者:ふき  投稿日:2013年12月21日(土) 18時15分12秒

お役に立てて、うれしいです。今年はサボっていたので、あまり更新していないですが、来年こそ少しは手を入れたいと思っています。
ただ、われわれになじみのあるマシアスの初期(パテ・マルコニ時代)の名曲はコピーライトが厳しく、音源がレコードのものはほとんど埋め込みできません。YouTubeサイトでも視聴できないものもあり、コンサートでの歌や、やむなく別人の歌で代用しているものもありますが、大変残念です。中期および後期のものはほとんどフリーなので、この中からいい曲を選んで追加したいと思っています。
また、YouTubeのコンテンツのリンク切れが意外に多いです。投稿者のアカウントがなくなったとか、いろいろな理由によるものですが、リンク切れのまま放置しておくのは格好悪いので、定期的にチェックして、新しいコンテンツにリンク替えしたりしています。メンテナンスも案外たいへんですね。