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ハワイアン

No.4141 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年06月04日(月) 23時59分21秒

ふきさん、tecoさん、みなさん、こんばんは。

話題がハワイアンにも及ぶ弦樂器の話。ここまで高度の話題になるとは思いませんでした。しかしみなさんが歌謡曲、民族音楽、樂器に詳しいとプロの知識がないとついて行けません。

しかしそれが嫌だと云う気持ちではありません。
ウクレレには思い出があります。昔有楽町に日劇と云う劇場がありました。ハワイアン音楽も一時持て囃されました。日劇の裏口には意外と自由に出入りできたので楽しい思い出があります。漫談の牧伸二のウクレレ漫談は一世を風靡しました。その時代に髭が特徴のスチールギターの名手大塚竜男さんがいました。またハワイアン歌手のエセル中田さんのカイマナヒラには夢中になった事もありました。
裏口自由出入りの特権を利用して、大塚竜男さんのスチ−ルギタ−をステ−ジにセットすることを手伝った事も良き思い出です。音楽の知識を広めることは今後の楽しみに繋がります。

四葉草

No.4140 投稿者:たんげ  投稿日:2018年06月04日(月) 23時46分59秒

ふきさん、tecoさん、葛さん、みなさん、こんばんは。

ウクレレ弾き語りで、マレーシア出身の歌手がいます。
2014年のこの曲がヒットして
【MALAYSIA CHABOR】 Joyce Chu 四葉草@Red People
https://www.youtube.com/watch?v=79uuj5hXsOg
2015年に台湾でもCDデビューしたらしいです。

こんな曲もありますけど
【新寶島曼波Mambo Island 】四葉草Joyce Chu @RED People (寶島鐘錶公司2017品牌推廣主題曲)
https://www.youtube.com/watch?v=c2O56nWEN2E

楽器の可能性

No.4139 投稿者:ふき  投稿日:2018年06月04日(月) 21時00分44秒

tecoさん、たんげさん、みなさん、こんばんは。

マンドリンにデュオ奏法という弾き方があることも知らずに、自分の無知を恥じ入るばかりですが、tecoさんのお話は非常にわかりやすいです。たしかにどんな達人でも同一の弦を同時に使用することはできません。調弦により、限られた本数の弦を有効に活用するわけですね。こういう専門的なお話を気軽に聞けるというのは嬉しいです。私はそれでもマンドリンは高級楽器として見ていますが、一方、ウクレレはずっと簡易楽器として見ていました。
むかし子供のころ、牧伸二という芸人がウクレレを鳴らしながら、「あーあ、やんなっちゃった。あーあ、驚いた」なんて歌っているのを見て、ウクレレのイメージが自分の中で固定化していましたが、昨日、YouTubeで、その同じウクレレで「アルハンブラの思い出」を弾いているのをみて、これは先入観にとらわれてはまずいなと思った次第です。ほんとに楽器は弾く人により、あらゆる可能性を秘めていますね。「あーあ、驚きました」(笑)。

Re.デュオ奏法

No.4138 投稿者:teco  投稿日:2018年06月04日(月) 10時47分25秒

ふきさん、皆さんこんにちは。

デュオ奏法と言うのは主旋律とこれを補完する副旋律を同時に演奏する方法で、特別にアレンジした楽譜を用います。
なぜならば、同一の弦を同時に使用することができないので、別の弦を弾く必要があるからです。
マンドリンでは副旋律を3弦或いは4弦を用い、主旋律を2弦あるいは1弦で弾きます。
この点、チャランゴでは4弦が高音になっており、副旋律も主旋律に近い音域で演奏しやすいのです。
12弦チャランゴでデュオ奏法するときは4弦と5弦を高音側に4度シフトし、6弦は通常ピッチにします。
また、6弦から1弦まですべての弦を第5フレットで合わせる5ステップフィットという調弦法があり、私はこの方式を好んで使っています。
3〜6弦にオクターブ弦を張る12弦タイプでは、5度のピッチで調弦すると指位置を1度動かすだけでオクターブ和音を構成できます。但し、この場合どちらか1本をミュートする必要があり、押さえ方が難しくはなりますが、手首の返し方で調節します。
私はひとりで歌謡曲のメロディーと伴奏を同時演奏する「歌のない歌謡曲」を好んでやっているので、デュオ奏法は日常的に演奏しています。
マンドリンではデュオ奏法用の楽譜も多く、数々のアレンジャーがいくつもの楽譜を出しています。
私の所属する「奏でるマンドリン」誌にもそうした奏法の特集を何度か組んだことがあります。

デュオ奏法

No.4137 投稿者:ふき  投稿日:2018年06月03日(日) 21時06分10秒

たんげさん、tecoさん、葛さん、こんばんは。

TOYO草薙さんのは普通の5コース10弦のチャランゴでしたか。そうなるとギター用に売られている楽譜のままに演奏というわけには行かず、自分でアレンジを加えなければなりませんね。
たんげさんが紹介してくれたウクレレ演奏の「アルハンブラの思い出」ですが、最初のYouTubeはメロディをウクレレが担当し、低音部の伴奏をもう一人のギターが担当していました。ウクレレのトレモロはピックを使っていましたね。これは理解しやすい形です。それに対して、2番目のYouTubeは完全ソロです。4弦でメロディも伴奏も弾かなくてはならないので、4指をフル稼働ですが、音も遜色なく、ウクレレを見直しました。4弦のウクレレでこれだけ弾けるのなら、5コース10弦のチャランゴで、弾けないわけがありません。
しかし、それよりも最後のマンドリン演奏は鳥肌ものでした。デュオ奏法なんてあったんですね。ピックを使って、メロディと伴奏を同時に弾くなんて、実は初めて見ました。ただ、よーく聴くと、時々誤魔化しているのではないかと思えるような箇所もありますが、それすら技術のなせる業だと思ってしまいます。最初は一人で演奏しているのが信じられず、陰にもう一人いるのではないかと思っていましたが、結局ソロ演奏でした。これは、たんげさんがおっしゃるように、ティプレも含めて、技術的なハードルは高いです。

こちらにいらっしゃる皆さんは、ほんとうに博学多才ですね。葛さんは人生経験が豊富な上に、有機溶剤取扱い主任の資格も持っているなど、お話も実に幅広く、おもしろく、いつも教えられてばかりです。それに対して、私は不勉強そのもので、ろくなレスしか返せないのが心苦しいですが、どうかこれからもよろしくお願いします。

博学多才

No.4136 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年06月03日(日) 19時34分01秒

ふきさん、tecoさん、たんげさん、梧棲さん、こんばんは。
この頃皆さんの投稿を拝見して感じるのですが、台湾の情勢、音楽、語学、あらゆる面で皆さんの豊富な知識に自分の知識不足を感じています。まさか樂器のことまでも論じられるとは想像できませんでした。台湾の神仏に関してもtecoさんの道教の考え方、台湾の人たちの世界観を知ることが台湾を理解できる事だと思います。ふきさんは旅の達人、台湾は勿論ですが欧州、アジアに旅をされその国を理解することの大切さを教えてくれました。たんげさん、梧棲さんの諸先輩達の台湾論議も参考になります。この掲示板の奥深さは素晴らしと思います。

前回高雄のホテルに一週間勤務させて頂き多くの事を教えて頂きました。日本の高校野球の話になると何時までも話が止まらなくなります。当然嘉義農林学校の野球について話が始まると一夜明けても延々と続きます。世界の王貞治が何故早稲田実業に進学したのかと云う話題に触れるともう止まりません。
世界の王貞治のル−ツは嘉義農林学校通称KANOにあると云います。 嘉義農林学校が甲子園で準優勝した時のメンバ−で呉明捷は(圧倒的な投球から「麒麟児」と呼ばれ、卒業後は早稲田大学に進学し、台湾籍のまま日本で暮らしたそうです。卒業後日本で職に就いて暮し1983年病気により、日本にて死去。享年72歳だったとの事。戦後、日本国籍を失った後は日本国籍を再取得することなく亡くなるまで中華民国の国籍のままだったそうです。劉蒼麟や多くの選手が早稲田実業に進学し卒業後は台湾に戻り、教師や野球の指導者、また選手のご子息が日本プロ野球で活躍されたと云います。

王貞治が在籍した早稲田実業は現在の台湾球児の憧れでもあると云います。
高雄のホテルの董事さんから「中曽根康弘」さんは今でもご健勝でおられるのですか?と聞かれたので一瞬誰の事か分かりませんでした。董事さんの祖父が高雄海軍時代の中曽根康弘中尉と同期だったと云われましたが、自分はそれでもまだ話が飲み込めませんでした。その人物はその後日本の総理大臣となられた中曽根康弘だと分かりました。

先日そのホテルの董事さんから高雄に来ないかとお誘いの話がきました。勤務先は岡山の軍需産業の会社だと云います。空軍航空技術学院学校と空軍軍官学校の整備工場の衣類のクリ−ング工場での作業の指導と実技の知識指導だと云います。

その作業場の有機溶剤の知識が浸透していなくて、重大な健康被害が起きる原因がある事を董事さんに話しました。自分は日本で有機溶剤取扱い主任の
資格を持っていますので、テトラクロロエチレン別名(パークロロエチレン)いう精密部品の洗浄にも
使用される脱油の強い液体です。日本のクリ−二ング店の多くで使用されています。(引火性は弱い)

もうひとつがナフサと云う石油系の液体で、粗製ガソリン、直留ガソリンなどとも呼ばれています。
そこに溶剤(石鹸ソ−プ、リンス剤)を加えてドライクリ−二ングの洗剤として使用します。
その両方の液体を軍需工場のクリ二ング工場は使用しています。しかしその工場の最終液体の処理に大きな問題があり、特にパ−クロルエチレンの処理を誤ると「ホスゲン」と云う有毒ガスが発生します。
このガスはヒットラ−がユダヤ人大量毒殺に使用した猛毒のガスですが、処置を誤ると大変です。
話を伺い不安になり、ホテルの董事さんと話した事が伝わり6カ月間高雄へ来てほしいとのお誘いでした。即答はできませんですが、私の資格が役立てれるのでしたら考えてみたいと思います。


弦の数

No.4135 投稿者:たんげ  投稿日:2018年06月03日(日) 08時34分23秒

ふきさん、tecoさん、葛さん、みなさん、こんにちは。

TOYO草薙さんのは普通の5コース10弦のチャランゴですね。12弦チャランゴなら押さえ方は同じと言ってもキーが違うので、原キーないし近いキーで演奏したいとなれば、どっちにしろ自分でアレンジすることになります。
ボリビアやアルゼンチン、ペルーあたりのフォルクローレはC-Am混合調(使用コードはG7-C-E7-AmとF)とG-Em混合調(使用コードはD7-G-B7-EmとC)の曲が多いので、コードを9種類覚えればほぼ伴奏できます。なので、チャランゴを始めた人もこれで満足してしまうのか、あまり上達する人はいないみたいです。(苦笑)
逆に先に進みたい人は、運指練習を兼ねて自分の知っている曲をどんどん弾いてみることになるんじゃないでしょかね。

ウクレレやマンドリンで「アルハンブラの思い出」を弾いている人もいますが、いろいろ工夫が必要みたいです。

ウクレレトレモロでアルハンブラの思い出♪
https://www.youtube.com/watch?v=FHFQpnLGj0E
アルハンブラの思い出 Recuerdos de la Alhambra 椎谷幸彦
https://www.youtube.com/watch?v=nUjjv193n_s
アルハンブラの思い出 - 無伴奏マンドリンソロ(デュオ奏法)による
https://www.youtube.com/watch?v=joaB7jw5eTo

うちの10弦ティプレもちゃんと使うつもりなら、このデュオ奏法(低音部の伴奏とトレモロのメロディーを一緒に入れる)を目指すべきでしょうがハードル高いですね。
押さえるところは同じでも、ウクレレの教本じゃ見ても駄目だったんだなと思いますが、亡父のウクレレと教本は妹の一家が使うからと持っていきました。

捷運拡張路線

No.4134 投稿者:ふき  投稿日:2018年06月02日(土) 21時28分22秒

たんげさん、tecoさん、みなさん、こんばんは。

台北捷運、新北捷運ともに知らないうちにどんどん拡張されているんですね。淡海輕軌ができると、淡水紅毛城などは簡単に行けるようになります。また、士城線の頂埔站から三峡方面に延伸する三鶯線には興味あります。これが出来ると、私の苦手な桃園地区にも簡単に行けるようになるので、今から楽しみです。

昔の台鉄板橋站は現在の捷運府中站のあたりだったんですか。なるほど、どうりで捷運の府中站と板橋站が近すぎると思いました。800mくらいしか離れていませんので、十分歩いて行ける距離です。板橋站の上は公園ですが、ここなんかも昔は何もなかったんでしょうね。草ぼうぼうの操車場が目に浮かびます。それにしても、たんげさんはよく研究されていますね。恐れ入りました。

ティプレという楽器もありましたか。恥ずかしながら全然知りませんでした。あわてて、昨日見たYouTubeで、よくよくチャランゴの弦を確認したら、だいたい5コース10弦でした。どうもこれが一般的なようですね。たんげさんが買われた4コース10弦のティプレは、内側の2コースが3弦ずつなんですね。たしかに、2弦と3弦では微妙に感触や音色に違いがあり、メロディーの流れにバランスを欠くというのは想像できます。
ちなみにtecoさんがお持ちの6コース12弦のチャランゴなら、ギターの代わりにも使えます。昨日YouTubeで見た「アルハンブラの思い出」を弾いていたチャランゴは、映像が小さくて、よく確認できませんが、6コース12弦の可能性が高いです。そうでないと、あのギターの名曲を5コース10弦で弾くのは、簡単には行かないでしょう。

12弦チャランゴ

No.4133 投稿者:たんげ  投稿日:2018年06月02日(土) 16時24分36秒

ふきさん、tecoさん、葛さん、みなさん、こんにちは。

tecoさんの12弦チャランゴはキーが違うだけで押さえ方はギターと一緒なんですね。ギターが弾ける人向けに工夫されたオリジナルモデルでしょうかね。
私の10弦ティプレはキーが通常のチャランゴと同じぐらいなので、大きさも若干大きい程度で持ち運びには差し支えがありません。ただ、弦が2本のところと3本のところがあるので、メロディ弾くにはバランスが悪いです。

Re.ティプレ

No.4132 投稿者:teco  投稿日:2018年06月02日(土) 14時35分57秒

ふきさん、みなさん、こんにちは。

たんげさん、
ご指摘のとおり、チャランゴは10弦のものが普通ですね。私もアルマジロ皮のもの2本とハカランダのもの2本持っています。
ティプレも1本ありますが、チャランゴに比べて弾きにくいのであまり使っていません。
ティプレは胴の大きさがチャランゴより大きく、指板の幅も太くなりますが、私の12弦チャランゴは指板長が少し長く、その他は通常のチャランゴとほとんど変わりません。胴の厚さがちょっと厚いかなという程度です。
弦のはり方は6コースすべて2本ずつで12弦ギターと同じ構成です。
おそらくギターコードをそのまま弾けるようにつくった別注品だろうと思いますが、楽器屋の店頭には何本も吊るされていましたから、わりとポピュラーなのかもしれません。
12年前、現地で日本円換算で3500円くらいだっと記憶しています。

変電所の主トランスの設置が終わりました。小雨模様で気温も低いので助かります。
この後レドックス電池を設置し今日の作業が終わり、あすからは配線工事、試運転となりますが、私は今夕台南にはいりますので、それらはこちらの工事業者にお任せと言うことになります。

ではでは、みなさん、楽しい週末を。




ティプレ

No.4131 投稿者:たんげ  投稿日:2018年06月02日(土) 08時32分47秒

ふきさん、葛さん、tecoさん、みなさん、こんにちは。

tecoさんの12弦のウクレレサイズの小型ギターですが、もしかしてティプレじゃないかなと思います。
チャランゴだと通常5コース2本ずつの10弦だし、ボリビアからアルゼンチン北部が本場で、あとはエクアドル、ペルー、チリあたりで使うかもで、ベネズエラだとあまり使わないかなという感じがします。

20年近く前に10弦の小型ギターをティプレだといわれて買ったことがありますが、4コースで弦の数が2本、3本、3本、2本になっています。調弦はチャランゴのソドミラミに対し、ソドミラ(G-C-E-A)なので、チャランゴを弾ける人なら左手の小指を遊ばせておけば、弾けるはずです。あるいは、ウクレレと同じ調弦なので、ウクレレのコードブックを見れば伴奏できるはずですが、結局のところ使わずにしまい込んじゃってます・・・
「本物」の12弦のティプレの調弦は4度下だったと思います。

新路線

No.4130 投稿者:たんげ  投稿日:2018年06月01日(金) 23時39分22秒

ふきさん、みなさん、こんばんは。

この路線も今年末開通予定ですが、
三環三線-107/05淡海輕軌克R線試車影片
https://www.youtube.com/watch?v=Nu21AyWGCZg
淡水のニュータウンが面白いかどうかは疑問です。でも乗ってみたい。

この萬大線ができると便利なんですが、
三環三線-萬大線第一期介紹影片
https://www.youtube.com/watch?v=zZDyriGB6d0

やはり、無理やり通しているので、
危險!直擊南海路萬大線工地 與民宅零距離
https://www.youtube.com/watch?v=X87YN0vZeQE

結局、ミスして危ないです。
捷運萬大線抓掘機打壞冷氣 住戶遭砸腦震盪
https://www.youtube.com/watch?v=-n6AJihOs-A

板橋站は地下化する際に台北寄りにずらして、新埔と府中のあいだのないもない(?)ところにターミナル駅を作り直しました。で、元の板橋站があったあたりに捷運の府中站を作って、代わりの住民の足に充てました。
そのせいで、現在の板橋站はちょっと不便ですけど、乗換駅は板橋站で路線が計画されるはずです。

経済振興に貢献

No.4129 投稿者:ふき  URL  投稿日:2018年06月01日(金) 22時16分27秒

たんげさん、葛さん、tecoさん、こんばんは。

たんげさんのご指摘は的を得ているのかも知れません。どうも職員の行為は確信的にも思えます。本来なら、客のほうから「割引」の話が出て、窓口のスタッフがいろいろ対応するというのが一般的です。ヨーロッパの一部の国でもシニア割引があります。私はそれを知って、アテネの鉄道駅窓口に「シニア割引切符をください」と言ったら、「なにか年齢を証明できるものを見せてください」というのです。私はパスポートを提示して、割引切符を買ったことがありますが、これがよくある普通のやりとりです。ところが台湾の場合は、いきなり窓口のほうから「半票[口馬]?」と聞いてくるのは、逆にびっくりします。
最近は、台鉄も空いています。いきなり到着する自強号の座席もすぐに取れます。やはり高鉄や長距離バスとの競合で、「仁義なき戦い」をしているのではないかと思います。ライバルが増えたので、安くしてもいいから、とにかく空席を作らずに、「席を埋める」ほうに努力しているのが現状ではないでしょうか。
そうなると、原則台湾人に限っている「割引原則」も有名無実化する可能性があります。欧米の旅行者は一見して、外国人とわかりますが、日本人や中国人、韓国人などは、見てもそんなに違いはわかりません。一人でも多く客を乗せるという目的で、そんな細かいことには目をつむって、他の輸送手段に客を奪われないようにするというのが、台鉄の姿勢というのはありそうです。そうでないと窓口の対応はあまりにも甘すぎます。ただし、私見ですから、あまり追求しないでくださいよ(笑)。
客のほうも浮いたお金をちゃんと台湾のどこかで使ってくれます。たんげさんがおっしゃるように、台湾の経済振興にささやかに貢献することは間違いないでしょう(笑)。

新北捷運の環狀線という計画があったんですね。全然知りませんでした。なにか首都圏の武蔵野線みたいな印象ですが、たしかに板橋站は問題ですね。
板南線というよりも台鉄に接続するためでしょうが、そもそも板新站から新埔民生站との間に入れるのはかなり苦しいです。完全にV字路線で、相当減速しないとなりません。今年末に西側が開通するんですね。私は板橋方面が暗いので、これで少しは「開拓」がしやすくなります(笑)。

tecoさん、お仕事は順調のようですね。チャランゴという楽器は初めて耳にしました。ギターとマンドリンの合いの子のようですが、ちいさい割には豊かな音ですね。
YouTubeでアンデスのフォルクローレを楽しみましたが、なんとギターの名曲「アルハンブラの思い出」なども弾けるんですね。可能性のある楽器です。

https://www.youtube.com/watch?v=d0-fJpPq9b0
アルハンブラの思い出  〜TOYO草薙 25周年チャランゴ・ソロコンサートより〜

マンドリンの知識

No.4128 投稿者:葛(新平市)  URL  投稿日:2018年06月01日(金) 19時38分04秒

ふきさん、tecoさんこんばんは。

台湾でのお仕事ご苦労様。
チャランゴの事分かりました。マンドリンでの演奏範囲は広いですね。ブルーグラスやハワイアンなど今日は多くの画像を見ました。ケーナと尺八の違い
それからtecoさんは高校時代にカントリーミュージックも演奏されたのですね。私は泥臭いカントリ−ミュ−ジックが好きで4弦バンジョ−を少しやりました。ハワイアンも好きでよく聴きました。
奥様もハワイアンダンスをされるとの事共通の趣味があるようで羨ましいです。

※ブルーグラス演奏
https://www.youtube.com/watch?v=YGUSkfvbdF8
バイオリンの事をカントリ−演奏ではフィドルと云う事も知りました。Facebookは拝見いたしました。

フラットマンドリン

No.4127 投稿者:teco  投稿日:2018年06月01日(金) 16時57分30秒

ふきさん、皆さんこんにちは。

今朝から汐止変電所の仮設工事が始まりました。
もうすぐ完了するので、送電ラインを切替えます。
新規設備を今日のうちに搬入し、明日から3日間かけて設置工事をします。
これでどうにか私の滞在中に工事を完了できそうです(^^♪

葛さん、演者が演奏しているのはブルーグラス用のフラットマンドリンです。
私は高校時代にボールバックマンドリン(バックが丸い一般的なタイプ)を弾いていましたが、
ブルーグラス(東部のカントリーミュージック)をやるようになってからこのタイプを使用する頻度が多いです。
ギターのように肩からベルトで下げて使えるので便利なのですが、音域が狭くオーケストラには向いていません。
オーケストラでは高音域まで使えるボールバックタイプがほとんどです。
ダブルネックタイプはマンドラとマンドリンを一緒にしたようなタイプで、フラットタイプでつくられています。
私もダブルネックタイプは過去に3本作り、うち1本を現在も使用しています。
少人数のアンサンブルなどのとき、持ち歩く楽器の数が少なくて済むので便利ですが、どうしても音質はよくありません。
私は旅行に出るときにポケットマンドリンかチャランゴを持参します。
スーツケースに入るので邪魔にならず、どこでも手軽に演奏できるので便利です。
チャランゴはベネズエラの楽器で、12弦のギターですが、ウクレレのように小さく、その割に音量が大きいのでコンサートでも使えます。
私はカミサンの所属するハワイアンダンスサークルのバック演奏でウクレレなどとともに使用しています。
フェースブックの私のページ(teco.takamura)のカバー写真に所有する楽器の一部を乗せてありますので、ついでの時にでもご覧ください。


テネシ−ワルツ

No.4126 投稿者:葛(新平市)  URL  投稿日:2018年06月01日(金) 07時20分43秒

ふきさん、tecoさん、みなさん、おはようございます。

昨夜久しぶりにカラオケル−ムに誘われて楽しんできました。先日テレビで1952年(昭和27年)を題材にしたテネシ−ワルツと云うドラマを見ました。
高島礼子、夏八木 勲他出演のドラマでした。終戦後江利チエミの歌で大ヒットこの曲は我々にとっても記憶に残る名曲です。

カラオケル−ムで出会った台湾から日本企業に研修に来られていた皆さんが全員マンドリンを手にしていました。台湾ではマンドリンサ−クルに所属していて日本へ来るときに休日に楽しむ目的で持参されたとの事です。
tecoさんに伺います。
マンドリンと一言で云っても何種類もある事を教えてくれました。我々が目にしていた卵のような形をしたものは知っていましたが、平型をしたものや、
弦が何本もあるもの、ネックが二本もあり日ごろ目にした事のないマンドリンを見せて頂きました。
カラオケに合わせて演奏するのを聴いてその迫力には圧倒されました。一曲リクエストをしたところレパ−リ−にもあると云う事で「テネシ−ワルツ」をお願いして演奏して頂きました。何回もお礼の言葉をしたところ反対に聴いて頂き感謝されました。

URLに記載した樂器は何種類もある中の一つだと思い掲示しました。マンドリンではプロの tecoさんですので伺いました。

環狀線

No.4125 投稿者:たんげ  投稿日:2018年05月31日(木) 20時57分02秒

ふきさん、皆さん、こんばんは。

十数年前のことですが、國光客運で台南から台北に出たときに運賃表よりも安いので不思議に思ったら、渡されたのは軍人票で8折ぐらいの運賃になってました。どうも、拡大解釈して割引しようという傾向があるみたいです。
たぶん、窓口のスタッフが敬老票だと言ったら辞退するのは困難かと思います。仕方ないので、もう1回余計に乗る(=もう1度台湾に行く?)とか行き先でものを買うなり飲食するなりして経済振興に貢献するしかないのではと思います。

新北捷運の環狀線の西環段(大坪林−新北産業園区)が今年末に開通するらしいですが、板橋站の位置が新埔寄り=府中と反対側なので、府中站付近に陣取るとちょっと不便だなと頭をひねっている所です。
環狀線-106年9月捷運環狀線第一階段工程空拍影片
https://www.youtube.com/watch?v=o3tJD6y3fIk
無理やり通したみたいなところがあって、これでいいなら東京のエイトライナー・メトロセブンも造れるよなあなどと思っております。

無要緊!!

No.4124 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月30日(水) 21時25分24秒

葛さん、tecoさん、梧棲さん、みなさん、こんばんは。

葛さん、勘違いは誰にでもあることで、私なんかしょっちゅうです(笑)。
ただ、私は台鉄に対しては、やはり特別に見ていました。民営の高鉄や捷運と違い、いまだに交通部(日本の運輸省)に所属する国営鉄道ですから、それには台湾の方々の税金が投入されています。梧棲さんのお知り合いの横浜出身で沙鹿在住だった女性のように、ちゃんと台湾で税金を納めている人なら、外国人登録証を提示して、敬老票で乗るのも納得ですが、ふらっと旅行でやって来た私みたいな者がいくら駅の窓口のスタッフに「いい」と言われても、ノホホンと「半票」を買うわけには行きません。

國光客運のリムジンバス(空港-台北)は民営なので、私はたぶん大丈夫だろうと思って、いままで「半票」を買っていましたが、駄目なことがわかったので、今後は「全票」を買うことにします。民営会社の場合はいろいろですね。特に國光客運のバスは他のバス会社と違い、昔は台湾公路局のバスだったので、今だに官営意識が残っているのかも知れません。

高鉄の割引システムに関しては、梧棲さんが詳しく述べられています。民営ですから、当然利益を追求しなくてはなりません。赤字のせいで、それまであった敬老票を2014年夏に廃止したのも仕方のないことです。それでも早鳥票という割引システムはいいですね。ふつう海外旅行というと、若い人が多そうですが、台湾は高齢者の比率がほかの国よりも多いのではないでしようか。ビジネスにしても親戚訪問にしても、台湾と日本のかかわりの深さに起因します。早く敬老票が復活するといいですね。

tecoさん、台北に入りましたね。そういえば、昨年8月には台湾で大規模な停電がありました。台湾の全契約世帯の半数にあたる700万戸近くが停電しましたが、こんな時のためにも大型蓄電池の需要はけっこうありそうです。台南ではお時間がありそうなので、旧交を温めながら、おいしい物を食べて来てください。

敬老票の資格

No.4123 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2018年05月30日(水) 15時27分35秒

ふきさん、皆さん 今日は。
 台湾の敬老票を購入、使用できる資格は、調査された通りです。
ふきさんが桃園空港〜台北市内のバスを敬老票で利用されているのは存知ておりましたが、バスや動物園などの切符売り場では証明書の提示までは求めないことが多いので外国人旅行者でも見た目で高齢者と分かればほぼ自動的に敬老票を出してくれますね。
 台鐵は地方の駅だと身?證の提示を求めないことが多いので見た目が台湾人に似ている日本人高齢者には自動的に敬老票を出してくれることが多いです。
 飛行機は本人確認が必須ですから台湾人でないと敬老票は発行してもらえないと思います。
私には金門出身の台北で働いている若い友人がいますが、金門籍の者は若者でも金門行の飛行機は割引運賃で乗ることができるそうです。

 台湾の公共交通機関で外国人でも敬老票が購入できたのは高鐵だけでした。パスポートを提示し65歳以上であることを確認できれば敬老票を発行してくれました。
高鐵の赤字が嵩んで2014年夏に廃止されるまでは私は何度も敬老票を利用させてもらいました。その後高鐵の経営は急速に好転して黒字が続いているので、いつの日か外国人にも敬老票を復活させてくれるのを期待しています。
 外国人が高鐵敬老票を利用できなくなってからは、私は早鳥票を利用しています。国籍、年齢に関係なく28日前から予約できる早期予約割引で一番安いのは35%引きで小刻みに10%割引まであります。35%割引は28日前の予約開始から数秒で売り切れるようです。
 台湾の若い友人達は私が早鳥票予約を依頼すると、自分の祖父母の身?證で敬老票を買ってあげるからと提案しますが、私は台湾では違反行為をしたくないから早鳥票でよいと回答しています。

 神奈川県の高校教師を定年退職後、台湾の大学日本語科で日本語講師を10数年務めた横浜出身で沙鹿在住だった女性は税金も台湾に納めていましたが、彼女のブログにはバスと台鐵は外国人登録証を提示すれば敬老票で乗ることができたが、高鐵は2014年夏以降は敬老票は利用できなくなったと書いています

台北に来ています

No.4122 投稿者:teco  投稿日:2018年05月30日(水) 12時45分17秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。

昨夕刻台北に入りました。ポツポツと小雨が降っていてムシムシしていましたが、今朝は比較的さわやかです。
昨日のはいつもの緑峰大飯店に投宿しましたが小さい部屋しか空いていないので、今日から国王大飯店に移る予定です。
今日は午後から汐止の工事現場事務所の開所式をします。
昨年契約した大型蓄電池の設置工事で、客先の都合で3か月以上工事開始が遅れていましたが、ようやく準備が整い工事を開始することができます。
今回の仕事は変電所の主トランスの交換と大型蓄電池(レドックス電池)の設置工事です。
主工事そのものは大したことはありませんが、
工事開始に先立ち仮設変電設備を設置してこれに一時切り替え、工事が終わったらもとに戻す作業をします。
客先がこの仮設工事と同時に管内の配電ラインもきちんと整備しようと言うことになりましたが、
この整備工事が遅れて主工事の開始も大幅に遅れてしまいました。
いわゆるタコ足配線が多すぎ、実際の配電と電力会社保管の正式図面とが整合しないため、大幅に手間取ったそうです。
最近ではだいぶ少なくなりましたが、台北のタコ足配線は有名で、夜市や繁華街ではこれに起因する漏電や火災が多く発生しています。
つい最近でも永和地区で漏電火災があったそうです。
台北には今日と明日滞在し、明後日は台南に入る予定です。
こちらは旧交を温めることが目的ですので気楽です。3日まで滞在し4日に台北に戻る予定でいます。
帰りのチケットは6日午後便を予定しています。










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