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内湾老街

No.4103 投稿者:teco  投稿日:2018年05月25日(金) 12時39分47秒

ふきさん、おかえりなさい。みなさん、こんにちは。

私は鉄道に乗ってもボヤ〜と乗っているので皆さんのような知識がありませんが、内湾線は何度か乗っているので記憶しています。
老街の雰囲気が好きで、友人を引っ張り出しては付き合わせています。

ようやく次回の訪台日程が決まりました。
5月29日から6月6日までを予定しています。
今回の仕事は台湾電力の仕事で、大型蓄電設備の納入設置工事です。
理由がよくわかりませんが、先方の都合で工事日程が再三にわたり変更となり、現地工事会社も日程調整に苦労していました。
もう変更はないと先方から連絡があったので、やれやれと言った感じです。

7月末にはトルコ、エジプトに行く予定です。
これも大型蓄電設備の工事ち合わせで昨年の続きです。
昨年は政府関係者と同行したので大人数でしたが、今回は実務メンバーだけなので少人数で行く予定です。

私はあちこち行きますが、ほとんど仕事がらみなので、どうしても観光は二の次になります。
いつになったらゆっくり観光できるのかわかりませんが、
日本での研究開発と外国での実施という業務が好きで、身体が動く限り続けたいと思っています。

いつも皆さんの投稿を楽しみにしています。




楽しさ満載の内湾線

No.4102 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月24日(木) 22時29分02秒

ふきさん、みなさん、こんばんは。
次回訪問のテ−マは山ですか!いいですね。
今回は新竹から内湾までを結ぶ鉄道の路線、内湾線をご紹介します。私は2000年ころから数回小さな旅先に内湾線を好んで行きました。内湾線は1947年、貨物運搬用に敷設された鉄道で初めは新竹から竹東まで開通し1951年9月に内湾まで延長されたローカル線です。新竹駅を起点に、全長27.9kmの内湾線は素朴な田舎の風情が楽しめるローカル線です。
竹中、上員、栄華、竹東、横山、九讃頭、合興、富貴、内湾の九駅は、「内湾線九駅」といわれ、一駅ごとに異なるご当地キャラの設置や新竹オリジナルキャラのラッピング車両の運行などで、新たな魅力で観光客の人気も上々です。全区間は12駅。内湾線は本数が限られているので、竹中駅でしばらく待たされます。しかし電光掲示板があり分かりやすく、迷うことはないです。新竹駅からの直通列車は少なく1時間に1本程度しかないため竹中駅で列車待ちが長くなることもあります。終着の内湾駅は下車する人の出口と乗車する人の入口が違い入口側には結構並んでいました。全員が出てから入れているようです。竹東駅は内湾線で一番大きな駅。ホームで観光客を出迎えてくれる竹東駅のマスコットキャラクターは、「甲虫兄弟」。とぼけた表情が可愛いです。一泊しながら周辺の街を見て歩くと、竹東の歴史や文化、アニメーションやクリエイティブ産業の融合を目指し、旧駅舎施設や駅敷地を利用し2015年に整備された。日本や台湾のキャラクターグッズの販売の他、展覧会も行われ、休日は親子連れでにぎわうとの事です。六十年近くの長きにわたり地元の人々に愛されている竹東市場、朝市には、およそ480ほどの店が立ち並び台湾全土でも最大級の客家の市場となっており、客家の人々の伝統的な飲食文化に触れる事が出来ます。市場の名物おやつ「馬蛋」を試食してみた。大人の拳大ほどあるゴマをまぶした外側の部分がとても香ばしい。皮を割ると、中は小豆餡入りのさつま芋で作られた黄色く弾力のある餅のような生地で味も形も、中華の点心ゴマ団子に良く似ている。
「内湾戯院」内湾は林業や炭鉱業で栄えた街だそうですが繁栄を極めた1950年代に開業した劇場で、内湾戯院は1950年に建造された旧映画館の建物。当時の雰囲気を今に残す歴史を感じさせるレトロな建物です。外観は当時のまま残っており、内部は、当時は観客席だったエリアが今では客家料理のレストランとなっています。街が繁栄を極めていた1950年に開業した木造二階建て瓦葺きの日本家屋風の劇場は、街の衰退とともに閉鎖され、長らく放置されていたが、2000年代に往時の姿に復元。内湾戯院人文客家菜館 11:00-19:00(休日は一時間半延長)

内湾線には乗り放題のチケットもあります。
1日乗り放題ができる「1日周遊券」があります。
このチケットがあれば内湾線のすべての駅で1日何度でも乗り降りが自由。料金は内湾まで往復するだけの料金とあまり変わりません。言葉や投稿記事では感じられない、楽しさ満載の内湾線です。

、、、、


日本製の台湾時刻表

No.4101 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月23日(水) 20時15分19秒

葛さん、みなさん、こんばんは。
アマゾンで検索してみましたら、なんと最近の時刻表は日本製だけでした。台湾製は、台湾鉄道故事館発行の「台湾鉄路列車時刻表」2015年10月版を以って、絶版となっているようです。もともと出版されていないんですから、どうりで台湾の各駅の売店で聞いても、ないはずです。もし今度、台湾の鉄道時刻表が必要なら、アマゾンで買うしかないですね。そういう時代になりました。
出版元は日本鉄道研究団体連合会となっていますが、はたして利益は出ているのでしょうか。私が心配してもしょうがないですが、ぜひ頑張ってほしいと思います。最新版は「ニュー台湾時刻表」2018年1月号となっていて、昨年末に発売されています。

単に時刻や運賃がわかればいいと言う人は、これからは、スマホのアプリで検索というのが一般的になって来ると思われますが、日本の書店に行くと、旅行書の近くに、JRや交通公社の大型、小型時刻表がうず高く積まれているので、日本の時刻表マニアはけっして少なくはないと思います。ヨーロッパの時刻表なども発刊されているところを見ると、台湾の時刻表もそのラインかなと思います。

台湾鉄道時刻表

No.4100 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月22日(火) 21時40分24秒

ふきさん、みなさん、こんばんは。

疲れは取れましたか?次回の台湾もまた楽しみですね。台湾鉄道時刻表ですがアマゾンで時刻表 台湾を検索すれば14冊ぐらいヒットします。およそ一冊
¥1000程度です。またインタ−ネットでの検索は

※https://www.excite.co.jp/News/travel/20180203/Tabizine_172214.html
これさえあれば困らない!台湾旅行で使えるMRT・新幹線・電車時刻表アプリ


https://4travel.jp/travelogue/10370661
台北轉運站(台北総合バスターミナル)オープン

この辺りが参考になるかも知れません。

鉄道時刻表

No.4099 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月22日(火) 20時46分54秒

葛さん、たんげさん、みなさん、こんばんは。

ほんとに台湾に行くと、「我が家に戻るような感覚」になりますね。台湾はお茶の産地。次回は「山」をテーマにおいしい烏龍茶を飲みに出かけたいです。山と言うと、何と言っても、阿里山ですが、どうも脱線事故が多いようですね。阿里山は山崩れだの、台風だのと、私も三度挑戦して、やっと鉄道に乗れたのですが、片道くらいはやはり鉄道を使いたいものです。

ところで、今回は「鉄道時刻表」を買いたくて、自分が利用した駅のコンビニや売店で「時刻表はありますか?」と聞いたのですが、どこでも「没有」でした。台北駅だけは時間がなくて、聞いていませんが、おそらく同じ答と思われます。
しかたなく、駅のインフォメーションで、その駅発着の簡単なコピーはもらったので、実用には問題ありませんが、やはり台湾全島の時刻表がほしいところです。インターネットとスマホが普及し、印刷した時刻表はもう売れないのかもしれませんね。残念です。
ちなみに私の持っている台湾の鉄道時刻表は8冊です。台湾鉄路管理局官製のものや、暢流出版社発行のものがありますが、最後に買ったのは台湾鉄道故事館発行の2014年版で、高雄駅の一階にある台鉄本舗で買いました。今回も最後の望みをかけて、高雄駅に着いたその足で、同じところを訪れましたが、売っていたのは弁当ばかりでした(泣)。

それから、今回台東から花蓮までの東部海岸線はバス旅でした。台湾北部の野柳に似ていると言われる奇岩の小野柳や景勝地の三仙台などを路線バスで見て回りました。ちなみに鉄道は山側を走っています。紫外線が強く、顔は真っ黒になりましたが、たまにはこういうのも必要かなとも思っています。葛さん、たんげさん、梧棲さんから悠遊カードを教えていただき、かなり安くあがりました。ありがとうございます。

阿里山鉄道

No.4098 投稿者:たんげ  投稿日:2018年05月22日(火) 08時55分30秒

ふきさん、みなさん、こんにちは。
次回は「山」ですか。台湾の山で真っ先に思い浮かぶ阿里山は
阿里山鉄道が開通106周年でGoogle Chromeを起動した際にこのようなものが表示されてもいましたが、

驚喜!阿里山小火車登上GOOGLE首頁
https://www.youtube.com/watch?v=TAcLjbx3mvI

今年に入って2ヶ月で4回ほど脱線して、結局3か月ほど休止して補修することに。

阿里山小火車出軌今年第4起! 台鐵檢修停駛14天│中視新聞 20180226
https://www.youtube.com/watch?v=JN0EjaQ2krg

最新》森鐵測試擦撞月台 護欄拉倒幸無人受傷
https://www.youtube.com/watch?v=ukkS73_JthQ

前からしょっちゅう脱線しているし、残念ですが、阿里山鉄道利用は考えない方がよさそうです。

おかえりなさい

No.4097 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月21日(月) 20時40分43秒

ふきさん、みなさん、こんばんは。
二週間の台湾旅行は天候の変化もあり、予定通りには行かなかった事もあったようですね。今回のテ−マは「海」を中心に旅をされて如何でしたか?日本へ戻ってもすぐまた行きたくなるのが台湾の魅力かと思います。日本統治時代の面影や人と人とのふれあいや人情、向こう三軒両隣の風習も今なお残り、旅をするというより、我が家に戻るような感覚の台湾です。次回に訪ねてほしいところがまだ多々あります。今回ふきさんが行かれた駅弁に舌鼓を打ちながらローカル鉄道を乗り継ぐ東海岸の旅。凍頂烏龍茶」の産地にも是非訪ねてほしい訳があります。
烏龍茶のイメージの強い台湾でも、実は紅茶が作られています。現在では世界のシェアの40%以上を占めるようになっている事。烏龍茶お云われる栽培は台湾全土に及んでいる事。台湾の鉄道の奥深さは一言では云い現わす事ができません。次回の台湾訪問も未知のところを探して行かれて下さい。まだ描ききれないほどの素晴らしい魅力的な個所があります。

無事に帰国しました

No.4096 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月20日(日) 22時25分09秒

みなさん、こんばんは。
台湾は楽しいですね。いま帰って来たばかりなのに、また行きたくなりました(笑)。
今回のテーマは「海」でした。緑島と東海岸線はたしかに暑くて、汗びっしょりにもなりましたが、緑も多く、木陰に入り、海からの風に当たれば、かなりしのぐことはできます。次回は「山」でしょうか。どちらにしても自然が豊かな台湾なら、すべて希望をかなえてくれます。いいところですね。台湾は。。。

最終日もカラオケ

No.4095 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月19日(土) 23時52分23秒

葛さん、たんげさん、みなさん、こんばんは。
私はあまり予定は立てず、時間の遊び(アキ)を大きく取り、融通性を持たせておきます。相当ロスが出ますが、それもまた旅の醍醐味になりますね。集集線の話が出たので、また行きたくなりましたが、それは次の機会とします。たんげさんのお話を参考に日月潭もからめるとおもしそうですね。台湾は何度来ても、飽きないのが不思議です。
さて、今日は台湾最後の日。昼間は以前葛さんに教えていただいた捷運「橋頭糖廠」駅下車の「台湾糖業博物館」を見てきました。博物館エリア内もさることながら、周囲には、いろいろな店やストリートミューシャンがいて、楽しかったのですが、一番乗りたかった「五分車」に乗れなかったのは残念です。切符売り場にはシャッターが下りていて、「因車輛故障今19日下午停駛」の張り紙がしてありました。どうも午前中に車輛故障があったみたいで、午後は中止となったようです。
そんなわけで、早めに帰ったのですが、ホテル近くの通りに「カラOK」なる看板を発見しました。私の好きな純ローカルな店です。店名はなんと「演歌」。おじさん(老板)に料金を聞くと、コイン式カラオケで、最低150元と言っていました。たしか似たような店が台中の成功路にもありました。つまり10元硬貨一枚を入れると、一曲歌えるわけです。ほかにお客さんがいないので、私がマイクを持ち続け、ぶっ通して200元分、つまり20曲を歌いました。ほとんど台語歌です。大体夕方5時から7時まで、2時間くらいかかりましたが、おかげで、すっきりしました。
おなかも空いたので、さて今夜は六合夜市ではなく、以前たんげさんがお話になっていた瑞豊夜市でも見てみようかと、足を延ばして、瑞豊夜市に出かけました。土曜日なので、すごい人の出でした。はたして座って食事ができるだろうかと冗談も言いたくなるほど、混んでいましたが、なんとか食べられました。今度は瑞豊夜市に先に足が向きそうです。
というわけで15日間の台湾旅行も終わり、明日の午前便で帰国します。

集集線

No.4094 投稿者:たんげ  投稿日:2018年05月19日(土) 14時09分07秒

ふきさん、みなさん、こんにちは。
集集線沿線は3回行ってます。
1回目は1997年、初めての台湾旅行のとき、阿里山から日月潭に移動する際に、阿里山からバスで嘉義に出て、鉄道で水里まで移動してバスに乗り換えました。嘉義−二水は普快車(=各駅停車)だったので、途中の斗南、斗六の地名が気になったし、二水の駅員さんは発音は怪しげながら日本語ができて「集集線ならすぐ来るよ」と教えてもらえたしで、けっこう印象に残る地域になりました。
当時の水里の日月潭、埔里行きのバスは台湾汽車客運で乗り場は川を渡った先にありました。日月潭からの帰りは埔里でバスを乗り継いで台中に出ましたが、この時の水里や埔里の街で1本裏の道が市場街になっているのを見て、「台湾では1本裏の通りに市場街ができる」という仮説を立てました。

2回目は2002年で、桃園から二水まで行って、集集線終点の車埕まで行って1駅戻って水里までという切符を実際に買ったうえで、車埕で降りずにそのまま引き返してきてバスで埔里に出ましたが、この時はバス会社は民間のバス会社になっていて乗り場も駅近くになっていました。震災後なので日月潭を通り過ぎる際に、前回泊まったホテルがなくなっていて駐車場になっているのが確認できました。
この時は埔里から台中は「埔里巴士」というミニバスに乗りましたが、軽快に走って前より便利になったなあと思いました。

3回目は2006年で宿泊地は員林にしました。ちょうど出かけるときに列車がなかったので、バスで集集に向かいました。駅前に本物の戦車が展示してあって、子供たちが男の子だけじゃなく女の子もよじ登って遊んでいました。ストリートビューで見てみると、今は戦車は置いてないようですね。
そのあとは鉄道で水里まで行って、また鉄道で員林に戻りましたが、員林でも台中でもけっきょく手間は変わらないので、街が小さい分だけ員林は不便に感じました。

ふきさんから旅の心髄を感じました

No.4093 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月19日(土) 06時09分49秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。
あれから何箇所か廻られ昨夜は高雄泊りでしたか?やはり旅人はあまり予定を立てずにそこに留まり、気の向くままに訪ね歩くそれが旅の醍醐味かと思います。羨ましいです。自分勝手の想いですが、ふきさん作詞、tecoさん作曲の曲ができそうな気がしています。花蓮の「統帥大飯店」は倒壊して更地になっていたのですか!まだ爪痕が残っているのですね。昨日書き忘れたのですが、集集線沿線の駅としては、日本統治時代の駅舎が復元された「集集駅」や、陶芸体験ができる『水里蛇窯』や台湾有数の観光地『日月潭』へのバス乗り場がある「水里駅」など見所がたくさんありますが、集集線の鉄道一日乗り放題券(集集線一日周遊券)がお特で便利です。
2016年で終了した日本の『いすみ鉄道』と一日乗車券相互交流を行っていましたが、延長されて2017年1月1日(日・祝)〜2018年12月31日(月)の期間、台湾鉄路局 「集集線 1日周遊券」をお持ちの方、いすみ鉄道にて「いすみ鉄道1日フリー乗車券」と使用済みの「集集線1日周遊券」を交換できます。いすみ鉄道』と一日乗車券相互交流を行っています。それぞれの使用済み一日乗車券を、もう一方の一日乗車券と交換できるというものです。日本と台湾の交流の一つとして行われていますが、あまり知られていない事業です。
引き換え場所は、いすみ鉄道「大多喜駅」窓口か大原駅売店(営業時間平日10:00-17:00,土休日9:00-17:00)その他に1. ご利用いただいた台鉄「集集線一日周遊券」原本をご持参ください。 いすみ鉄道では引換専用「いすみ鉄道1日フリー乗車券」をお渡しし引換済みを表示した、集集線一日周遊券」を返してくれます。いすみ鉄道線内の列車に、大原〜上総中野間で1日何度でも乗り降りできます。(正し急行列車は急行料金が別途必要です)引換対象は台鉄「集集線一日周遊券」に限ります、引換後の「いすみ鉄道1日フリー乗車券」の払戻はできません。引換当日の券面に記載日に限り有効です。引換専用の「いすみ鉄道1日フリー乗車券」以外には引換はできません。引換専用の「いすみ鉄道1日フリー乗車券」は一般販売はしていません。上記の駅、時間以外及び列車内では引換はできません。全票は日本では大人券、優待・半票は小児券と引換可能です。幾つかの制約がありますが、
ここにも日台友好の関係があります。もし機会があれば是非利用してみて下さい。この集集線はもともと、日本統治時代に日月潭水力発電所の資材を運ぶ為に建設された鉄道です。ここにも日本との深い繋がりがあります。

集集線

No.4092 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月19日(土) 00時36分44秒

葛さん、みなさん、こんばんは。
採算を度外視しても、守っているローカル線があるなんて、台湾らしい懐の厚さですね。私も地震の後、集集線に乗り、武昌宮を訪れたことがあります。集集駅遊客中心のお姉さんが「自転車に乗って行ってください」と親切に勧めてくれましたが、丁重にお断りし、歩いて行きました。まさか倒壊しているなんて露知らず、現地でその姿を見たときは本当に心が痛んだことを覚えています。
実はまだ台湾をうろうろしています。台東から海沿いに北上し、小野柳、三仙台、八仙洞などを見て、昨夜は花蓮で泊まりました。今朝、今回の地震で倒壊した統帥大飯店の場所を見に行きましたら、もう完全な更地になっていて、駐車場として使っていました。いまは高雄に戻っています。例によって、今夜は六合夜市で夕食して来ました。日曜日高雄から帰国予定です。

ふきさんは帰国の途に就かれたと思います

No.4091 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月18日(金) 08時38分24秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。
今回の台湾の旅は如何でしたか?それなりの成果があった事と思います。梧棲さんの投稿で久しぶりに「世界の車窓から」の記事を見て台湾のロ−カル線の事を思い浮かべました。ふきさん、tecoさん、たんげさん、梧棲さん、みなさんは台湾の事を熟知されている方達ですので「釈迦に説法」かと思いますが、台湾の生活も半世紀にわたり暮らしていた中で感じた事を話したいと思います。
台湾のロ−カル鉄道は採算を度外視しても守り続けているこれが台湾だと云う6本のロ−カル線があると思います。今日は「集集線」です。
島の中西部を走る集集線は車窓からバナナやマンゴーの栽培地が広がるのどかな田園風景や渓谷を眺めながらの旅を楽しめます。最近は田園を行く観光列車として脚光をあびるようになりましたが、地震での倒壊した駅舎も暫く使用不可能の状態でしたが、復元されたり、今は町のシンボル的な存在となっている。しかし武昌官と云う廟は全壊したままの状態になっています。
1999年の台湾中部大地震での教訓を後世に伝えると云う意味で保存のため修復しないでいるところもあるそうです。集集線は僅か6区間の短い単線ですが、ここを訪れる日本人の観光客は多いとの事で
皆さんはご存じのことと思います。日本統治時代に残された建物や鉄道、施設は今なお使われています。集集線は何度訪れても楽しい気持ちになります。一泊する必要もないのですが、旅を数倍楽しむためにあえて一泊してみる事で、新しい発見があるかも知れません。わたしの説明で語るよりも皆さんの経験談をお聞きしたいですね。

ありがとうございます

No.4090 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月16日(水) 22時43分25秒

梧棲さん、みなさん、こんばんは。
蔡焜燦氏は大の親日家でしたね。お名前だけは聞いております。こちらにいらっしゃる方々は本当に台湾に詳しく、私の知らないことをいろいろご存じです。実は私は台湾歌謡には、そこそこ関わってきましたが、一般的なことになると、ほとんど素人同然です。旅行は好きなのですが、勉強不足で、かなり損をしているのではないかと思います。
台湾を區間車を乗り継いで、一周するというのは面白いですね。こういうのは大好きです。あるいは鉄道を使わず、バスのみで一周というのもいいかも知れません。ゆっくり回ると、見落としがちなものもしっかりと見ることができます。
悠遊カードの優惠事項も全然知りませんでしたが、実際に使ってみると、台東のバスもたしかに割り引かれているようです。台中の路線バスが、16km以内は無料というのは、ずいぶん思い切ったことをしていますね。早く悠遊カードを買っておけば、よかったと思います。梧棲さん、たんげさん、葛さん、貴重な情報をありがとうございました。

悠遊カードの優恵事項

No.4089 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2018年05月16日(水) 17時19分05秒

ふきさん、
 悠遊カードを購入されたのですね。ご存知かも知れませんが悠遊カードの優惠事項をお知らせいたします。
*台北捷運では切符(トークン)を買って乗車した場合より常に2割引きになる。改札を出る時に確認できます。
 台北捷運の料金表示は切符(トークン)を買った場合の金額です。
*台中の路線バス16km以内は無料で乗れます。乗車時と降車時にカードを機械にタッチする。
*台北捷運を下りてから1時間以内に路線バスに乗るとバスの運賃が半額になる。
*台北路線バスを下りて1時間以内に台北捷運に乗ると捷運の運賃が半額になる。

 台鐵、桃園捷運、高雄捷運、桃園空港〜台北市内の高速バスには悠遊カードも使えますが割引優惠はありません。



清水

No.4088 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2018年05月16日(水) 16時06分58秒

ふきさん、皆さん こんにちは。
 噂をすれば・・・・・という例えが相応しいのか否か分かりませんが、昨夜のテレビ放送で台鐵海線の清水が紹介されていました。
毎週月曜日と火曜日の夜11:10頃から6分間、コマーシャルを除けば実質4分間、『世界の車窓から』という鉄道の旅の番組があります。少なくとも21世紀に入った時には既に放送が始まっていた長寿番組です。
以前にも台湾鐡道篇はありましたが、先週から再び台湾鐡道篇が始まり、今回は台北から區間車を乗り継いで西部幹線→東部幹線の台湾一周をするようです。
しかも今回は新竹から彰化までは「海線」を走り、昨夜は清水で下車しました。清水には「高美濕地」という遠浅の海岸があり、ここの夕景がインスタ映えするということで今では台湾人だけでなく海外からの旅行者にも人気があり、テレビでは高美濕地の夕景を見物に来た人々を紹介していました。
次回はどの町で停車するか楽しみです。
 番組とは直接関係ありませんが、司馬遼太郎の「街道を行く」というシリーズ作品の中に台湾篇があります。
作者が作品の中で「老台北」と呼んでいる、台湾取材の案内役をした、今は故人の蔡焜燦氏は清水出身で亡くなるまで台湾歌壇の主宰を務めていました。私はご本人とは面識がありませんが、蔡さんの二男夫婦とは面識があり、彼らは日本に帰化して出身地の「清水」を日本の姓にしています。

悠遊カード

No.4087 投稿者:ふき  投稿日:2018年05月14日(月) 22時28分32秒

たんげさん、葛さん、みなさん、こんばんは。
今回の台湾旅行は最初に出鼻をくじかれましたが、あとは順調です。台南の北門路には古書店が数軒ありましたが、今回見つけた「書的王国」はどうも正式店名ではなく、愛称かも知れません。私が昔本を買った店を調べたら、源文書局と北路舊書店の2軒でした。なんとなく物理的な位置が近いので、同じ店かと思いましたが、経営者が変わったかも知れませんし、倒産した書店の在庫を引き受け、そのまま営業している可能性もありますね。ラベルも貼りかえず、そのまま売っているなんていうこともありそうです。

今日コンビニでやっと悠遊カードを買いました。最初、ファミリーマートに行き、店員に聞いたら、レジの下の引き出しを盛んに探していましたが、結局「没有了」と言われ、近くのセブンイレブンに移動。こちらでは一発で買えました。年齢を聞かれたので、正直に答えたところ、「優待カード」を出したので、65歳以上はバレバレです(笑)。ちなみにチャージもすぐにやってくれました。これで、小銭がなくても安心して、バスに乗れます。バスにもよりますが、釣銭を出さないバスが時々あるので、困ります。

台東はカラオケ店が見つかりません。KTVはありました。大手の好樂迪と亨温馨がありますが、一人で歌うにはもったいなく、あちこち歩き回って、やっと小さなKTVを見つけました。オバチャンが店番していたので、値段を聞いたら、2時間で600元ということでした。ひとりカラで、2200円はけっこういいお値段なので、結局やめました(泣)。

葛さんは日本にお帰りになるんですね。たしか以前にもおっしゃっていたのを覚えています。季節はいま一番いいかも知れません。久しぶりの日本を満喫して来てください。

一路平安

No.4086 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年05月14日(月) 09時29分13秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。
私ごとですが一度日本に帰ります。道中気をつけて旅を続けて下さい。楽しい報告をお待ちしています。身体保重、一路平安

悠遊カード

No.4085 投稿者:たんげ  投稿日:2018年05月14日(月) 08時02分34秒

ふきさん、みなさん、こんにちは。

台湾の電子マネー一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7

悠遊カード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%A0%E9%81%8A%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

65歳以上なら、優待カードというのもあるみたいですけどね。

私は8年ほど前に、悠遊カードはデポジット式なので払い戻してきたけど、一卡通は買い切り制なのでそのまま持っていて、ずいぶん使ってないけど、チャージすれば使えるんだろかなどと考えております。

台中、嘉義、台南

No.4084 投稿者:たんげ  投稿日:2018年05月13日(日) 22時25分28秒

ふきさん、みなさん、こんばんは。
台中の海線といえば、彰化に陣取って、海線沿いの街を散策しようとしたことがあります。
まず、清水まで行って、駅前があまりにぎやかでないのでざっと散策して、さらに北上しようと駅の時刻表を見てみると、逆の南下方向は豊原行きが来ます。海線と山線の連絡線は通る列車が少ないので、ぜひこれに乗ってみなければということで、あっさり予定変更。台中まで乗って行って、せっかくなので、音楽楽園の方まで散策してきました。
これで、海線沿いの他の街、大甲や沙鹿は行かずじまいとなりました。

嘉義は、腕時計(ワールド時計機能付のデジタル式)が壊れてしまったので、光南大批發に代わりの腕時計を買いに行ったことがあります。旅行中、時間がわからないと不便だから旅行中だけ持てばよいということで一番安いデジタル時計を選びましたが、店員さんは引出しの中をごそごそ漁って「英文保証書」なるものを出してくれました。
斉柏林唱片は記憶にないのですが、嘉義は光南大批發以外の店では収穫がなくそのまま出てきたように記憶しているので、そのせいで印象薄いのかもしれません。

台南の工事は、これでしょうかね。
我們的島 第937集 鐵路地下化風暴-南鐵反迫遷(2018-01-08)
https://www.youtube.com/watch?v=02EGrRyNUqY
元々用地のないところで、住民に対する配慮がないので大変なところです。

台南は北門街に古書店が数軒ありますが、自分が購入した店は本についているラベルを見ると「成功書局」でした。






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