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台湾の行く末

No.4557 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年07月19日(金) 11時04分00秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。

移住希望の3家族の皆さんは8月中旬を目標に高雄に行く事に決めたそうです。従弟の嫁が紹介したコーディネーターの案内で約1か月の予定で行くそうです。皆さんとても嬉しそうです。ふきさん、tecoさんのアドバイスに感謝していました。

さて国民党の総統候補者に高雄市長の韓国瑜氏が郭台銘氏に大差をつけて選ばれましたが、皆さんは高雄市長に当選してまだ1年にもならないのに、市長の座を放り出すということに台湾の人々は正直冷ややかな反応で韓氏は半年後の総統選で、与党民進党の現職蔡英文総統と争うことになるが、正直無責任な行動に困惑している国民もいるそうです。
、蔡政権下で悪化した中台関係を改善させて地元の特産品を売り込むなどと訴えていますが、多くの台湾国民は中国政府を信じていません。また韓氏の政治の力量も不安視していると云う声もあります。、韓氏も中国に飲み込まれるのではと危惧する人たちも少なくないと云います。ふきさんのフェイスブックに投稿しましたが、初心者ですので失礼があるかも知れません。tecoさんのホームページは素晴らしいですね。

韓国瑜氏

No.4556 投稿者:ふき  投稿日:2019年07月16日(火) 22時48分28秒

tecoさん、葛さん、こんばんは。

tecoさんは健康飲料までカバーされていましたか。恐れ入りました。学問というのは追求して行くと、他の学問とどこかでつながることがよくあります。科学的探究心には限界がありませんね。

さて、台湾では国民党の総統候補者に高雄市長の韓国瑜氏が郭台銘氏に大差をつけて選ばれましたが、高雄市長に当選して、まだ1年にもならないのに、市長の座を放り出すということに台湾の人々は正直冷ややかなのではないでしょうか。さらに敗れた郭台銘氏が無所属で出馬するようなことになれば、青陣営の票が割れて、蔡英文現総統には願ったりかなったりとなります。はたして来年の選挙はどうなることでしょうか。楽しみです。

高雄は物価が安いので、住みやすいと思います。葛さんのお知り合いの方たちにはお勧めですね。昔は日本と台湾の直行便は台北だけでしたが、今では高雄への便もたくさん出ていて、全然問題ありません。日本時代の歴史的遺産も多く、人情の厚い町です。スムーズに移住が実現できれば、いいですね。

Re.台湾移住

No.4555 投稿者:teco  投稿日:2019年07月15日(月) 22時19分21秒

葛さんこんばんは。

台湾移住を考えている皆さんは中津川にお住まいですか。よいところにお住まいですね。
私は中津川や付知に友人がいて、よく行きます。

みなさんが台湾の香港化を懸念されているならば心配無用かと思いますよ。
香港と台湾とでは地政学的にも歴史的にも違いますから、中国政府の言う「一国二制度」などというウソは通じませんし、「台湾是台湾、不是中国」とはっきり言える人たちが多いので、香港みたいにはなりようがないです。
来年1月の総統選挙で民進党の蔡英文さんを再選し「民主主義の砦」を確固たるものとすれば中国も手出しはできません。
一方、日本は台湾との国交回復を前提に、まず韓国をホワイト国からグレー国に引き下げ、そして台湾を完全なホワイト国とするための布石として中国との協調路線を取り始めました。
いずれにしても力関係の上に成り立つ「相互協力」ですから、「オリンピック後」をいかにして乗り切るかにかかっています。
こういう政治情勢のバランスを考慮すると、台湾移住をお考えであればいまが最もよい時期であろうと思います。
お住まいはすぐに買わずにより良い条件で借り、日本国籍のまま風土や文化、街に慣れていただくのが良いと思います。
一年も住めば決断もできるでしょうから、あわてず、ゆっくりと考えればよいのではないでしょうか。
私は仕事で必要なため台北にマンションや事務所を所有していますが、できれば台南にも住居を持ちたいと思っています。
余談ですが、私の知り合いに日本への留学や就職をあっせんしている台湾人がいます。
フィリピンやインドネシアから台湾に出稼ぎのような形で来た人たちを台湾で職能訓練して日本に再就職させています。
手数料稼ぎには違いありませんが、フィリピンから来た人たちを個人の家庭にあっせんする業者に比べれば質が高く、日本での受け入れもスムーズで出稼ぎ者たちからも評判はよいようです。
この会社では日本の企業を定年退職した人たちを嘱託に雇い、その人たちのつてを利用して人材を送り込んでいます。
台湾移住をお考えのみなさんも、そうした副業も可能だと思います。
現代は情報時代だとは言われていますが、人脈や信用というものは単なる情報とは違いますから、大きな資産だと思います。
移住をご計画の皆さんに、そうしたアルバイト的なことも出来ますよと話して差し上げてください。

台湾移住

No.4554 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年07月14日(日) 23時34分59秒

ふきさん、tecoさん、こんばんは。

移住について良い方向の話になりました。tecoさんのアドバイスや従弟の嫁の話を持って中津川の皆さんの所に行きました。3家族の皆さんとは東洋のスイスと云われる私の住む所に精工舎、オリエント時計、リコー、平和時計など日本を代表する企業があり、下請け会社を通じて親交があり、その縁で今回の移住の相談がありました。
現在3家族は岐阜に在住されていましたので、中津川に集まって頂きました。食事を囲んでの和気あいあいの雰囲気で始まりました。移住先は北部よりも南部の方を希望された事で、tecoさんのアドバイスと高雄生まれ育ちの従弟の嫁の話に皆さん心が動かされたので台南、高雄を主に説明しました。

tecoさんの話をヒントに私も台南、高雄を中心に移住を勧めることにしました。高雄には移住をコーディネートしてくれる不動産会社があり、実情をお話ししました。そしてコーディネートしても賃貸契約された場合のみ手数料を頂くだけだそうです。

その中で今後香港の実例をみて中国と台湾との関係を心配する話題になりました。移住しても10年間くらいは住居を購入しない方が良いのではないか?と云うのです。香港は中国とイギリスに騙されたと云います。あれだけ香港人が抗議してもイギリス政府は何もコメントしない事に不信感があると云います。しかし移住したいと云う気持ちには変わりはないそうです。何故移住先を北部ではなく南部だという事の理由は同じ台湾でも人情や周りの方たちとの付き合い方は都会よりも田舎の方が温かみがあると感じたと云います。tecoさんのお話でも良く分ったと思うそうです。また無宗教ですが、廟や神社など台湾の皆さんは熱心にお参りする姿をみて、生活の中に宗教が自然に溶け込んでいることが移住して暮らすことに安堵感さえ覚えると云います。

以前私が台湾に行く時に事前に詳しく話を伺った「台湾日本関係協会」現台北駐日経済文化代表処へ行く事を提案しました。以前は帝国ホテル内に事務所がありましたが、現在は港区白金台にあります。準備をしっかり整えて移住をする心構えをすれば良いでしょう。
今後も詳しい経過を連絡するので宜しくお願いしますと云われました。またtecoさんのお知り合いの台南の皆さんの温かい心遣いに勇気がわいたと云います。移住した時お世話になるかも知れません。

素朴な信仰心

No.4553 投稿者:ふき  投稿日:2019年07月14日(日) 22時28分55秒

tecoさん、みなさん、こんばんは。

日本人の宗教観は寛大です。日本では神と仏が違和感なく同居していますが、これは古来から自然界の万物を「八百万神」として信仰してきた日本人の祖先の長い歴史と伝統にあります。外国の神でさえ、その中のひとつとして受け入れてしまう包容力です。インドや中国も日本ほどではないですが、基本的に似ていて、多宗教の混在が可能です。道教と仏教を両方崇める人はいくらでもいます。一方、キリスト教やイスラム教は一神教なので、まったく違います。どちらも排他的宗教で、キリスト教徒がイスラム教徒になるには、キリスト教を捨てて、改宗しなければなりません。また宗派間の対立もあり、たとえばカトリックとプロテスタントはまるで別宗教のようです。
それはともかく神社やお寺の境内に入ると、身が引き締まりますね。やはり日常の雑念を忘れる数少ない貴重な場所です。日本では地蔵さんやお稲荷さんも含めると、こういう場所がすぐ身近にあります。改まって神社仏閣に詣でなくても、心を清める場所がたくさんあるのはいいことです。台湾の宜蘭には石敢當という石碑があります。通りの建物の間に置かれているのですが、どうも人々の魔よけに使われているらしく、時々花などが添えられていることがあります。起源はよくわかりませんが、民間信仰の名残でしょうか。なんか地蔵さんにも似たお守りのような感じで、台湾の人々の素朴な信仰心を見たような気がしました。

健康と信仰

No.4552 投稿者:teco  投稿日:2019年07月14日(日) 10時43分25秒

ふきさん、葛さん、みなさん、おはようございます。

今回の台湾旅行は親戚の見舞いが主目的でしたが、古い友人と急きょ旅行することになり、思いがけず良い思いをしてきました。
FBの友人たちには台湾に行くことは伏せておいたのですが、台湾に来ていたんだって?などというメッセージが何件かありました。
親戚が危篤だと聞いたので急きょ訪台したが、皆さんにお会いできる日程がなかったので連絡しなかった、と謝ることに。。
最近医療技術の進歩や健康寿命が延びたことなどから、死因の30%が老衰だと言います。
健康長寿の人にはそれぞれ独自の健康法があるようですが、台湾の友人たちに共通しているのが素食、運動、信仰の三つがあげられます。
イワシの頭などと言うと怒られますが、神仏を信仰することにより精神の調和と規則的な生活を得ることができるようです。
私の家は曹洞宗の信徒ですが私自身は比較宗教学を学んでおり、真言宗や道教も身近なものとしています。
台湾の人々のように敬虔な信者ではありませんが、幼いころから神仏を敬い尊崇するよう教えられているので、どこに行ってもその土地の神社や仏閣にお参りします。

食事は好き嫌いはあまりありませんのでなんでも食べます。特に運動を意識しているわけではありませんが歩き回ることも好きです。
最近は乳酸菌と酵母を用いた健康飲料を開発し、何人かの人に飲んでもらっています。もちろん私自身も飲んでいます。
アミノ酸類が豊富で味もよく、ご家庭でも簡単に作れますので、今度レシピを掲載します。
ぜひお試しください。

ハンセン病

No.4551 投稿者:ふき  投稿日:2019年07月12日(金) 23時55分26秒

葛さん、みなさん、こんばんは。

「癩病」は日本でずっと差別されて来ました。患者さんはそれだけでも悲しいことです。私はあまり医学的な知識がないのですが、ほかにも実際はうつらないのに「近づくと感染するぞ」と誤解されている病気はけっこうあります。なんでもかんでも風邪のように伝染するものではありません。
安倍首相が「控訴しない」と表明した事はほんとうによかったです。野党支持者の一部の人は「参議院選挙目当てだ」とかいう人もいますが、野党の「不甲斐なさ」のおかげで、自民党は最近強いので、そんな必要もありません。
ついでに政治の話をするなら、今月になって韓国に発動した3品目の輸出の見直しも絶妙なタイミングです。特に若者や保守層の自民離れをつなぎとめることでしょう。もしかしたら議席の2/3以上取れるかも知れません。

お帰りなさい

No.4550 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年07月10日(水) 10時17分17秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。

tecoさんお帰りなさい。移住につきまして実行性のあるアドバイスを頂き大変参考になりました。
また私と行き違いに高雄に帰っていた従弟の嫁が帰り高雄の家族からもサポートしてくれると云う返事をもらい移住計画について実現に向けて一歩前進しました。
昨日ハンセン病家族訴訟で、安倍晋三首相は国の責任を認めた熊本地裁判決に対し、控訴しない方針を表明した事で私自身もこのことについて少し携わった時期がありましたので、大変嬉しいニュースでした。1960年頃コロムビアレコードに所属していたK姉妹歌手のマネージャーをしていたときに当時の国立音楽大学の事務長をされていた方から「国立療養所 多磨全生園」への慰問を打診されました。
国立音楽大学女性合唱団員とK姉妹歌手のファンクラブとの合同で行けないかとの事でした。現在はハンセン病という名称ですが、かつての日本では「癩(らい)「癩病」と呼ばれていました。
当時から国立音楽大学の事務長さんは「癩病」は伝染する病気ではないと強く主張されていました。偏見、差別は恥だと云う信念でした。演歌の曲と日本の心を歌う唱歌で患者の皆さんを癒したいと云う信念に私たちも賛同して実現しました。事務長さんは「ハンセン病」と言う病気をご存知ですか?という話から説得が始まり「らい菌」によって末梢神経や皮膚がおかされる病気ですが、薬で必ず治す事が出来ると云いました。この病気は酷い差別をされ、患者さん達は親元や故郷から国や県がつくった療養所へ連れてこられ、隔離されました。そして一生そこから出る事は出来ませんでした。二時間の交流でしたが、最初は腰が引けていた皆さんも終了するころには打ち解けた雰囲気でした。昨日事務長さんへ電話をしましたが、お亡くなりになられたと云うご返事で残念でした。今でもこの慰問は本当によかったと思っています。昨日のニュースを聞いてこれからも大きな問題が山積していると思いますが、頑張って欲しいと思います。これから移住について、従弟の嫁が説明に同行してくれるとの事でtecoさんからのアドバイスを参考に中津川の家族の皆さんの所に伺います。

従弟の嫁の云うには、みなさんどうして台湾への移住を望むのかと聞かれました。ご主人が若いころ台湾に単身赴任された経験や、一時期家族でも台湾での生活されていたことや、その後幾度となく台湾に家族旅行されたことなど台湾が第二の故郷という気持ちがある事を話しました。台湾をそのように思って貰えることは本当に嬉しいと云います。従弟の嫁は日本での生活は25年になります。嫁は生涯日本に骨を埋めると云います。







お帰りなさい

No.4549 投稿者:ふき  投稿日:2019年07月07日(日) 18時59分33秒

tecoさん、こんばんは。

暖かい台湾から帰られたら、いきなり梅雨冷えの日本なので、驚かれたではないでしょうか。澎湖島はいいですね。私は20年以上前に一度行っただけですが、台北から来た若い学生さんたちと仲良くなり、いっしょに島巡りなどもしました。私はもともと写真など苦手で不器用なオッサンさんですが、このころにやっと出始めたデジタル・カメラを買って、心ウキウキ出かけました。若い人たちがデジカメを羨望のまなざしで見ていたのを覚えています。ちなみにこのころのデジカメは図体が大きい反面、解像度がかなり低く、画像は粗かったですね。現在のスマホカメラの高解像度とは隔世の感があります。

さて、台湾は日本人の移住先として、抜群です。時差1時間。とにかく近いというのは便利です。また都会でも田舎でも住みやすいと思います。夏が暑いのが難点ですが、最近は日本も負けず劣らずに暑いので、これは考えようです。しかし台湾の冬は日本の春や秋程度なので、過ごしやすさでは最高です。厳寒の日本の避寒地としての活用も検討してみたいですね。

帰国しました

No.4548 投稿者:teco  投稿日:2019年07月07日(日) 07時36分57秒

ふきさん、葛さん、みなさん、おはようございます。

昨晩無事帰国しました。
親戚の見舞いや旧友たちと歓談し、楽しい旅行でした。
澎湖島には十数年ぶりの訪問でしたが、美しい自然が残っていて感動しました。
この掲示板で話題となった台湾移住について親戚や友人たちに話しましたら大歓迎すると言っています。
彼らは口先だけでなく、具体的な提案までしています。
台湾に住んでもらい、楽しく過ごしてもらい、そのうえでおおぜいの日本人を呼んでもらいたい。もちろん短期の観光も有り難いが、別荘替わりでも、遊びの足場でもけっこう。拠点にしてもらいたい。
ちょくちょく来てもらえるような人たちが増えればありがたい。そうすれば台湾の世界にける立場もグンと向上すると思う。
有志を集めて移住支援のための民間組織をつってもよいと思う。協力するよ。と言ってくれています。
葛さん、私らも微力ですがお力になれると思いますので、ぜひ頑張って計画を進めてください。

台湾初心者

No.4547 投稿者:ふき  投稿日:2019年07月05日(金) 23時05分26秒

葛さん、こんばんは。
若いころに仕事で台湾に赴任されていた方なら、大丈夫です。台湾がどんなところで、どんな人たちが住んでいるのかよく知っていることと思います。しばらく間隔があいていたとしても、すぐに慣れることでしょう。私が心配していたのは、これから台湾に初めて移住しようかどうかを考えていた人のことで、いろいろな不安を払拭して、どうやって台湾で、毎日の暮らしを築いて行けばいいのかがわからないと思ったからです。日本人の好きなお風呂の話もその心配から出たことで、葛さんが詳しく紹介していただいたように台湾には豊富な温泉が多く、日本人には好まれると思います。あと日本人はカラオケが好きなひとが多いですが、これも台湾ではまさに文化として、根付いていて、カラオケ店のない町を探すほうが難しいくらいです。移住の「動機」にはなりませんが、「おまけ」くらいにはなるかも知れません(笑)。
その他台湾には日本文化があちこち残り、敷居を低くしています。昔はパチンコ店もあったそうですが、これはさすがに射幸心を煽りすぎるということで、禁止されてしまいました。

説得力があります

No.4546 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年07月03日(水) 08時34分01秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。

台湾移住についての説得力のあるアドバイスを頂き有難うございます。お三方の皆さんは台湾への思いは、若いころの赴任生活夫婦や家族での台湾旅行を経験しており、子供さんが小学4年生頃台湾での生活も経験しています。台湾が好きという事は勿論、子供さんも皆結婚されそれぞれ独立されていますので、両親の台湾移住については賛成しているとの事です。説明がし易いです。有難うございました。

ふきさんのお話のように、台湾には多くの温泉があり、環境には恵まれています。特に台南や南部の恒春半島にある「恒春」など移住した後夫婦で楽しむことが出来る温泉が沢山あります。以前我が家でも4泊5日の温泉旅行を楽しんだ事がありました。

台東県卑南郷にある温泉知本温泉。台湾東部で最も有名な温泉地「知本温泉」ジャングル風の巨大露天風呂。知本渓沿いに3ヶ所の湧出地があり、知本外温泉と知本内温泉に分けられ、もう一つの湧出地は、晴山南東の知本渓の河床にある。日本でいう「草津」や「湯布院」のような感じかな?知本温泉の歴史はやはり日本統治時代にさかのぼりますが、この地域に住む原住民、特に卑南族(プユマ族)は有史以前の昔から知本の温泉を利用していたと言われています。実際に温泉地として開発が始まったのは日本時代、台湾総督府による開発により「台湾東部一の美景がある温泉」として知られるようになりましたが、当時は知本まで鉄道が通っていなかったため、この周辺の交通はバス頼りで、宿も少なく温泉地としての規模は小さかったようです。戦後、日本が台湾から去ってしまうと、知本温泉も他の温泉地と同様に寂れてしまう一方だったそうです。
しかし、台鉄北廻線・南廻線の開通と1990年以降の温泉ブームによる再開発も相まって、現在では台北・高雄のどちらからでもアクセスができる、巨大温泉ホテルの立ち並ぶ台湾最大の温泉地として人々に愛されています。知本温泉郷へは台鉄線「台東」駅、もしくは「高雄」駅から列車に乗り知本駅で下車します。人気の旧型車両を使った「普快車」は知本温泉に宿泊するならおすすめの時間帯に走っています。もの好きな方はこちらもおすすめです。知本駅からは路線バスで外温泉まで15分、内温泉までは30分前後で到着です。グループの場合は、駅前に待機しているタクシーを使うのも良いとおもいます。
また、宿泊客の場合は、各旅館の送迎バスを利用可能です。日本からの鉄道マ二ヤが多く訪れています。知本温泉郷へは、台東市内発の路線バスでもアクセス可能。台東バスターミナルは台鉄台東駅(新駅)とは違い市内(旧駅)にあり、温泉地まで直接アクセスできますので、台東市内から向かう場合はこちらが便利です。
台湾の温泉にはしばしば「外温泉」「内温泉」という言葉がありますが、「外温泉」は駅や温泉郷の入口に近い温泉街、「内温泉」は入口から遠い温泉街のことを指しています。温泉街に住む人々にとっての「内」と「外」というイメージkindleあも知れません。知本温泉には渓流沿いに3ヶ所の湧出地があり、「外温泉」「内温泉」がそのうち2つをそれぞれ利用しています。泉質は「美人の湯」「美肌の湯」といわれるナトリウム – 炭酸水素塩泉で、泉温は最高約95度、pH値は8.5だそうです。入口と受付は日本家屋風で、大きな荷物がある場合はこちらで預けることも可能です。日本人でも快く受け入れてくれますよ。入口には売店があり、飲み物や水着なども購入できます。
それから、台湾南部の恒春半島にある「恒春」城壁で囲まれている恒春の街はとても小さく、歩いて回れちゃうくらいの大きさです。古い街並みを散策し、城壁や門、天然ガスが燃えて地面から火が出ている「出火」などを巡ります。日本風のレトロな街並み落ち着きます。四重渓温泉 台湾はぐるっと一周鉄道が走っていますが、実は最南端にある屏東県の南側に突き出した細長いエリアは鉄道が走っていません。そのため四重渓温泉へは鉄道駅からバスに乗り換えて南下することになります。枋寮駅や高雄バスターミナルからのバス本数も多く、遠いように見え実は意外と行きやすい場所です。

高雄市から高鉄左営駅で墾丁行きのバス「墾丁快線」に乗り車城で下車、そこからホテル送迎車もしくはタクシー、路線バスで四重渓温泉へ行けます。また高雄市から南端の恒春や墾丁行きのバスがたくさんでています。その途中の車城(高雄から約95キロ)で下車し、車城から四重渓温泉まで(約5キロ)はホテルの送迎もしくはタクシー、路線バスを利用します。高雄─車城間のバスはいくつかありますが、早いのは屏東汽車客運の「墾丁快線」のようで、約1時間半で車城に着きます。高鉄左営駅から出ており、1時間に2〜4本でています。バス会社は国光客運・高雄客運など複数のバス会社から運行されていますので、便利です。
窓口には日本語で「墾丁、恒春行きのバスは20分から30分置きに発車します」と書いた紙が貼られ、通り挟んで向かい側のバス乗り場の地図もありました。枋寮から車城までは約30分、料金は120元です。車城からはホテル送迎もしくはタクシー、本数はかなり少ないです私の記憶では四重渓温泉への交通費は337元(バス)+タクシー(150元)くらいだと思います。
その他にお勧めの温泉があります。台湾には北投、陽明山、四重渓と並んで台湾四大温泉の一つに数えられる台南の「関子嶺温泉」があります。
tecoさんも良くご存知だと思いますが、台南には世界でも有数の泥湯温泉は、新陳代謝を高め、婦人病や手足の冷え、気管支炎、貧血、座骨神経痛などにも効果があります。入浴後は肌がスベスベ!天然の美容液とも言われています。また、泥湯と言ってもドロドロではなく、グレー色のサラサラ感触。露天でも室内でもこのお湯に思う存分浸かることができます。 関子嶺温泉の露天の温泉は、どこでも水着着用。家族やグル−プ、皆一緒に楽しむことができます。内湯は男女別になっているので裸で入ってください。露天では、顔が泥パック状態の方がたくさん風呂の周りに座っていることに気づきます。大体温泉には、泥の粉を溶かした泥パックが置いてあり、皆自由に塗りたくって楽しそうに浸かっているのです。大人も子供も泥パックを塗って、お肌はツルツル♪関子嶺温泉の露天の温泉は、どこでも水着着用。家族やグル−プ、皆一緒に楽しむことができます。内湯は男女別になっているので裸で入ってください。露天では、顔が泥パック状態の方がたくさん風呂の周りに座っていることに気づきます。大体温泉には、泥の粉を溶かした泥パックが置いてあり、皆自由に塗りたくって楽しそうに浸かっているのです。大人も子供も泥パックを塗って、お肌はツルツル♪関子嶺温泉の露天の温泉は、どこでも水着着用。家族やグル−プ、皆一緒に楽しむことができます。内湯は男女別になっているので裸で入ってください。露天では、顔が泥パック状態の方がたくさん風呂の周りに座っていることに気づきます。大体温泉には、泥の粉を溶かした泥パックが置いてあり、皆自由に塗りたくって楽しそうに浸かっているのです。大人も子供も泥パックを塗って、お肌はツルツル♪♪温泉旅館があるエリアは、密集していますが、徒歩では回りきれないほどの広さなので、目的の温泉旅館がある場合は、白河からタクシーに乗るのがよいでしょう。もし高鉄「嘉義」駅からタクシーに乗ったなら、約40分、片道500元ほどかかります。
こちら泥温泉に泊まる時、どのホテルにしようかと迷ったら、ここ「景大渡假荘園」が一番と言えます。関子嶺では、800坪という最大の面積に最高の設備、清潔で、安全、ホテル内でゆったりと過ごすことができますので、お勧めします。私の経験です。景大渡假荘園 住所 台南市白河區関子嶺56號 アクセスは、高鉄「嘉義」駅からタクシーに乗ったら、約40分くらいで着きます。
ふきさんが云われるように老後の楽しみ方として温泉は最高ではないでしょうか。台湾を好きになる!一つの例に過ぎませんが、裸の付き合い、人情に触れる良い社交場にもなります。




台湾を好きになってから

No.4545 投稿者:ふき  投稿日:2019年07月02日(火) 23時58分54秒

葛さん、tecoさん、こんばんは。
tecoさんの言われる通り、台湾に移住したいのなら、まず台湾を旅行して、台湾を好きになることから始めたいですね。
人によっては、「こんなはずではなかった」とかいうことがあります。また短期では気付かないこともあります。言葉や食事の問題もあります。日本の生活を「そのまま」持って行き、日本と同じように暮らせると思ったら、それは間違いです。それでも台湾は東南アジアなどに比べると、はるかに日本に近い生活が可能です。私自身はシャワーで十分だと思っている人間ですが、どっぷりつからないと風呂に入った気がしないという日本人は多いです。その点台湾は温泉もありますし、かなり環境にめぐまれていますね。
時差も1時間しかないので、日本の知人に気軽に電話することもできます。ヨーロッパあたりだと昼間電話すると、日本は真夜中なので、たいへん失礼です。それに、何かあった時に、3〜4時間で日本に帰国できるのは、安心です。
ただ、葛さんがおっしゃるように、台湾にそれほど馴染みのない人が「日本人村に入植」するのなら別ですが、中国語も台湾語も話せずに、移住するにはかなり勇気がいります。「移住してから何とすればよい」という覚悟のある人ならいいのですが、そうではないとすこしきついかも知れません。もっともこれは台湾にかぎらず、海外移住すべてに当てはまります。ただ、最近は60歳以上の人でも、まだまだ柔軟な思考をお持ちの方がたくさんいます。年齢ではなく、やはり個々人の意識が大きいですね。

台湾を好きになることから

No.4544 投稿者:teco  投稿日:2019年07月01日(月) 18時19分00秒

葛さん、こんにちは。

澎湖島は快適です。高雄から飛行機で来ましたが、飛び上がったと思ったらほどなく着いていました。ものの20分くらいだったと思います。以前は船で2時間近くかかりましたが。
民宿をやっている友人のところに投宿しました。
一泊2食付きで一人5千円です。夕食はこれからですが、メニューを見るとかなり豪勢な料理が出そうです(^^♪

台湾への移住についてはいろいろな方法があるでしょうが、やはり、台湾を好きになってもらうところから始めるのが良いでしょうね。
私が台南を好きになった一番大きな理由は、街が好きで、住んでいる人が好きだったのだと思います。

街全体の雰囲気や人々の気質が気に入っています。少し出しゃばり気味ではありますが、困ったことがあったら何でも言ってきてくれ、という江戸っ子的なもの言いも、今夜は牡蠣ご飯をつくるから食べにおいで、等と気さく誘ってくれる下町的なところも嬉しいです。
しかし、高層マンション暮らしではこうはいきません。三階建てや4階建てのアパートだと、一つの階段を共有する6軒或いは8軒の人々が連帯意識も共有してあれこれ世話を焼いてくれます。
鬱陶しいと思う人には向きませんが、病気になったらどこの医者が上手だとか、どこそこの料理屋は何がうまいとか、必要な情報は向こうからやってきます。
私は安平のアパートで近所の情報を得、毎晩街に繰り出して夜市のおやじさんやおかみさんとも顔見知りになり、おまえビーフンが好きだと言ったよな、うちのカミサンが作ったんだけど、夜食にどうだ?などと手土産をもらったりもしました。
いまはこうも行きませんが、そういう人情というのが台南には今も残っています。
台南に限ったことではありませんが、葛さんのおっしゃるように、あちこちの街に滞在してその街を知り、人々とお付き合いすると、自分の肌合いに合ったところが見つかると思います。
そう言う点では90日かけて三つの都市を周るアイデアは素晴らしいと思います。
私のように現役で仕事をしているとそうもいきませんが、一線を引退された方であれば、移住を前提にご旅行されるのはとても良い事だと思います。
ちなみに、台南には外国人のためのボランティアをされている方がたくさんいます。他の都市でもおられると思いますので、ネットワークを利用すれば、初めての方でも大きな苦労はしないで済むと思います。
ぜひ、がんばってください。私でお役に立つことがあればご協力させていただきます(^^♪

迷っています

No.4543 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年07月01日(月) 17時15分18秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。

台南は蒸し暑いとの事、体調管理に気を付けて下さい。こちらは湿度も低く、夜は寒く感じる事もあります。移住についての資料をまとめているのですが、急に不安を感じています。本当に移住を勧めることが良いのかと不安になってきました。3人のご夫婦の方々の老後の人生を狂わしてしまうのではないかと云う心配があります。近代的な台湾と我々60歳以上の年代の考え方、日常生活でのコミニュケーションが確実に取れるのだろうか?
台湾に希望を持って移住したが挫折して日本に帰って来るような事になるのかな?また3人の方の家族構成も分かりません。tecoさんの云われるように台湾生活に馴染むことが出来るのだろうか?そんなことを考えると責任を持てるか不安になります。

また言葉の壁は必ず味わう事になります。私の気持ちの中に日本人の仲間を作ろうとしている事は正直あります。しかし台湾に移住する以上なるべく、日本での生活の事は忘れなくてはなりません。また日本人は何時までたつても日本人です。その気持ちを持ち続ける以上台湾での生活に馴染むことが出来ません。自分の家族は皆日本と台湾のハーフです。言葉や生活環境は守られているので、台湾での生活にはなに不自由なく過ごせています。台湾移住を考えている3人の皆さんとは良く話し合い、tecoさんの云われるように「行ったり来たり」をショートスティで生活してもらう事が一番ベストかな?と考えるようになりました。老後は3000万の貯蓄がなければ暮らせないと口の曲がった可笑しな大臣がいいましたが、台湾での老年介護や病気の事を考えると移住を勧めることに躊躇してしまいます。私の考えは無責任でしょうか?迷います。
しかし時間をかけてお話をして、どうしても台湾で生活を希望するのであれば、しっかりとサポートしようと思います。tecoさんのように信頼できる親戚のような方がいれば台湾移住も心配はないのですが、難しいですね。
tecoさん、台南での親交を深めて下さい。

日本は梅雨の真最中です

No.4542 投稿者:ふき  投稿日:2019年06月30日(日) 21時12分53秒

tecoさんこんばんは。
現在、台南ですか。岳父さんもお元気そうで、なによりです。明日は澎湖ということですが、船だと嘉義布袋港から1時間半で行けますね。天候に恵まれれば、島は風通しがいいと思うので、台南よりは過ごしやすいかも知れません。
外国旅行というのはtecoさんがおっしゃる通り、「非日常的な事物に接する」ことが一番の魅力です。歳は関係ありません。ドラマ上ですが、水戸黄門は琉球から蝦夷地まで行っています(笑)。人間はいつまでも探究心と冒険心を持ちたいですね。

葛さん、こんばんは。
たしかに台湾では思想信条をはっきり言う人が多いです。これは地理的、歴史的に中国と対峙している現状から当然のことです。場合によっては、明日の生活が一変しかねません。先日の香港のデモを見ていて、香港の人々の政治に対する真剣な気持ちが伝わって来ましたが、それに連なります。
そこに行くと、日本人はおおらかです。自分の思想信条をはっきり言う人はそれを職業とする政治家やテレビのコメンターくらいで、一般の人はほとんど話題にもしません。これは少なくとも現在の日本が平和で、最低限の生活が保障されていることもありますが、日本人は歴史的に喜怒哀楽を自制する風習がある世界でも稀な民族ということでしょうか(笑)。

たんげさん、こんばんは。
たんげさんは羅東をお勧めですが、私は宜蘭でもいいと思っています。台北に近いというのはどちらも魅力です。商店街がしっかりしていて、かつ緑の多い地方都市であれば、最高です。
一方、台中空港ですが、去年台中に行った時、利用する価値がありそうなので、調べましたら、空港は海線側にあり、山線側の台中駅とはかなり離れています。中華航空の系列会社のマンダリン航空が成田までの国際直行便を運航していますが、便数は少ないです。台中空港と台中駅は國光客運のバスが連絡していて、料金は100元とぐっと格安です。
その台中駅ですが、新駅にリニューアルされていました。少し台北寄りの高架駅です。去年多少面食らいましたが、旧駅舎もそのまま残っていて、出口に観光案内所があります。ここで観光資料や地図をもらいました。
昔は旧駅を出た中央左側に市内バスセンターがあり、右側に中長距離バスセンターがあったのですが、これらが分散移動し、非常に分かりづらくなっていました。國光客運の新しい轉運站(ターミナル)は立派な建物です。

台南は暑いです

No.4541 投稿者:teco  投稿日:2019年06月30日(日) 13時03分01秒

ふきさん、葛さん、たんげさん、みなさんおはようございます。

28日夕刻に台北に入り、昨日午後台南に来ました。
ムシムシする天気はいつものことで、曇っていますが気温は32℃あります。
台南駅に迎えに来てくれていた義弟の車で岳父の入院している病院に直行、元気な様子で安心しました。
歳をとってくると気弱になると言いますが岳父も同じで、私の顔を見て涙を流して喜んでくれ、担当の医師に「患者さんが疲れるからそろそろ退出してください」と追い出されるまで二時間近く話をしました。
岳父の家は仁徳区にあり市内からは少し離れています。むかしは石積みの土台の上に太い木材でつくられた中華風の趣のある家屋でしたが、度重なる地震によりあちこちが傷み、修復もできにくい状態となったので昨年近代的な家に建て替えました。
日本の大成建設のコンクリート住宅で、免振装置も備えた高級住宅です。
地震国台湾では耐震補強された住宅がどんどん建てられており、日本よりはるかに進んだ住宅地もあります。

明日は鹿港の洋服屋(陳さん)の家族と一緒に澎湖島に行く予定です。何年振りかな?

地震の後に建て直したので日本の家屋とほとんど変わりません。

無題

No.4540 投稿者:たんげ  投稿日:2019年06月29日(土) 13時38分40秒

ふきさん、皆さん、こんにちは。
私は、台湾旅行は1泊ずつ移動してましたけど、滞在するならどこがいいかというチェックは入れてましたね。
宜蘭の少し南、羅東が鎮全域が市街地の商店街になっていて便利なので、居心地いいなと思ってました。
が、雪山隧道ができたら、台北からの観光客が来るようにようになって、のんびりしたムードが少しなくなってしまったような感じがありました。

台中は中心街みたいなものが分散している感じがあるので、私は少々苦手です。
そういえば、今は成田−台中便もあるみたいですけど、台中空港のアクセスはどんなもんなんでしょうか?
どこどこに行くなら便利みたいなのはありますでしょうかね?

台湾人になる⁈

No.4539 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年06月29日(土) 10時44分03秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。


tecoさんはもう台湾ですか。今回台湾移住についてふきさん、tecoさんから頂いた、感想やご意見は参考になりました。この度相談をして下さった方は3人です。20代のころ「オリエント時計」「リコー時計」にご夫婦で勤務され、単身赴任で2年ほど台湾の生活を経験され、退職後時々ご夫婦で台湾に旅行されているそうです。
ふきさんは旅行を通じて台湾の方にふれあい、tecoさんはビジネスを通じて信頼関係を構築され台湾のみなさんと交流されてきたとおもいます。
特にtecoさんは台南を第二の故郷とまで思われている事です。tecoさんの云われるように台湾人の気質は思想信条をはっきり言う人はいます。私も感じていますが、都会で生れ育った人と地方で生まれ育った人とでは家庭習慣や考え方に大きな差があります。今回台湾移住について、憧れや思い付きで移住を考えるのでしたら、お勧めはしません。
タイトルの「台湾人になる」の意味は本心で台湾の土になれるのか?、生活が合わないからその時は日本へ帰ればよいと考えるならば協力はしないつもりです。私は台湾で生涯を送る気持ちで生活しています。台湾で生活する知恵も授かりました。「郷に入っては郷に従う」のことわざのようにです。

行ったり来たり

No.4538 投稿者:teco  投稿日:2019年06月29日(土) 10時11分10秒

ふきさん、葛さん、みなさん、おはようございます。

外国旅行の魅力は非日常的な事物に接することにあると思いますが、そこに住む人々や風土が気に入って、住んでみたいと思うこともよくあります。
若いうちは住む場所の選択肢も多く、どこででも暮らしていけるだろうと考えがちですが、いざ住んでみると苦労も多く、必ずしも当初考えていたようにはいかないことが多いです。
私は学生時代にアメリカに住み、長じてからは東南アジアの国々で仕事をしましたので、青春の思い出の地とすればアメリカですが、あるときアメリカに失望して以来、アメリカとの縁は急速に薄くなりました。
それでも数年前に3年間かけて「締めくくりの旅」を7回行い、各地で世話になった人々や学生時代の友人たちにあいさつ回りはしました。

台湾は仕事のなかで培った交友関係や風土との相性などで好きになりましたが、「永住」は考えたこともありませんでした。
私はいつでも台湾に行ったり来たりできる環境が一番望ましいと考えており、台北に拠点を置いています。台南は「親戚」となった一家や昔話のできる友人がいるので特に思い入れが深く、好きな場所になっているのだろうと思います。
「住めば都」とはよく言いますが、私は台北にも台南にも住んでいるわけではありません。いつ行っても温かく迎えてくれる人々との関係を大事にしていると言うのが実情です。
私にとっていつでも行ったり来たり出来る関係は、台湾を置いて他にはありません。
その国が好きになるには、街が好きで人々が好きでないとだめでしょうねえ。
そう言う意味で、台湾は大好きな国のひとつなのです。






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