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宮古島

No.4452 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月04日(土) 07時06分04秒

ふきさん、みなさん、こんにちは。

宮古島情報ですが、最近クルーズ船が宮古島に就航され一度に多数の観光客が押し寄せるようになった様です。港には大型のクルーズ船が接岸できる状況にないので沖の2`に停泊して小型船でピストン送迎して観光客を送り込んでいるそうです。現在宮古島ではバブル状態にあり土地の価格が以前の500倍に跳ね上がり自然が破壊される心配が起きているとか!宮古島空港はジャンボ機が就航。またクルーズ船が接岸できる桟橋を建設中です。

一週間の航海

No.4451 投稿者:ふき  投稿日:2019年05月03日(金) 23時38分53秒

葛さん、みなさん、こんばんは。

名古屋から台湾の基隆まで一週間の航海でしたか。飛行機代が「とんでもなく高い」時代には、重宝されたことと思います。一般庶民は少しでも安い移動手段を探すので、時間的に余裕があれば、フェリーでなんら問題はありません。有村産業の那覇−基隆の定期航路も2008年6月に廃止になったそうです。私も一度乗ってみたかったですが、会社がなくなったので、これはもうどうしようもありません。台湾と宮古島は近いですね。緯度的には台北よりも南で、宜蘭くらいでしょうか。それでも宮古島に行くのに台湾の人たちは飛行機で那覇まで飛んで、そこから空路か海路を選択して、石垣島に向かうしかなさそうです。地図で見ると、石垣島はもっと台湾に近く、有村産業のフェリー運休はほんとうに残念です。
地名の読み方ですが、台湾で会った日本人の旅行者が基隆のことを「きりゅう」と言っていました。おいおい、それはないでしょう。日本時代でも基隆は「キールン」と呼んでいたはずなのですが、ガイドブックにそう書いてあるのかな。ガイドブックの編集者も老若男女いろいろいて、知識のバラツキがあります。ちなみに台北は「タイペイ」、高雄は「たかお」と北京語式、日本語式、通用式とごちゃ混ぜで、台湾の地名表記は難しそうですが、これは台湾に限りません。中国の首都北京は「ペキン」と呼んでいますが、どうも英語経由のようです。現地の発音「ベイチン」とは乖離があります。厦門もおそらくそうでしょう。北京語の「シャーメン」とはだいぶ違いますが、西洋人が福建語の「エームン」を「アモイ」に聞き違えたと思われますが、日本では「アモイ」で定着しています。

日本は令和元年、台湾は中華民国108年

No.4450 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月03日(金) 09時30分57秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。

日本は10連休というビックな休日の中、台湾の観光客が宮古島に向かう人たちが多いと聞きました。近くてきれいな空気と宮古島ブルーの海が魅力だと云います。私は今日は基隆へ行ってきました。「雨の基隆」「風の新竹」と云いますが今日は雨でした。
久しぶりに女房のお墓参りに行ってきました。海が見える高台にあり家族揃つて行きました。
57年前(1962年、民国51年)に初めて台湾に渡つたところが基隆港でしたが21歳でした。
当時有村産業の貨客船に乗船して名古屋から大阪>那覇>宮古>石垣>そして台湾の基隆の航路でしたが一週間の航海でした。現在はこの航路はありません。かつては台湾を結ぶ国際フェリーがありましたが、外洋に出ると当然揺れがひどく、何も出来ないので、結果的にずっとここで寝て船酔いに耐えて過ごした事を思い出しました。台湾を結ぶ国際フェリーの飛竜21は後に韓国に売却され3階建てに改造されフェリーとして就航していましたが例のセウオㇽ号沈没事故は2014年4月16日に起きた悲惨な事故でしたが船体はその飛竜でした。
現在日本と台湾だけが2つの暦を使っていますが私は誇りに感じています。台湾の国歴1912年明治45年、大正元年が民国元年と

記録されています。昭和天皇陛下が台湾を訪問されたと云う記録をみて初めて知りました。
渡台当時は旅券は一搬人には発給されないので渡航許可証発行されて台湾の保証人を立てて許可が出ました。亡き女房の母親は横浜の出身でしたが台湾人と結婚して一度も日本に帰る事が叶いませんでした。元号も令和となり新天皇陛下の元平和で穏やかな年になる事を願うだけです。

令和元年の初日

No.4449 投稿者:ふき  投稿日:2019年05月01日(水) 22時36分26秒

tecoさん、葛さん、みなさん、こんばんは。

奈良時代から延々と続く元号は本家の中国ももう使っていないので、日本だけとなりました。もっとも清王朝が倒れた後、中華民国になって、民国年が制定されましたので、それも元号に含めると、現在日本と台湾だけが2つの暦を使っていることになります。西暦がこれだけ普及しても、元号は意外に使いやすいです。おそらく西暦は4ケタで、年号はせいぜい2ケタまでですから、数えやすいということもありますね。
ところで今年のゴールデンウィークはよく雨が降り、「梅雨休み」のようです。今日の午前中は青空が見えましたが、午後からはくずれて、また雨となりました。一昨日ベランダのフェンスにサビ止めを塗りましたが、仕上げのペンキ塗りがなかなか出来ません。まあ、別に急ぐわけでもないので、どうってことはないですが、あんまり日が経つとまたサビが出てしまうかも知れないので、ちょっと心配です。

それと私も「準ゴミ屋敷」の住人なので、ほんとうは処分して、スッキリしなければならないのですが、いざ捨てるとなると、躊躇してしまいます。tecoさんの「宝物」とは違って、私のはほんとうの「ガラクタ」なのですが、それでもやはり思い入れがあり、なかなか捨てきれません。そんなわけですから、レコードやカセットはなおさらです。ジャケットがこれまた懐かしく、それを見ただけで、元の位置に戻してしまいます。最近はダウンロード方式でCDもなければ、ジャケットもなしで、音楽を聴けますが、これなら捨てるものは出て来ません。昔のアナログ世代の人間はいろいろ大変です。

恭喜・新時代開始

No.4448 投稿者:teco  Mail  投稿日:2019年05月01日(水) 02時51分39秒

ふきさん、葛さん、みなさん、こんばんは。

今日から令和と言う新しい時代がはじまります。
70歳の古希で新時代を迎え、感慨深いものがあります。
昭和を40年過ごし、平成を30年過ごしましたが、さて、令和を何年過ごせるかな、などと。
やりたいことは山ほどあるのに、できることはわずかしかない、というのはどなたも思うことでしょうが、あまり欲張らずに生きることを考えています。
まず、身辺の生理をしようと思っています。
まず、趣味で集めたガラクタの整理。
これが難問ですが、家族にとってはゴミ以外の何ものでもないので清水の舞台から飛び降りたつもりで処分しようと思っています。
次が仕掛りの楽器修理をすませてしまうこと。
手をかけていない依頼品が3本(ギターとバラライカとチャランゴ)あり、夏ごろまでには終わらせたいと思っています。
それから、カミサンにしょっちゅう言われている部屋の整理。納戸にも邪魔なものがいっぱいあるので何とかして!と言われています。
まあ、少しずつやればいいかな?などと考えていますが、やらなくてはならないこともたくさんあることに、いまさらながら呆れています。
新しい時代になったからと言って世の中が急にどうにかなってしまうものでもありませんが、心掛けだけでも何とかしようとは思っています。



媽祖もビックリ!

No.4447 投稿者:ふき  投稿日:2019年04月29日(月) 22時24分09秒

tecoさん、葛さん、こんばんは。
今年の日本の大型連休はすこし寒いようですね。もちろん台湾はもう暑さが感じられる初夏に近いのではないでしょうか。気候が暖かいと心もおおらかになります。佛教や道教はもともと精神を律する厳しい教えが根幹にありますが、台湾ではそういうのよりは現世のご利益を求める人々に支えられているような気がします。まあ、日本も似たようなものです。本来、神社と仏閣は宗教的には完全に別なものですが、一般庶民にとっては、初詣を見れば分かるとおり、「ありがたければ、どちらでもよい」というのが本音で、自宅からの利便性で、行き先を決めがちです。その辺の融通性がなんか台湾と相通ずるものがあるような気がします(笑)。

奥さんが家出をして、あわてた郭台銘会長の顔が目に浮かびますが、やはりこの人はビジネスに専念したほうがいいような気がしますね。どうも政治には向いていないのではないでしょうか。「女は政治に首を突っ込むな」というのも50年前ならなんとか逃げ切れたと思いますが、今の社会では完全にアウトです。そういう流れすら理解できていないのかも知れません。日本も台湾も欧米のレベルに近づいて来ています。自分の会社では何を言ってもかまわない会長でも、政治家になれば、うるさいマスコミや反対勢力に一言一句チェックされるようになります。この人ではすぐに叩かれそうなボロを出しそうです。それとこんな「未熟」な総統なら、したたかな中国にとっては大喜びでしょうね。ちょっと鼻薬を効かせれば、すぐに寝返るかも知れません。祖国台湾をディール(取引)に使われてはたまりません。もっとも台湾の有権者は「現状維持」を最も希望しているので、そんなリスクのある人間を総統には選ばないと思います。

鴻海の郭会長が家出した妻をめぐり物議

No.4446 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年04月28日(日) 23時38分14秒

ふきさん。tecoさん、こんばんは。

来年行われる台湾の総統選に出馬を表明した、鴻海精密工業の郭台銘会長(69)が、出馬に対する妻の反対を「後宮は政治に首を突っ込むべきではない」として一蹴したと伝えられ、激しい非難を浴びている。富士康集団を傘下に置く大手電子機器メーカーである鴻海の郭会長は先週、道教の女神「媽祖」から促されたとして、来年1月に行われる総統選への出馬を電撃的に発表した。率直な物言いで知られる郭会長は、中国寄りの野党・国民党からの指名獲得を目指している。
だが郭会長の妻、曾馨瑩氏は、夫の政界進出を喜んでいないとされており、25日にテレビで放送された一連のインタビューで郭会長は、出馬を表明した後に妻が家を出ていったと明かした。地元テレビ局の番組で郭会長は、「私にとって目下最大の難題は、家を出てしまった妻についてだ」と発言。
さらに妻の家出に対する反応を記者から尋ねられた郭氏は、「後宮が政治に首を突っ込むべきではない」と話したと、複数のメディアが報じている。国民的に尊崇されている媽祖を引き合いに出しておきながら、「立候補を表明した時、女性(媽祖)がそう命じたと言っておきながら、女性は政治に首を突っ込むべきではないと言っている」と指摘した.
この発言はソーシャルメディアで激しい反発を招き、同氏への批判者たちからは、女性に対して無礼であり「皇帝の権威的なメンタリティー」と非難する声が上がった。著名なフェミニズム運動家の范雲氏は自身のフェイスブックページへの投稿で、「郭会長は自分のことを誰と思っているのか? 皇帝になりたいなら中国本土に行って、習近平氏の後を継ぐべきだ」と批判。「立候補を表明した時、女性(媽祖)がそう命じたと言っておきながら、女性は政治に首を突っ込むべきではないと言っている」と指摘した。郭会長は翌26日、自身の失言について謝罪し、妻が戻ってきたことを明かし、「不適切な例えを用いたことを、この場で謝りたい。そして、意見をくれた全ての人々に感謝したい。自分自身について謙虚に反省する」と述べた。支離滅裂なことを言う郭会長はビジネスの事だけを考えていれば良いのであり台湾のトップに立つ人格もない。成り上がり者は黙れ〜と怒りをあらわにする人もいると云う。tecoさんの云われるように国民的に尊崇されている媽祖を引き合いに出すなんてひどいもんですね。あれだけ大きな会社の会長が言う言葉ではないと思います。我が家でも呆れてものが言えないとの意見です。台湾を中国に売る国賊だと云う人もいます。
この報道の記事は息子に翻訳して貰いました。かつての敵国に国民党の鴻海の郭会長が国を売るという事こは売国奴と云われても仕方がないと云います。

大型連休

No.4445 投稿者:teco  Mail  投稿日:2019年04月28日(日) 22時36分30秒

ふきさん、葛さん、みなさん、こんばんは。

いよいよ大型連休がスタートしましたね。
私は地元の行事や家の用事があり、また、孫たちも遊びに来るらしいのであまりゆっくりはしていられません。
連休が終わって一段落したらどこかに出かけようと家内とも話していますが、どうなるやら(笑)

葛さんから信仰心の話が出ましたが、台湾の人々は生活の中に信仰がしっかりと根づいていますね。

縁起を担ぐというのとは少しわけが違い、文字にしても言葉にしても、それぞれに咒という性質が備わっていると考えています。
日本でも言霊と言う言葉がありますが、言葉にはもともと呪力があり、不用意に凶に繋がる言葉を発すると凶事が起きるとされています。
ですから発財とか心想事成とか、吉に繋がる言葉をもって挨拶することになります。
私のフェースブックの友達は佛教や道教に深く傾注している人が多く、挨拶の最後には必ず祝福とか、心想事成などの言葉が書き添えられます。
初めのうちは「くどいなあ・・」などと思いましたが、生活習慣みたいなものだと解釈すればよいわけです。
投稿に対するコメントも、主題とはまったく関係なく媽祖保佑とか南無阿弥陀仏などの言葉が返ってきます。
投稿の内容はどうでもよくて、友達同士であいさつ合戦をしているような、傍から見るとバカバカしいようなコメントが続いています(笑)
それでもみなさんそうしたことに負担を感じるでもなく、嬉々として投稿、コメントを繰り返しています。
これも言葉遊びのひとつなのかもしれませんが、佛教や道教などの信仰もひとまとめにして楽しんでいるようです。

では、台湾式にご挨拶を。
請享受你的假期之夜。心想事成、媽祖保庇保佑。

黄金週間スタート

No.4444 投稿者:ふき  投稿日:2019年04月27日(土) 22時44分15秒

葛さん、みなさん、こんばんは。
気軽に媽祖巡りができるとは、羨ましいです。特に板橋は絶好の場所にあり、便利ですね。林本源園邸が比較的知名度が高いので、そのついでに接雲寺や黄石市場も見ようかなと思っていましたが、接雲寺も相当な歴史がありそうで、こちらも必見のようです。慈恵宮はMRTの府中駅に近いので、このあたりからスタートでしょうか。地図で見ると、板橋湳雅観光夜市はすこし南寄りになりますが、ぜひ夕食に寄りたいです。
台湾はどこに行っても、気軽に外食できるので、住んでいる人にとっても便利ですが、旅行者にとっても非常にありがたいです。日本はもともと弁当文化の国なので、台湾に比べれば、あまり外食はしません。欧米と同様に緯度が高く、特に冬は寒いので、外で食べるより、家の中で食べる習慣になったのだと思います。東南アジアもそうなので、やはり気候風土のせいでしょうか。

さて、今日から10日連休の大型ゴールデンウィークが始まりました。ただ、私の地元は雨模様で、すこし寒いです。出鼻をくじかれたような気もしますが、明日からは晴れることを祈ります。ベランダのフェンスにサビが出ているので、ペンキ塗りをしたいと思っていますが、雨では乾かないので無理です。どうなることでしょうか。

台湾の人々は、信仰心が厚い

No.4443 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年04月26日(金) 21時21分04秒

ふきさん、tecoさん、こんばんは。

tecoさんの投稿で媽祖に触れていましたので久しぶりでバイクで近辺をひと周りしてきました。私の近辺には多くの巡るところがあります。林本源園邸,板橋湳雅観光夜市,媽祖-板橋区慈恵宮,黄石市場など巡る場所には不自由しません。何処を歩いても全てが観光気分を味わうことが出来ます。接雲寺 はMRT駅からバイクで2分くらいの所にあります

、歴史ある地方信仰の中心接 雲寺は板橋地区で最も古い寺院の一つです。案内の掲示板によればその前身は清の雍正年間に建てられた慈雲巖でしたが、後に火災に遭い、板橋の林家が廟址を板橋区内へ移し、そして、林本源園邸が建てられた後、さらに神像を現住所へと移して廟を建てて祀りました。それからすでに百年余り、接雲寺はずっと板橋、土城、中永和地区の信仰の中心となっています。接雲寺には、貴重な古い額縁や掛け軸が収蔵されており、正殿屋上の両側には、金箔に包まれた飛天仙人の彫刻が配置されています。金箔で包まれた外見は華やかで、さらに特殊な楕円形の格間のデザインも加わり、この寺院の歴史的・宗教的価値の高さを感じます。慈恵宮」台湾は日本と同様周りを海で囲まれているため、海に関する行事が多くあります。海を守る媽祖は漁民の守母神であり後に臨海地域以外の人々も信仰するようになりました。現在では、全台湾で数百の媽祖廟があり、信仰の篤さを物語っています。媽祖は天上聖母とも呼ばれ、慈愛に満ちた美しい女性の姿をしています。そばには千里眼をもち、遠くまで聞こえる耳をもった、賢い護衛がひかえています。毎年旧暦三月二十三日は媽祖の誕生日、各地の媽祖廟は一日中盛大にお祝いをします。道中練り歩きや銅鑼を鳴らしたりと、とにかく刺激的。媽祖信仰は東アジアの海洋文化で特に影響力をもち、2009 年にはユネスコの無形文化遺産代表一覧に記載されました。この珍しい民間信仰を、新北市政府では媽祖の誕生日に、媽祖文化節を開催しています。伝統宗教や文化の魅力を感じてみてください!板橋の慈恵宮と新荘の慈佑宮は、現地で最古の媽祖廟で、起源は康熙年代にさかのぼります。すでに 200 〜 300 年の歴史があり、多くの歴史的意義のある古文物が保存されていますので、参拝時にぜひ鑑賞してみてください。板橋の慈恵宮は慈佑宮から分霊された媽祖が祀られています。その記念として、対をなす門がそれぞれの廟にあります。また板橋慈恵宮は財運スポットといわれています。台湾一の富豪、郭台銘は若い時、一家でこの廟の中にある部屋を借りて住んでいたことがありましたが、後に廟が建て増しされた際、実はここが財運スポットだったのでは、と噂になりました。現在その場所は「財神殿」となり住むことできませんが、お金持ちになる夢を抱きつつ、財神にお祈りしてみました。

このことに関してはtecoさんが詳しい事とおもいます。板橋湳雅観光夜市はあと回にしました。
林本源園邸は皆さん良くご存知の事かと思います。
「黄石市場」この市場には良く来ます。黄石市場」は今日まですでに30年余りの歴史があり、板橋で最も規模の大きい市場です。もともとは地元住民が生鮮食材の買い出しを行う伝統市場にすぎませんでしたが、近年は市場で売られている庶民派グルメのために、かなり知名度が増してきています。ここの庶民フードは安い上にボリュームもあり、満足ゆくまで楽しむことができます!そして、所狭しと並ぶ露店と商店が、「黄石市場」の周囲の曲がりくねった長い路地を、食の一大拠点に作り上げています。ここはまた、「美食・野菜・果物・肉類」を販売する露店のオンパレードのような所でもあります。台湾各地の農林特産物や、本場の庶民フードなどが集結しているので、台湾伝統市場を体験したいという人にとっては、必ず訪れたいスポットとなっています! 皆さんも機会があれば食べ歩きでもいかがですか?今の日本では人間関係が希薄で人情味を感じられない日常生活ですが台湾には向こう三軒両隣の付き合いを感じています。

郭台銘董事長

No.4442 投稿者:ふき  投稿日:2019年04月20日(土) 22時33分49秒

tecoさん、葛さん、こんばんは。

政治家はあらゆることに目配りをしなければなりません。経営者なら会社の利益だけを考えていればいいのですが、国の指導者ともなれば、安全保障など、国の命運を左右する重大なかじ取りをしなければなりません。全台湾人民の利益が肩にのしかかります。
鴻海精密工業は中国の成長に乗りながら、発展してきた会社なので、中国とのかかわりは長いですが、それがまた逆に不安材料です。ビジネスでは成功しても、政治で成功するとは限りません。政治的な経験がなく、郭台銘氏の資質や度量もわかりませんが、中国国内の資産を人質にされたら、はたして中国にどう出るのでしょうか。
私もやはりあまり中国に深入りしすぎた郭台銘氏は敬遠したいです。

中国の回し者郭台銘董事長

No.4441 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年04月20日(土) 16時24分31秒

tecoさん、こんにちは。

鴻海の会長が国民党の総統候補に名乗りを上げた事に我が家でも呆れています。台湾の国民もバカではありません。香港の二の舞にはなりたくないと云います。以前は鴻海の会社が板橋にある事を知る人は少数でした。成り上がり者という人もいます。
台湾を取り巻く状況は決して安閑としていられません。民主主義の崩壊とはならないとは思いますが、
安住の地のきな臭い報道には不安は感じます。
鴻海精密工業を率いる郭台銘董事長

媽祖の啓示

No.4440 投稿者:teco  Mail  投稿日:2019年04月19日(金) 22時05分52秒

葛さん、こんばんは。

先に台湾の友達に訊いたと投稿しましたが、その友達のっひとりが住んでいるところが中和の4号公園のすぐそばなんです。古いアパートなので不安ではあるが、便利な場所なのでなかなか引っ越ししにくいと言っています。
鴻海の会長が媽祖の啓示があったから国民党の総統候補に名乗りを上げたと言っていますが、まったく呆れた物言いだと思います。
大昔ならいざ知らず、国民的に尊崇されている媽祖を引き合いに出すなんてひどいもんですね。
あれだけ大きな会社の総帥が言う言葉ではないと思います。
私の友人たちも呆れてものが言えないと怒っています。

余震が続くものと思いますので、十分ご注意ください。

i板橋でも震度2でした

No.4439 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年04月19日(金) 21時31分01秒

ふきさん、tecoさん、こんばんは。

我が家でも震度2を感じました。台北では建物に被害が出ましたが大きな事にはならなかったとの事です。昔中和市でスーパーが目の前で倒壊したことを目撃した経験がありますが、その恐ろしさは今でも思い出します。花蓮は地震の多発地域です。タロコでは死者も出ました。これからは台湾で暮らす以上は災害対策も考えなくてはなりません。、

またしても…

No.4438 投稿者:ふき  投稿日:2019年04月18日(木) 22時35分49秒

葛さん、tecoさん、こんにちは。

テレビでニュースを見ました。すごい揺れで、水槽の水が溢れたり、天井の吊りものが大きく振れたりして、みなさん不安げでした。
ただ、津波の心配はなさそうだと言うことです。
花蓮というと、昨年2月にも大地震がありました。余震が来ないことを祈るのみです。

地震

No.4437 投稿者:teco  投稿日:2019年04月18日(木) 16時59分00秒

葛さん、こんにちは。

いまフェースブックの台湾の友人たちに情報を聴きましたが、前回ほど大きな被害は確認されていない模様です。

台湾東岸・花蓮でM6.1地震

No.4436 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年04月18日(木) 15時06分58秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。

台湾の中央気象局によると、18日午後1時(日本時間同2時)ごろ、台湾の東岸・花蓮県近くでマグニチュード6.1の地震が発生した。震源の深さは18キロ。現地の震度で最大7。詳しい被害状況は明らかになっていない。詳細は情報待ちです。

八重洲FR101

No.4435 投稿者:ふき  投稿日:2019年04月17日(水) 21時38分10秒

tecoさん、葛さん、こんばんは。
tecoさんも葛さんもアマチュア無線の「プロ?」だったんですね。それに対して、私などはド素人で、FR101を買ったのも、フランスでの語学講座を終えて、帰国した後、せっかく覚えたフランス語の維持のため、短波で海外放送を聞くためでした。最初買ったのはソニーのスカイセンサーというラジオでしたが、中波はともかく短波はチューニングが難しく、その1年後に周波数を合わせやすいFR101に乗り換えました。FR101は7つの水晶発振子を実装していたので、120mと49mを除く短波の全バンドが聞け、だいぶ楽になりました。南太平洋のニューカレドニアのラジオ・ヌメアを受信した時は感激しましたね。ただヌメアからの電波は毎日良好というわけには行かず、結局毎日良好に聞こえる近隣の北京放送や平壌放送のフランス語放送を聞くしかありませんでした。ご存じのように当時の放送の内容といえば、アジアやアメリカ向けに、「日本の佐藤反動政府に反対する!」とか「アメリカ帝国主義には屈しない!」とか、熱のこもったスローガン的なものが多く、こういう過激放送を毎日聞かされたので、純朴な私は、これを反面教師にして、「反共の戦士」に鍛え上げられました(笑)。あと当然台湾の日本語放送「自由中国之声」もよく聞きました。こちらは楽しかったですね。葛さんとも共有できた時代かも知れません。
1997年5月に遅まきながら、Windowsのノートパソコンを購入し、そちらに傾斜して行ったので、短波放送を聞く機会がなくなり、1ヶ月後にFR101を廃棄しました。tecoさんや葛さんなら、まだまだ使い道があったはずですが、私にとっては「《猫》に小判」だったようです。八重洲無線はその名の通り、本社が東京駅の八重洲にあり、もともとアマチュア無線の専門メーカーでしたが、1973年末にこの汎用機FR101を発売しました。当時BCLが流行していたので、通信機の専門メーカーのユニカ興業やトリオも汎用ラジオを出しています。トリオはオーディオメーカーとしても有名です。
それにしてもtecoさんは送信機や受信機を自作していたとはすごいですね。当時は「ラジオの製作」などの雑誌が各種出ていて、自作派がたくさんいました。VFO(可変周波数発振器)という便利なものもお作りになったんですね。今では手作派は少なくなってきたようです。雑誌の種類も減りました。子供たちが可哀そうです。物心ついた時から、完成品に囲まれて成長すると、簡単な原理まで闇の中で、何かあったとき、どうすることもできません。tecoさんのゲルマニウムラジオの製作はそんな子供たちのために救いの教室になります。
それにしても、八重洲FR101が20万円ですか。捨てたのは大失敗です(笑)。

続・八重洲FR101

No.4434 投稿者:teco  投稿日:2019年04月17日(水) 09時45分27秒

ふきさん、葛さん、おはようございます。

私もアマチュア無線をやっていました。
中学の時にアマチュア無線技士の資格を取るのが流行りまして、私も電話級の免許をとりました。
当時は自作するのが当たり前の時代で、テレビの水平偏向出力管のUY807を使った10Wの送信機と高1中の受信機を自作し、7MHz帯で遊んでいました。
秋葉原の中古屋にはコリンズやハマーランドなどの中古が売られていましたが、とても手が出るものではなく、CQハムラジオなどの雑誌を見てみんな手作りしていました。
送信機は水晶振動子を挿し込んで周波数を決めるタイプでしたから、いろいろな水晶振動子をたくさん用意する必要がありましたが、後にVFO(可変周波数発振器)をつくり自在に周波数を作り出せるようになりましたが、周波数安定がイマイチで、通信する相手から周波数がふらついて通信しにくいという苦情が結構ありました。
受信機はその後ダブルスーパーに改造し、144MHz帯まで聞こえるようにし、選択度も飛躍的に良くなりました。
高校(川口工業高校)ではクラブ局で楽しみ、コンテストでも何度か入賞しました。
八重洲FR101やFT101などが世に出たのはずっと後のことでしたが、名機の誉れが高い製品でしたね。
今では骨董的な価値がついて20万円くらいします。
私の手作りの送信機や受信機は捨てがたく今でも家にあります。50年以上も前のものなので部品(コンデンサー類)がイカレて使い物にはならないだろうと思いますが、これを機に修理して動作するようにしてみようと思っています。
今は名もない中国製のオールバンド受信機をアマゾンで購入して使っていますが、これがわりと使えて、0.3MHZから430MHzまで8バンドで使用できます。ダブルPLL方式なのでステップ周波数も可変できるので便利です。感度、選択度ともによく、値段は3万5千円でした。
もし日本製だったら優に10万円は超えるだろうと思いますが、中国製とバカにはできない優れものです。
アンテナは40mのロングワイヤーアンテナだけですから短波帯しか聞けませんが、電波状況が良いと遠くはオーストラリア、ヨーロッパ、アメリカなどからの放送も聴くことができます。
台湾や北京放送はガンガン聞こえます(^^♪


なるほど・ザ・台湾

No.4433 投稿者:ふき  投稿日:2019年04月15日(月) 22時17分26秒

葛さん、みなさん、こんばんは。
葛さんはアマチュア無線の免許も持っていましたか。それなら送信機があれば、ハムができます。私は免許を持っていないので、もっぱら聞くだけでしたが、オールバンド実装なので、ダイヤルを回していると、他人様の交信が時々聞こえることもありました。あれがあると電話は要りませんね。昔は1年に何回か粗大ゴミの収集があり、無料でしたので、気軽に出してしまいましたが、今なら有料なので、金を払ってまで、捨てるということはありません。おそらく誰かが拾って行った可能性もあります。どこかで使っている人がいるといいのですが…。
台湾の日本人会には「なるほど・ザ・台湾」が置いてありますか。今のようにネット情報がなかった時代は貴重な存在でした。昨年まで発刊されていて、4月の最終号で休刊となったそうです。歌手のプロフィールなどが載っていて、私などは大いに参考にしましたが、残念です。台湾に行けない時は東京の田町の日華情報センターに行き、よくバックナンバーを読んだり、コピーさせていただきました。ほかには「ふぉるもーさ」という雑誌も置いてありました。これも時代の流れでしょうか。






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