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エンリコ・マシアスや音楽に関連する話題でなくてもかまいません。
ゲストブックも兼ねていますので、気軽にこちらに立ち寄った足跡を
残して行ってください。

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はじめまして

No.53 投稿者:ふき  投稿日:2012年11月08日(木) 18時03分27秒

ヨーコさん、こんにちは。
スミマセン。こちらのサイトはめった誰も来ないので、チェックが不定期で、すっかりレスが遅れました。でも嬉しいです。一人でも当時のファンがいらっしゃってくれると。私もかなりのブランクがありました。でも、心のどこかに残っているんですね。小さな火が消えずに。そしてあるとき、青春の思い出とともに、また燃え出す…。
でもマシアスのほうはというと、レコードデビューが24歳のとき。そしていま73歳の現役ですから、なんと50年近く歌っているわけで、ほんとに燃え続ける息の長い歌手ですね。
もう日本に来ることはないと思いますが、お金をためて、フランスにでも行ってみたくなりました。もしそうなったら、このサイトにそのレポートを掲載したいと思います。あまりあてにしないで待っていてください(笑)。

始めまして。

No.52 投稿者:ヨーコ  投稿日:2012年11月03日(土) 23時34分34秒

素晴らしいサイトに出会えて再びマシアスに夢中です。初来日の際ラジオで聞いた歌声にとりこになりました。おこずかいで8曲入りのアルバムを買い、すり切れるほど
聞きました。社会人になってからは、厚生年金ホールや産経ホールのコンサートに、田舎から夜行列車に乗り観にいきました。その時のパンフレットは今もとってあります。ずっと大好きなマシアスでしたが、来日することもなくなり、また私自身も子育てなどで忙しく、またレコードプレイヤーもなくなりレコードに針を落とすこともなくなりました。最近スマホに変えてネットが使えるようになりこちらのサイトと出会い、マシアスが今も現役で活躍していることを知りました。今まで知らなかった多くの情報をありがとうございます。

「恋心」のカバー

No.51 投稿者:ふき  投稿日:2012年06月27日(水) 13時25分11秒

最近、マシアスの「恋心」をカバーした日本の歌手のアルバムが発売されています。
まず由紀さおり。彼女は去年の秋から再ブレークしていますね。私なんか昔の「夜明けのスキャット」とか、NHKの紅白でよく歌うお姉さんとの唱歌がすぐ頭に浮かびますが、いまやインターナショナル・シンガーとして注目されています。その由紀さおりが1970年に発表した「あなたと夜と音楽と〜由紀さおりの魅力〜」というアルバムの復刻CDが5月30日に発売されました。下記で試聴もできます。彼女らしい透明感のある歌声で、永田文夫訳詞版「恋心」を歌っています。
http://www.emimusic.jp/artist/yukisaori/?id=60319

それから稲垣潤一。こちらはもっと不勉強で、「クリスマスキャロルの頃には」くらいしか知っている歌はありませんが、6月13日に「ある恋の物語 My Standard Collection」という、欧米のスタンダード名曲をカバーしたアルバムを発売しました。その中に「恋心」が入っていて、伊集院幸希という歌手とデュエットで歌っているということですが、詳細はよくわかりません。なにしろまだ聞いていないので…。そのうちアルバムを入手しようと思っています。

ようこそ

No.50 投稿者:ふき  投稿日:2012年06月23日(土) 23時56分32秒

モモチさん、はじめまして
1970年代を中心として、日本でのマシアスの人気は高かったですね。ファンも沢山いたはずなんですが、いったいみんなどこに行ってしまったんだろうといつも思います。

当時私はアダモも結構好きで、よく聞いていました。しかし同じシャンソンでもマシアスとは全然違うんですね。アダモの歌はロマンチックで比較的わかりやすいのに対して、マシアスの歌はどちらかというと、難解な感じがしました。でもメロディーがとにかくいいんです。自分の好みに合います。ポール・モーリアのインストルメンタルを聞いても感動的な美しさを感じますね。

しかし昔、難解で敬遠していた歌詞をあらためて見つめ直してみると、奥深いところに何かを感じます。このサイトを始めてから、再びマシアス・ファンになった気がします。最近はサボって、あまりやっていませんが、埋もれた名曲はまだまだあります。「ウンパレレ」なんかもそうですが、それらを一人でも多くの方々に紹介できたらいいなと思っています。

いつでも遊びに来てください。

はじめまして

No.49 投稿者:モモチ  投稿日:2012年06月23日(土) 05時56分46秒

私は、マシアスの楽曲は数曲知っていますが、
それらは、ヒット曲ばかりです。
これは、どのアーティストにもいえるのですが、
マシアスの数多い楽曲の中にも、隠れた名曲が
沢山あるのでしょうね!

因みに、マシアスのヒット曲の中では、
愛のおそれ、メリーザ、平和への祈り、
ウンパレレレ?が好きですが、
いずれの曲も、P.モーリアさんの演奏により
知りうる事が出来ました。

はじめまして

No.48 投稿者:ふき  投稿日:2012年04月06日(金) 01時55分38秒

森幸男さん、ご訪問いたただき、ありがとうございます。
「わかっているよ」と「想い出のソレンツアラ」は日本で大ヒットしましたね。
おかげで通信カラオケにも配信されていて、誰でも気軽に歌うことができます。
私もカラオケボックスに行くと、必ず歌います。
ただ、エンリコ・マシアスはほかにも沢山いい歌があるのに、日本ではあまり知られていないのも現実です。
そんなわけで、このサイトを作りました。
私は素人なので、自分自身も勉強しながら、気長にこつこつとこの趣味のサイトを充実させています。
ぜひまた遊びに来てくださいね。

エンリコ・マシアス 好きです。

No.47 投稿者:森幸男  Mail  URL  投稿日:2012年04月02日(月) 12時13分36秒

私が、最初に聴いたエンリコ・マシアスの曲は、「わかっているよ」でした。その後、「想い出のソレンツアラ」も聴きました。2曲とも今も好きです。エンリコ・マシアスの詳しい事は、このサイトで知りました。いろいろ彼の知らない事がわかって面白く拝見しました。有り難う御座いました。

「名曲あれこれ」にまた9曲追加

No.46 投稿者:ふき  投稿日:2012年03月10日(土) 10時37分54秒

新サイトに以下の9曲を追加しました。
「きみたち女性は」、「愛は二人のために」、「大いなる海よ」、「恋してる時」、「愛と光の10年」、「恋びとのロマン」、「恋と自由と涙」、「幸せへの言葉」、「愛の秘密(スクレ)」

訳詞はこれで72曲になりました。こつこつ続ける成果は大きいですね。

また、今回の追加に入っている「幸せへの言葉」は、今年の1月に菅原洋一と浜崎久美子がデュエットで歌ったCDが発売されていたので、早速買い求めました。日本人がまだエンリコ・マシアスを忘れていないことが証明されたようです。

サーバー引越しました

No.45 投稿者:ふき  投稿日:2012年03月08日(木) 18時07分13秒

やっと独自のドメインが取れましたので、サーバーもろとも引越し致しました。
いままではプロバイダの無料スペースを活用していました。サイズ的にそんなに不自由していたわけではありませんが、やはり自分の名前が入ったドメインですと、満足度は100%です。
ほとんど誰も来ないひっそりとしたサイトですが、気の向いた時に少しずつ充実させて行く予定です。アラビア語の勉強もはじめました。まずは、あのモヤシ文字の征服ですね。いつか中東にも行ってみたいです。

ご来訪ありがとうございます

No.44 投稿者:ふき  投稿日:2012年02月13日(月) 01時55分35秒

ユトリロさん、こんにちは。
いつもブログを拝見していて、ほんとに「シャンソンを愛して、楽しまれている方なんだな」というのが率直な思いです。また、その見識の広さと造詣の深さにはいつも驚かされています。
私などは「なんちゃってファン」の一人に過ぎませんが、ユトリロさんの本格ブログで、ただで他の歌手についてしっかり勉強させていただいたりしています。これからもいい曲をたくさん紹介してください。よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます

No.43 投稿者:ユトリロ  Mail  URL  投稿日:2012年02月12日(日) 09時25分45秒

ご無沙汰しております。先週は芦野宏さんの突然の訃報に接し、気持ちが落ち込んでおりましたが、シャンソンを愛する方々からメールやコメントを頂き、とても嬉しく思いました。不思議なもので、一面識もない方々と「シャンソン」という共通の「言語」を通して語り合えることは、とても幸せなんだなぁとしみじみと感じています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

「名曲あれこれ」にさらに9曲追加

No.42 投稿者:ふき  投稿日:2012年02月10日(金) 01時03分47秒

訳詞が順調です。
さらに以下の9曲を追加しました。
「いつでも歌を」、「愛のしあわせ」、「君を見るとき」、「夏の恋人たち」、「オリエンタルの祭り」、「忘れられた世界」、「平和への祈り」、「コンスタンティナ」、「サハラ・サ・イラ」

訳詞はもう少し続ける予定です。

「名曲あれこれ」に9曲追加

No.41 投稿者:ふき  投稿日:2012年01月20日(金) 14時26分45秒

訳詞が9曲たまりましたので、追加します。
「忘れないさ」、「ルフラン」、「太陽は輝く」、「恋の迷い」、「ル・グラン・パルドン」、「愛の叙事詩」、「メリーザ」、「父親からのバイオリン」、「地中海のポエジー」

ほんとにマシアスの歌は音楽もいいけれど、詞もすばらしいです。
まだまだ紹介したい歌があるので、訳詞を続けます。

「音楽の特色」のページを開設

No.40 投稿者:ふき  投稿日:2012年01月01日(日) 13時02分59秒

年が明けて、2012年になりました。
マシアスの音楽一般について書くページがなかったので、新設しました。
書きたいことはいろいろありますが、文章ベタなので、どうもうまく行きませんが、暇を見ながら、少しずつ充実させて行きたいと思っています。
また「アルバム紹介」のアラブ・アンダルース音楽ですが、これは去年ディスコグラフィの中に置いておいたものです。こちらのほうが妥当と考え、移動しました。内容は変わっていません。

レコード追加

No.39 投稿者:ふき  投稿日:2011年12月20日(火) 00時55分50秒

ネットでレコードを4枚(5枚?)購入しましたので、ディスコグラフィに追加しました。
EP『エンリコ・マシアス 愛の叙事詩(日本語盤)』EOR-10129(Y1972.08.25)
LP『エンリコ・マシアス・デラックス』OP-8007(Y1967.01.10)
LP『エンリコ・マシアスのすべて』(2枚組)OP-9374B(Y1969.10.01)
LP『ベスト・オブ・エンリコ・マシアス』EOS-60005(Y1977)

もともとコレクションマニアではないので、ベスト盤はなるべく買わないようにして来ましたが、オリジナル盤はほとんどもう揃えたので、これからはベスト盤も少し集めることにします。まあ、それでも日本国内盤だけです。海外盤まで手を広げると、どれだけあるか見当もつきませんから。

開設1周年

No.38 投稿者:ふき  投稿日:2011年12月11日(日) 01時32分00秒

Je souhaite son anniversaire pour Enrico!

早いものでもう1年が経ちました。
サイトのほうは少しずつ充実改良しています。
また今回、新たに15曲の訳詞がたまりましたので、
「名曲あれこれ」に追加しました。

今年は久々に新しいアルバムの発売などもあり、
ファンを喜ばせてくれましたが、来年はデビュー50周年ですね。
また、何かサプライズがあるかも知れません。
大いに期待したいところです。

名曲あれこれ「想い出のソレンツァラ」更新

No.37 投稿者:ふき  投稿日:2011年11月14日(月) 10時14分01秒

日本で、「恋心」とともに人気の高い「想い出のソレンツァラ」ですが、エンリコ・マシアスがコンサートでこの歌を歌うとき、2番の歌詞はほとんどいつもコルシカ語です。そこで、がんばって一部訳詞を作ってみました。

はるか彼方に残して来た
ソレンツァラを思うとき
辛い郷愁が
ギターの響きのように
心を揺さぶる

もともと、レジーナとブルーノの歌ですが、マシアスとしてはこの歌詞に共感したのではないでしょうか。「ソレンツァラ」を「アルジェリア」に置き換えれば、当時のマシアスの胸中にかなり近いものがあります。
それにしてもこの歌は各国語に訳されて、広く歌われている名曲ですね。

それから1976年オランピア・ライブのレコードをやっと入手しました。
東京の中古レコード屋で一昨日見つけたのですが、いやー、嬉しいです。

1ヶ月ぶりの更新

No.36 投稿者:ふき  投稿日:2011年11月10日(木) 01時15分45秒

さて、1ヶ月放置しましたが、久々に少し更新しました。

●「名曲あれこれ」に2曲追加
エンリコ・マシアス中期の「遥かなる愛」と「愛の放浪(さすらい)」の訳詞ができましたので、追加しました。このころの歌は躍動的な感じがします。油が乗っていた時期ですね。

●「お宝探しの旅」(他言語版の歌)に2版追加
「中国語版」と「ドイツ語版」の歌を追加しました。中国語は往年の歌手林沖です。彼は台湾のプレスリーと呼びたい美男子俳優兼歌手でした。ドイツ語は27歳の若さで亡くなった女性歌手アレクサンドラです。ウド・ユルゲンスにも認められた有能な歌手でした。

●「素朴な疑問」に追加
「エンリコ・マシアスはスペイン人か?」を追加しました。
彼が生まれたのはご存じのように北アフリカのアルジェリアですが、民族のるつぼのような土地で、ルーツをスペインに持つマシアスの家系はどうなっているのか、簡単に解説しました。

「お宝探しの旅」に追加

No.35 投稿者:ふき  投稿日:2011年10月10日(月) 00時56分34秒

「他の歌手と共に」のブロックに、クロード・フランソワ、ヤルデナ・アラジ、ヤスミン・レヴィ、ダニエル・レヴィの4人を追加しました。
日本では知名度が比較的というか、殆どない歌手たちばかりですが、フランスではそうでもないです。ただ、4人とも中東生まれということで、エンリコ・マシアスとは親交があるのかも知れません。クロード・フランソワは39歳の若さでもう亡くなっていますが、フランスでの人気はいまだ高いです。
あと、「オリエンタル音楽」のブロックにカビル語の歌を追加しました。カビル語はアルジェリアの一部で話されるカビル人の言語ですが、フランスに住むアルジェリア系人の7割がカビル系と言われています。彼らの肌は白く、風貌は西洋人っぽいのが特徴です。イディールというカビル音楽の歌手を取り上げましたが、音楽もアラブ的な感じがしません。なんか日本のフォークソングを聞いている感じです。アルジェリアは広いですね。

お宝探しの旅に追加

No.34 投稿者:ふき  投稿日:2011年10月05日(水) 20時01分19秒

お宝探しの旅の「他言語版の歌」に、
クロアチア語版の「ジンガレッラ」(原曲)を歌うダルコ・ドミヤンと
ペルシャ語版の 「想い出のソレンツァラ」を歌うヴィゲンを追加しました。
探せば、まだ結構ありますね。
歌のシルクロードが出来そうです。