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東勢線

No.4112 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月26日(土) 22時24分22秒

葛さん、みなさん、こんばんは。

東勢線があったころは豊原は木材の集積地としても繁栄していたんでしょうね。豊原は台中のすぐ近くなので、簡単に足を伸ばせます。次回は必ず立ち寄ってみたいです。さすがに葛さんは以前旅行業のお仕事もされているので、台湾各地の情報にすごくお詳しいです。日本で発行される観光ガイドはほとんど台北にページが割かれ、地方都市は簡単すぎます。地元の人ならよく知っている有名な場所もだいぶスルーしているようですが、葛さんの情報はほんとに地元レベルなので、有難いです。
台中、台南、台東などの地方都市を見るにはバス路線になじむ必要があります。その点、台湾のバスは番号制でわかりやすく、私も昔から愛用して来ました。今回初めて悠遊カードを使用し、その割引率の高さに驚いています。台中では使いませんでしたが、8km以内まで無料なんて、太っ腹ですね。「ちょっとそこまで」とまさに自分の自転車代わりに使えます。次回の台湾旅行が楽しみです。

11月ともなると、台湾も暑さがやわらぎ、行きやすくなりますね。台中花博を見に、また台湾を訪れるかも知れません。豊原駅と后里駅あたりがメイン会場のようです。ちなみに山線が三義駅と后里駅との間に2系統あることにやっと気づきました。1998年までは山側の旧線が使用されていたんですね。そして、一時期、勝興−泰安間を観光鉄道として復活使用したことなども知りました。台湾鉄道は奥が深いです。

台中フローラ世界博覧会(台中花博)

No.4111 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月26日(土) 17時54分21秒

热情的欢迎

ふきさん、tecoさん、たんげさん、こんにちは。
台中フローラ世界博覧会(台中花博)が2018年11月3日(金)から2019年4月24日(火)まで開催されます。
展覧期間はトータルで173日です。このほか、2019年4月25日から28日まではボランティアデーとなっています。期間中はシャトルバスの運行あり送迎サービスを提供します。設置バス停として、后里馬場森林園区バス停、豊原葫蘆墩公園バス停、外埔会場バス停があります。• 会場の后里馬場森林会場内には花艶館、障害馬術競技場、発見館、探索館(旅客センター)があります。外埔会場内には自然館、緑能館(グリーンエネルギー館)があります。豊原葫蘆墩公園会場内には花饗館があります。

参観時間 
平日(日曜から木曜)午前09:00〜夜19:00
•休日(金曜から土曜)午前09:00〜夜21:00(外埔会場19:00)
スターライト:平日:午後16:00〜夜19:00
休日:午後16:00〜夜21:00(外埔会場19:00)会場でのチケットは閉園1時間前に販売を終了。
チケットの種類料金は早割チケット175元
前売優待チケット200元 前売一般チケット233元一般チケット350元 夜間スタ−ライト料金
ナイトチケット150元 三日券650元 全期間共通入場券2500元です。

※ 主催団体:台中市政府 ※
台中市西屯区台湾大道三段99号TEL 04-22289111
チケット購入に関する電話相談窓口
0809-063-727 (無料)問い合わせ時間:
月曜〜金曜10:00-12:30、13:30-18:00
祝日休日の場合は休み。問い合わせメールは下記
service@2018floraexpo.com

廃線となって一時複活した旧山線の勝興−泰安間での運行が休止となっている現在、2018年に台中市で開催される台中フローラ世界博覧会(台中花博)の会場の一つがある后里は后里駅を花博の玄関口と位置付けて改良工事を進めており、地元の活性化にもつながる旧山線の復活を強く望んでいる。

東勢線

No.4110 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月26日(土) 14時26分58秒

ふきさん、tecoさん、たんげさん、みなさん、こんにちは。
みなさんは、本当に多くの事に詳しいです。蒋介石の時代から台湾での生活は決して楽な事はありませんでした。島内を自由に歩き回ることにも一部制限もありました。三民主義の旗の下、共産主義に対しては神経質なほど厳しいものがありました。

そんな時ささやかな幸福感を感じたのが台湾での小旅行と台湾歌謡でした。自分は日本人が台湾に旅行で来るのは買春目的な人間ばかりだと思っていました。自分も男性ですからその事を否定するつもりはありません。しかし本当に純粋な気持ちで台湾に来られた方々がいた事を歌謡三昧に出会えて知る事が出来て今は幸せな気持ちでいます。

前書きはこれくらいにして、ふきさんがまだ東勢線沿線に来られた事がないとの事、紹介できる事が嬉しいと思います。先日も台中に旅をされたので、ご存知かと思っていました。
東勢線はもう27年ほど前に廃線になったロ−カル線ですが、旅慣れた日本の方も訪れる隠れスポットです。たんげさん、梧棲さんも尋ねられたと思います。東勢線1991年9月1日に廃線となったが、廃線跡は自転車専用観光道路として利用されています。
開業から27年目に廃線、当初の建設目的は大雪山の製材場で製材された木材の運搬であったが、大雪山の森林資源が伐採により枯渇したためその目的が失われ、さらに道路運送との競争に敗れ1991年に廃線となったと云われています。東勢線の梅子駅から朴口駅、舊山線の大甲溪鉄橋と九號トンネルまで辿りながらのコースもいいですよ。東勢駅から出発し、バスと徒歩で寄り道しながら、途中の梅子駅から石岡駅、朴口駅に立ち寄り、終点豊原駅まで行くのは楽しいです。東勢駅→梅子駅→石岡駅→朴口駅−豊原北駅→豊原駅、朴口駅の数百メートル先には、同じく廃線となった舊山線との合流地点がありそこから大甲溪鉄橋と九號トンネルにも行かれてみては如何ですか!梅子駅があった地点には駅舎は消失してありませんが、梅子駅から次の駅の石岡駅へは徒歩で約3キロほどです。ふきさんならたぶん歩くかも知れません。前回ふきさんは台中に行かれましたが
近くの豊原には廟東夜市(豐原慈濟宮)がありここは必見です。台中市街地と旧台中県政府があった豐原區を結ぶ路線の内(豐原客運55路(地方法院〜台中車站〜潭子〜豐原客運豐原總站)と台中客運100路(亞洲大學〜台中車站〜潭子〜陽明大樓)は運転本数が特に多いので便利です。豐原客運の石岡停留所から歩いてすぐの場所に東勢線石岡車站の跡がありますが、921大地震(1999.921)により構内を横断する大きな断層が現れたと云う説明看板があり、
その爪痕は保存されていて、破壊された凄さが見てとれます。以前投稿した時にもお知らせしましたが、台中市公車は悠遊卡(Easy Card)などのICカードで乗車すると8km以内までなら運賃が無料になるので、台中市街地から豐原まで直通で行けるところを日程に余裕があれば途中でバスを1回乗り継いで運賃を支払わずに行くのも面白いかも知れません。旅の醍醐味です。これも発見かもですね。


高鐵新竹站

No.4109 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月26日(土) 13時19分38秒

たんげさん、みなさん、こんにちは。
六家站=高鐵新竹站でしたか。私が台湾高鉄に乗ったことがないのがバレバレで、お恥ずかしい限りです(笑)。なるほど、たしかに新竹から竹中までは高架電車でしたが、竹中から内湾まで乗ったのは、たしかジーゼル車でした。そこで古い時刻表を見てみると、1997年版には六家線などはありません。内湾線はすべて新竹駅から内湾駅まで直通です。たぶんジーゼル車で地上軌道を直通運転していたんでしょうね。その後、台湾高鉄ができたので、高鉄新竹駅から台鉄新竹駅まで、高架で電化された六家線を作ったというわけです。しかも新竹から竹中まで、新しい駅もいくつか作っているので、これは新線と言っていいでしょう。

同じようなものが高鐵台南站にもあります。沙崙線というのがそれです。古い時刻表にはありませんが、2014年版の時刻表には載っています。沙崙站=高鐵台南站で、こちらも高鉄の乗客を台鉄の台南駅まで運んでくる役目を担っています。もちろん乗ったことも、見たこともないですが、今回台南に一泊したのに、確認もして来なかったことが悔やまれます。

中壢の立地はいいですね。いまは空港から捷運でまっすにぐ行けます。夜市や老街もあり、私もぜひ訪れたいです。

内湾線

No.4108 投稿者:たんげ  投稿日:2018年05月25日(金) 23時36分01秒

ふきさん、葛さん、tecoさん、みなさん、こんばんは。
六家站=高鐵新竹站です。

私が内湾線に乗ったのは1998年8月のことで、高鐵も六家線も無かったので、もちろん新竹−内湾間を直通運転してました。
台中−彰化−新竹ー台北の4泊5日で、2日目に彰化から鹿港に行きました。彰化、鹿港、新竹、いずれもものすごく暑く、印象が悪かったのですが、内湾線で終点まで行ってみたら涼しくてホッとしたのを覚えています。
ただし、内湾の街の情報が無かったため、散策する予定は立てておらず、到着前に見えた廟(廣濟宮)だけ見に行って、そのまま乗っていった列車で折り返してきました。

暑い時には内湾線を乗り回せばよいという意識はそれ以降ずっとありましたが、結局実現しませんでした。
私にとっては、新竹、および、内湾線は微妙な位置にあって日程がうまく組めませんでした。
今は、2泊3日の短期旅行で中壢2連泊で2日目に内湾線1日周遊というのを検討しています。

内湾線

No.4107 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月25日(金) 22時49分55秒

葛さん、tecoさん、みなさん、こんばんは。

内湾には4年前に訪れました。1日乗り放題の「1日周遊券」があるとは知らなかったので、普通切符を買いました。手持ちの時刻表を見ると、一本を除き、区間車(各駅停車)だけの運行です。新竹から内湾に行く直通は朝と夜だけで、日中は必ず竹中駅乗換えになります。なぜかというと、日中の電車は新竹から竹中経由で六家まで行ってしまう六家線のダイヤのためです。六家という駅は行ったことがないのですが、何かあるのでしょうか。よくわかりません。とにかく内湾に行くためには竹中始発の内湾行きに乗り換えます。帰りも同じように竹中駅で、六家から来た電車に乗り換えることになるので、電車は既に客がすこし乗っています。竹中駅で私は行きに38分待たされ、帰りは7分待たされました。

内湾老街は小さいので、ぶらっと歩くに最適です。ただ小さな町にしては観光客は意外に多いですね。特に内湾戯院の周囲は人が集まります。前回は内湾駅だけでしたので、次回は「1日周遊券」でほかの駅も見てみたいです。
こういう支線は現在、集集線、平渓線くらいでしょうか。もう少し短いと、深澳線、沙崙線というのもあります。昔、山線の豊原駅から出ていたと言われる東勢線は残念ながら乗りそこないました。

道教と仏教、それも顕教、密教になると、日ごろ不勉強の者には敷居が高いです。本来仏教はインド起源、道教は中国起源で、生まれも育ちも違う宗教です。いっしょくたにすると、教義も何もあったものではありません。つまり日本や中華圏では比較的宗教に寛容な土壌があるので、混合宗教が盛んなのでしょうか。宗教法人ほどラクな商売はないとも言われます。草屯雷藏寺って、どうなのでしょうか。おっと、話がそれて、すみません。仏教の原義を求めて、チベットに渡ったという河口慧海を思い出しました。中学か高校の教科書に出ていたと思いますが、真実を求めるその姿に子供のころ感動しました。

tecoさんは、5月29日から6月6日まで台湾に、さらに7月末にはトルコ、エジプトと言うことですね。これからだんだん暑くなりますので、水分補給をこまめにやるなど、体調に気をつけてお出かけください。

新興宗教

No.4106 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月25日(金) 22時35分18秒

tecoさんこんばんは。

草屯雷藏寺から高額の寄付を要請されても応じないようにと知人から云われています。tecoさんは道教について詳しい事と思い、半信半疑でしたので草屯雷蔵寺ついては詳しく書けませんでした。
かなり胡散臭い人物が関わっていると教えてくれました。「弁顕密二経論」
と云う言葉は難しいのですが、空海著。密教と顕教(華厳・天台・法相・三論などの諸宗)とを比較し、密教を真実の教えと論じたもの。→ 空海 の本を調べてみました。西安の青龍寺に所蔵されている書物のコピ−ですが読んでみました。、

弁顕密二経論

No.4105 投稿者:teco  投稿日:2018年05月25日(金) 21時44分10秒

葛さん、こんばんは。

草屯雷蔵寺には5年前に参観したことがありますが、
どうひいき目に見ても「いいとこ取り」の観が否めません。
元来、台湾や中国の仏教寺院では道教の神々も祀ってあり、教義の境界があいまいです。
そうしたあいまいさを「真佛」という概念でひとくくりにしたのが真佛宗なのです。
ひとくくりしただけで融合ではありません。
信者を多く獲得するという意味では賢いやり方ではありますが、教義そのものがあいまいで、盧勝彦の開山にいたる歴史もほとんどねつ造に近いようです。
信者からの寄進と言っている土地や資金も中国政府からの機密資金ではないかと取りざたされた経緯もあります。
華僑の信者をつてにアメリカや欧州にまで手を広げた手法(高額の寄付をする)は創価学会の手口に酷似しています。
最近では活仏(いきぼとけ)までつくってしまいました。
私は密教や道教を学ぶ一学者ですが、いずれ台湾政府の司直の手が入るのではないかと思っています。

開祖の

草屯雷藏寺

No.4104 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月25日(金) 20時36分12秒

ふきさん、tecoさん、みなさんこんばんは。

tecoさんの5月訪台予定も決まりお忙しい事と思います。数年前台湾の知人が仕事で西安を訪れた事がありその時西安から138キロ離れた宝鶏市の扶風県にある「法門寺」に案内した事があり、歴史の話をしました。ここでは法門寺の歴史的な話は長くなるので省きますが、機会があり南投県の「草屯雷藏寺」に案内して頂きました。歴史的に古い寺院ではありませんが台湾で初めて道教、顕教、密教の融合を提唱した寺院との事でした。草屯雷蔵寺は台湾独自の密教の新興宗教「真仏宗」の台湾における運営の中心であると同時に最大の拠点でもあり、道教、顕教、密教などの修行法を融合した珍しい道場として知られてるとの事です。室内全体に道教、顕教、密教などの紋様と仏像が配置され、台湾独特の多様な信仰文化が表現されており、中華圏における宗教の融合の実例を目の当たりにすることができます。

道教と顕教、密教の意味が分からずしつこく尋ねました。3〜6世紀に密教は中国へ伝わります。日本へは7世紀に一部が伝えられ、9世紀に最澄と空海によって本格的に伝えられました。 最澄と空海は、ほぼ同時期に中国へ渡っていますが、空海は約2年、最澄は数ヶ月と滞在期間も持ち帰ったものも異なりました。空海の事は西安の青龍寺で教えて頂いたので少しは分かりました。
建造物も重檐歇山式の屋根を持つ伝統的な寺院建築
で、大雄宝殿、密教曼荼羅、仏頂尊勝陀羅尼塔とあり説明を聴いていたのですが、あまり意味が理解できないでいました。羅尼塔から一望できる台湾雷蔵寺はかなり大きな建物で圧倒されます。精神を鍛える信念の持ち主の台湾人に敬意を称しながら山を下りました。この「草屯雷藏寺」を開いたのは日本人だと伺いました。とても疲れました。





内湾老街

No.4103 投稿者:teco  投稿日:2018年05月25日(金) 12時39分47秒

ふきさん、おかえりなさい。みなさん、こんにちは。

私は鉄道に乗ってもボヤ〜と乗っているので皆さんのような知識がありませんが、内湾線は何度か乗っているので記憶しています。
老街の雰囲気が好きで、友人を引っ張り出しては付き合わせています。

ようやく次回の訪台日程が決まりました。
5月29日から6月6日までを予定しています。
今回の仕事は台湾電力の仕事で、大型蓄電設備の納入設置工事です。
理由がよくわかりませんが、先方の都合で工事日程が再三にわたり変更となり、現地工事会社も日程調整に苦労していました。
もう変更はないと先方から連絡があったので、やれやれと言った感じです。

7月末にはトルコ、エジプトに行く予定です。
これも大型蓄電設備の工事ち合わせで昨年の続きです。
昨年は政府関係者と同行したので大人数でしたが、今回は実務メンバーだけなので少人数で行く予定です。

私はあちこち行きますが、ほとんど仕事がらみなので、どうしても観光は二の次になります。
いつになったらゆっくり観光できるのかわかりませんが、
日本での研究開発と外国での実施という業務が好きで、身体が動く限り続けたいと思っています。

いつも皆さんの投稿を楽しみにしています。




楽しさ満載の内湾線

No.4102 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月24日(木) 22時29分02秒

ふきさん、みなさん、こんばんは。
次回訪問のテ−マは山ですか!いいですね。
今回は新竹から内湾までを結ぶ鉄道の路線、内湾線をご紹介します。私は2000年ころから数回小さな旅先に内湾線を好んで行きました。内湾線は1947年、貨物運搬用に敷設された鉄道で初めは新竹から竹東まで開通し1951年9月に内湾まで延長されたローカル線です。新竹駅を起点に、全長27.9kmの内湾線は素朴な田舎の風情が楽しめるローカル線です。
竹中、上員、栄華、竹東、横山、九讃頭、合興、富貴、内湾の九駅は、「内湾線九駅」といわれ、一駅ごとに異なるご当地キャラの設置や新竹オリジナルキャラのラッピング車両の運行などで、新たな魅力で観光客の人気も上々です。全区間は12駅。内湾線は本数が限られているので、竹中駅でしばらく待たされます。しかし電光掲示板があり分かりやすく、迷うことはないです。新竹駅からの直通列車は少なく1時間に1本程度しかないため竹中駅で列車待ちが長くなることもあります。終着の内湾駅は下車する人の出口と乗車する人の入口が違い入口側には結構並んでいました。全員が出てから入れているようです。竹東駅は内湾線で一番大きな駅。ホームで観光客を出迎えてくれる竹東駅のマスコットキャラクターは、「甲虫兄弟」。とぼけた表情が可愛いです。一泊しながら周辺の街を見て歩くと、竹東の歴史や文化、アニメーションやクリエイティブ産業の融合を目指し、旧駅舎施設や駅敷地を利用し2015年に整備された。日本や台湾のキャラクターグッズの販売の他、展覧会も行われ、休日は親子連れでにぎわうとの事です。六十年近くの長きにわたり地元の人々に愛されている竹東市場、朝市には、およそ480ほどの店が立ち並び台湾全土でも最大級の客家の市場となっており、客家の人々の伝統的な飲食文化に触れる事が出来ます。市場の名物おやつ「馬蛋」を試食してみた。大人の拳大ほどあるゴマをまぶした外側の部分がとても香ばしい。皮を割ると、中は小豆餡入りのさつま芋で作られた黄色く弾力のある餅のような生地で味も形も、中華の点心ゴマ団子に良く似ている。
「内湾戯院」内湾は林業や炭鉱業で栄えた街だそうですが繁栄を極めた1950年代に開業した劇場で、内湾戯院は1950年に建造された旧映画館の建物。当時の雰囲気を今に残す歴史を感じさせるレトロな建物です。外観は当時のまま残っており、内部は、当時は観客席だったエリアが今では客家料理のレストランとなっています。街が繁栄を極めていた1950年に開業した木造二階建て瓦葺きの日本家屋風の劇場は、街の衰退とともに閉鎖され、長らく放置されていたが、2000年代に往時の姿に復元。内湾戯院人文客家菜館 11:00-19:00(休日は一時間半延長)

内湾線には乗り放題のチケットもあります。
1日乗り放題ができる「1日周遊券」があります。
このチケットがあれば内湾線のすべての駅で1日何度でも乗り降りが自由。料金は内湾まで往復するだけの料金とあまり変わりません。言葉や投稿記事では感じられない、楽しさ満載の内湾線です。

、、、、


日本製の台湾時刻表

No.4101 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月23日(水) 20時15分19秒

葛さん、みなさん、こんばんは。
アマゾンで検索してみましたら、なんと最近の時刻表は日本製だけでした。台湾製は、台湾鉄道故事館発行の「台湾鉄路列車時刻表」2015年10月版を以って、絶版となっているようです。もともと出版されていないんですから、どうりで台湾の各駅の売店で聞いても、ないはずです。もし今度、台湾の鉄道時刻表が必要なら、アマゾンで買うしかないですね。そういう時代になりました。
出版元は日本鉄道研究団体連合会となっていますが、はたして利益は出ているのでしょうか。私が心配してもしょうがないですが、ぜひ頑張ってほしいと思います。最新版は「ニュー台湾時刻表」2018年1月号となっていて、昨年末に発売されています。

単に時刻や運賃がわかればいいと言う人は、これからは、スマホのアプリで検索というのが一般的になって来ると思われますが、日本の書店に行くと、旅行書の近くに、JRや交通公社の大型、小型時刻表がうず高く積まれているので、日本の時刻表マニアはけっして少なくはないと思います。ヨーロッパの時刻表なども発刊されているところを見ると、台湾の時刻表もそのラインかなと思います。






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