Back to TOP PAGE

投稿者
E-Mail
URL
題名
内容



Page 1 2 3 4 5 6 
台湾の医療制度

No.4492 投稿者:ふき  投稿日:2019年06月07日(金) 21時32分06秒

葛さん、こんばんは。
台湾の健康保険制度は日本と変わらないか、あるいはそれ以上のようですね。日本からのリタイア組も台湾にけっこう多く住んでいるようなので、医療が心配でしたが、取り越し苦労のようです。漢方薬治療があるというのも独特で、それを患者が選べるというのもありがたいです。たしかに日本人には言葉の壁がありますが、それはなんとかなるものです。台湾の場合は最後は筆談も有効です。日常会話で使う語彙はかなり違いますが、医学や技術用語は案外同じ漢字を使っていて、通じやすいです。
詳しいご説明ありがとうございました。

お帰りなさい

No.4491 投稿者:ふき  投稿日:2019年06月07日(金) 21時30分33秒

tecoさん、こんばんは。
無事に帰国されたとのこと。安心しました。カスリの位置を調べようと、グーグルマップを見ましたが、ありませんでした。
ご説明の通り、相当な山間部のようですね。これは大変なところに行かれたことと思います。
ジョグジャカルタの近くにはプランバナンやボロブドゥールのような仏教遺跡が多いので、私も一度行ったことがあります。ジャカルタでは少なくなくなった輪タクの「ベチャ」がひっきりなしに往来していて、一昔前の時代にタイムスリップしたような雰囲気でした。できたらまた行きたいです。
貴重な砂金をいただけるなんて、光栄ですが、あくまで、「もし余ったら」ということでお願いします(笑)。
東日本は今日梅雨入りしたようです。体調を慣らしながら、しばらくぶりの日本でゆっくりと元の生活にお戻りください。

台北リポート@台湾の医療費

No.4490 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年06月07日(金) 06時37分35秒

ふきさん、tecoさん、お早うございます。


今回は台湾で生活してゆく上で医療費の事は大切です。現在私が加入している医療保険の事を少し紹介します。台湾でも日本の様に健康保険制度があります。国民健康保険(国民健康Insureance)制度は日本と良く似ていて、対象者によって違って医療費数10%負担を支払う形になっています。台湾で仕事はしている人は強制的に加入することになりますが、もし入らないと厳しい処罰もあります。

全民健康保険(以下は「健康保険」を略称)に加入すべきでありながら、加入していない場合、3,000元以上、15,000元以下の罰金が課されます。さらに法律に基づき強制的に保険に加入するよう求められ、保険加入条件に適合した日より計算して5年以内の保険料を追って納付しなければなりません。加入すると保険証カードが貰えます。見た目は日本のものとそれほど変わらないと思いますが、ICカードになっている点が大きく違います。この保険証カードには過去の服薬や検査項目などがすべて記録されます。この情報と医師が作成している治療データーを元に服薬や検査の重複を避ける事もできるようになっています。 この保険料ですが日本に比べると圧倒的に安いです。所得によって費用が違いますが、大体日本の半額程度だと思って下さい。

医療費が台湾は日本に比べると安いと思います。台湾では西洋治療の他に、漢方薬に代表される中医学も同様にあり西洋医学に頼らない方も多くいて、もちろんそういった病院でも保険が適用されます。
私は時々病院へ行きますが、保険適用なので100元くらいで済みます。日本と台湾の医療技術はさほど違いがあるとは感じないです。むしろ診療時間も大体9時ぐらいまでは対応してくれていますし、
週に一日しか休診日が無いところがほとんどです。
ただ、言葉の問題や入院時は少し苦労するところかと思います。ただ日本と台湾にいる蚊がちがっていて、その病原菌も違うので台湾の蚊に免疫の無い日本人が刺されると少し痛みを伴った腫れにつながることが多いとの少し痛みを伴った腫れにつながることが多いとのこと。そのうちに免疫が出きて、台湾の蚊にも慣れると思います。私は日本で患った
心血管治療(心不全)の持病がありますので、時々板橋の「亜東紀念医院」へ行きます。
病院の所在地は板橋區南雅南路二段21號ですので安心して行けます。
タイトルが少し大袈裟ですが、台湾で生活してゆく上で、病気になった時一番心配なことは、医療費の問題です。その点板橋での生活は一応心配はありません。永住者には年金の制度もあります。
ただし医師との意思の疎通は言葉の壁です。私は日本から病院のカルテを頂きましたので、亜東紀念医院の医師に心血管治療のカルテを提出してあります。安心して生活できそうです。

なお台湾への旅行者に対しても丁寧に対応してくれるそうです。台湾を知れば知るほど素晴らしい国だと心から感じます。




お帰りなさい!

No.4489 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年06月06日(木) 23時26分49秒

tecoさん、こんばんは。

長期の出張お疲れさまでした。無事にお帰りになり一安心です。しばらく身体を休めて下さい。

今月末には台北に来られるとの事、お会いできれば嬉しいですね。6月末は従弟の嫁が高雄に帰って来るとの事ですので、できる限り時間が合えばお目にかかりたいですね。その節は宜しくお願いします。

帰国しました(^^♪

No.4488 投稿者:teco  投稿日:2019年06月06日(木) 23時15分48秒

ふきさん、葛さん、みなさんこんばんは。

昨晩インドネシアから無事帰国しました。
私が仕事をしていたところはカスリというところで、ジョクジャカルタから東に100Kmほど入った山中です。
金鉱石の採掘に従事する現地人の集落が近くにありますが、ジャングルに囲まれた谷あいの地域で、街に出るのに車で4時間近くかかります。
何もないところですが、自然だけは豊富で、川に釣り糸を垂らすとすぐに10センチほどの鮠に似た魚が釣れます。
塩焼きにしたらとてもおいしくて、干物をつくったりして楽しみました。
今回も暇な時間に河原で金の採取をし、50gほど採れました。
金の品位は22金くらいで、軍の指揮官に20gプレゼントし、あとは通関を通さずに持ち帰りました。
このあたりは地熱の宝庫で、20本ほど試掘した井戸から220℃の水蒸気が噴出、来年の本格掘削にめどが立ちました。
私は今回で顧問の仕事も終わるので、やれやれという感じですが、ここ3年間ほど山師のような仕事ができたのは楽しい思い出になります。

ふきさん、ゲルマニウムラジオとお土産をお送りします。
お土産といっても買ったものではなく、川で採取した砂金です。

葛さん、今月末には台北に行きます。
以前お世話になった占い師の魏先生に会いに行きます。
お時間がありましたらご挨拶したいと思っていますので、よろしくお願いします。

それでは、また。
日程が決まりましたらこちらにアップします。


天安門事件

No.4487 投稿者:ふき  投稿日:2019年06月03日(月) 22時59分33秒

葛さん、こんばんは。
人民解放軍の蛮行は中国の体制そのものから来ています。経済発展すれば、中国に民主主義が芽生えるのではないかという西側の期待は完全に外れ、あれから30年経ちましたが、中国ではそんな「事件」はもう完全に「解決済み」ということです。まあ、共産党に都合のいいことしか「歴史」にならないので、これは当然のことですが。
私は天安門事件がなにか戦後台湾での二二八事件と重なって見えます。李登輝総統により台湾が民主化されなかったら、国民党政府がはたして事件の真相究明を積極的にしたかどうか、あやしいものです。現在の自由と民主主義は台湾の宝物です。絶対に中国に奪われてはなりません。

天安門事件の追悼集会

No.4486 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年06月03日(月) 00時48分11秒

ふきさん、tecoさん、こんばんは。

天安門事件から30年になるのに合わせて、昨日台北市内で追悼集会を開かれ、中台統一を迫る中国の圧力が強まるなか、「中国の脅威」と「台湾の自由」を訴える集会がありました。
台湾が中国にのみ込まれてはならない」「台湾の民主主義を守れ」のスローガンのもと私も家族と参加しました。政治的な事に余り首をつっ込むつもりはありませんが、家族全員の意思ですので参加しました。

深坑老街

No.4485 投稿者:ふき  投稿日:2019年06月02日(日) 21時47分08秒

葛さん、こんばんは。
豆腐は大好なので、深坑老街には興味があります。
ただ、葛さんのご説明にもありますが、台北中心部からはすこし遠いですね。
だからこそ、マニア向けの「穴場」かも知れません。
それにしても豆腐のバリエーションの豊かさは日本人には驚きです。
1週間くらい「豆腐尽くし」を堪能しても、飽きないと思います。
深坑老街にも足を運んでみたくなりました。次の台湾訪問が楽しみです。


百聞は一見に如かず

No.4484 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年06月02日(日) 01時02分51秒

ふきさん、tecoさん、みなさん、こんにちは。

”今日は百聞は一見に如かず”という事で、豆腐の街として有名な深坑老街に行って来ました。このところ台北も雨が続いています。気温も28℃〜30℃と蒸し暑いです。レトロな街並みが続く新北市にある小さな街「深坑老街」をご存知ですか?深坑老街は、豆腐の街として有名です。
独特な臭いを発する臭豆腐は、苦手な人も多いと思いますが、深坑老街は豆腐料理のバリエーションが多く、調理法によっては美味しくて食べやすい臭豆腐もいっぱいあります。昼も夜も楽しめる深坑老街の魅力と、美味しいお豆腐のお店に食べに来ました。深坑は標高350mの高さに位置しているため、台北市内よりは若干涼しく感じました。
1755年、泉州安渓地方の人たちがまず開墾に入り、「萬順寮」「烏月」…と名付けた村を各地に作りました。その後明治34年になって、日本政府は深坑を台北の東南方面の中心と定め、深坑廰を設立したそうです。深坑廰の場所は、現在の新北市深坑戸政事務所で、入口には日本統治時代の写真と紹介があります。また、日本時代の面影は、もう一つ橋にもありました。現在「中正橋」と呼ばれている橋は、大正14年頃には「深坑橋」という吊り橋があったそうです。ここからの景色はなかなかきれいです。

日本統治時代になって水路も完備し、茶葉業が盛んとなりました。深坑の目印となっている大樹もこの水路のおかげで枯れずに現在も健在です。その後国民党の時代に入り、深坑は廃れていきますが、2012年老街は完全に整備され、93軒の老舗が復旧となり、現在約125軒がこの通りにレトロな街並みに軒を並べています。こんなにきれいになった老街の長さは、約220m。お店の住所で言えば、深坑街16号から161号まで。私は大きな樹があり、賑やかな161号の方から入っていきました。
深坑老街は元々、福建省泉州安渓から渡ってきた人々によって開拓されたと云います。日本統治時代に深坑を台北の東南方面の中心となる場所とし、「深坑廰」と呼ばれる役所を設立。水路が整備され、景美渓のきれいな水を使用した茶葉の街として繁栄しましたが、戦後次第にその勢いは衰え、茶葉産業も衰退していつたそうです。
そんな中、良質な水を利用して、豆腐を固める「にがり」の開発に成功した深坑老街。これまで豆腐作りに欠かせなかった石膏を使用しない美味しい豆腐の製造が可能になり豆腐料理のバリエーションも豊富で、豆腐が美味しい街として一躍有名になりました。豆腐には、普通の豆腐と、豆腐を発酵させた臭豆腐がありますが、豆腐料理のバリエーション豊富な深坑老街では、どちらの豆腐も使用し、調理法もいろいろ。辛いスープで煮込んた「麻辣臭豆腐」、サクサクの食感が美味しい「酥炸臭豆腐」、「紅焼豆腐」、香ばしい香りが食欲をそそる串焼き豆腐、豆花、豆腐アイスクリームなどがありました。
また茶葉の街としても有名な茶所に復活しました。作られるお茶の種類は「凍頂烏龍茶、文山包種茶、白毫烏龍茶(東方美人)の3つが「台湾三大銘茶」として有名ですが、急須のような茶壺があればより一層美味しく頂けます。豆腐だけでなく「文山包種茶」の産地でもある深坑。「文山包種茶」は、新店や石碇、深坑、坪林、汐止などの文山地区で生産され、日本の緑茶にもっとも近い烏龍茶と言われています。福建省安渓で作り始めたと言われている文山包種茶ですが、現在は台湾の文山地区のみで生産されているとの事です。深坑老街でおすすめの臭豆腐レストランを何軒か紹介します。

★深坑神木 住所:新北市深坑區深坑街163号 深坑老街のシンボルツリーとして鎮座する「深坑神木」の下にある人気豆腐レストランです。手作り豆腐が新鮮で美味しいと評判。醤油や砂糖、ごま油などで煮込んだ「紅焼豆腐」や「豆腐羹」などが看板メニュー。営業時間は10時30分から22時まで。

★金大鼎串烤香豆腐 新北市深坑區深坑街160号 香ばしい香りが食欲をそそる、串焼きタイプの臭豆腐の屋台です。臭豆腐が苦手な人も、この香ばしいソースの香りがあれば食べられるかも。人気店のため、大行列ができていることもあります。営業時間は9時から21時まで。

★頂街串焼臭豆腐 新北市深坑區深坑街41号 深坑老街のうち、深坑老街のシンボルツリー「深坑神木」からもっとも離れた場所にあるお店「頂街串焼臭豆腐」。焼臭豆腐1本30元。手作り豆花や酥炸臭豆腐なども。串焼きの臭豆腐は大人気なので、こちらのお店も混んでいます。営業時間は10時から20時まで。

★廟前阿家的店 新北市深坑區深坑街123号 深坑の名産料理を味わえるレストランです。麻辣臭豆腐、紅焼豆腐、涼拌豆腐、腸仔鴨血、豆腐羹、炸臭豆腐(高野豆腐のような感じ)、炸雪香魚、三杯豆腐、土鶏肉ほか。営業時間は9時から21時。

★深坑三合院経典豆腐美食 新北市深坑區深坑街159号 「深坑三合院経典豆腐美食」では、豆腐料理のほか、スープや麺、ご飯などさまざまな料理を楽しむことができます。麻辣臭豆腐、麻辣鴨血、麻辣鴨血臭豆腐、酥炸臭豆腐、深坑紅焼豆腐、三杯臭豆腐、XO醤臭豆腐炒飯、手工豆腐巻ほか

★王水成深坑廟口豆腐老店 新北市深坑區北深路二段204号 1956創業、深坑豆腐発祥の店。「紅焼豆腐」、「麻辣臭豆腐」が評判でおすすめです。麻辣味の「肥腸鴨血」は、臭みがなくにんにくたっぷりで美味しい。紅焼板豆腐、白斬鶏、豆腐羹、滷桂竹筍、炒青菜ほか。営業時間は10時から21時まで。料金は全店160元〜300元と安い料金です。

アクセスはMRT文湖線「動物園」駅からタクシーで15分〜20分くらい。バス利用の場合は、MRT文湖線「木柵」駅を出て木柵路を横断した向かいのバス停から指南客運の660番、666番バスに乗車して深坑下車。また、MRT新店線「公館」駅の1番出口を出て、正面のバス専用乗り場から251番、236番バスに乗車すれば木柵経由で「深坑」へ行けます。運賃は70元くらいだと思います。
兎に角美味しいお店が軒を連ねて、安くて満腹感間違いなしです。台湾の穴場を見つけた気分です。楽しい〜!皆さんも是非一度来てみて下さい。日本語も通じました。

日本からの常連さんもいました。貴方は日本人ですか?と尋ねられたので日系台湾人ですと応えたら不思議そうな顔をして居ました。(笑う)

新北市立図書館

No.4483 投稿者:ふき  投稿日:2019年05月30日(木) 21時55分27秒

葛さん、こんばんは。
端午節の詳しい説明をありがとうございました。中国の戦国時代は紀元前三、四世紀といわれているので、相当昔の話ですが、書物に残っているので、まさに悠久の話がリアルに今に伝わり、驚かされます。このころの日本はまだ統一国家ができていなかったと思います。もちろんまだ文字は持っていません。それにしても文字の力はすごいですね。特に漢字は文字ひとつひとつに意味があるので、何と読むかがわからなくても、後世の人が、比較的楽に意味を解釈できるのではないでしょうか。その点で図書館は文化と歴史の宝庫といってもいいでしょう。しかも新北市立図書館には日本語が堪能なスタッフがいらっしゃるというのは心強いです。ぜひ訪れてみたいです。
ところで、端午節や端午の節句の「端午」とはどういう意味なのか気になったので、調べましたら、端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」とは五月最初の午(うま)の日のことだということです。言葉の語源や歴史もおもしろいですね。

端午節

No.4482 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月28日(火) 22時52分55秒

ふきさん、こんばんは。

日本では端午の節句が過ぎましたが、台湾での端午節について新北市立図書館え調べてみました。
台湾での端午節の由来は意外と知りませんでした。
台湾では現在でも伝統的な行事は基本的に全て旧暦によって行われていて、端午節(5月5日)を新暦に直すと毎年だいたい5月下旬から6月上旬になるでしょうか。今年は6月7日(金)〜9日(日)ということになっています。もうすぐですね。今日は端午節にちなんだ俚言を紹介します。
端午節とは、台湾の三大節句の一つで、古代中国といわれる戦国時代に存在した、楚(そ)という国の政治家であり詩人だった人物が由来となっている行事と云われています。端午節の時期は春で、旧暦の5月5日に当たる日が端午節の時期となります。端午節は台湾ではとても大切にされている祝事の一つで、台湾では連休の祝日になります。端午節で有名なのは、『ちまき』を食べることと、『ドラゴンボートレース』の観戦です。ちなみに、台湾の端午節は日本の「端午の節句:子供の日」ではありません。しかし我が家では昔から児童節とも言いました。
端午節に『ちまき』を食べるのはなぜ?端午節に『ちまき』を食べるのは何故でしょうか?その理由は、端午節の由来となっている人物が関係しています。【端午節の由来となる人物】
端午節の由来になっていると言われる「屈原」は、一体どのような人物だったのでしょうか。
「屈原」は、古代中国といわれる戦国時代に存在した、「楚」という国の王族の一人で、当時「楚」の王であった「懐王」から高「屈原」は、その王族の中でも名門出のエリートで、政治の才があり非常に頭の良い人物だったようです。い評価を受けており、厚い信頼を得ていました。また、詩人としても非凡の才能を持っており、非常に有名な人物でした。中国で最古の詩集といわれているものに、北方の「詩経」・南方の「楚辞」という2つの有名な詩集があるそうですが、その南方の「楚辞」と言われる詩集は、屈原の代表的な詩集としてとても有名です。では、何故そんな有能な人物だった「屈原」が自殺をすることになったのでしょうか?

詳しい理由をお話すると長文になりますので、まずは結論からお話しします。当時、屈原の国であった「楚」は外交相手で悩んでいました。「楚」が安定するためには、信頼できる国と良好な外交関係を結ぶ必要があったのです。その外交相手として候補になっていたのが「秦」という国と、「斉」という国でした。「楚」ではどちらの国と外交を結ぶかで、意見が2つに分かれていました。秦を薦める親秦派」と斉を薦める「親斉派」です。その中で、屈原は「親斉派」として、先頭に立ち、王へ進言する立場にありましたので、屈原は、「斉国」との外交こそ「楚」に明るい未来をもたらすと信じ、当時「楚」の王であった懐王に、「秦」ではなく「斉」と外交を結ぶことを説きました。しかし、最終的に懐王は、対立する「親秦派」の意見を聞き入れ、秦からの使者「張儀」の誘いを受け入れ、「秦」を同盟国に選んだのです。「秦」との同盟を結んだ「楚」でしたが、後に「楚」は「秦」に裏切られます。そして「楚」は、「秦」と戦うことになるのですが、結果は大敗しそこから「楚」の国力は衰退していきます。屈原はこれ以上、裏切った「秦」と関わるべきではない、信用すべきではないと懐王を説得しますが、その説得もむなしく懐王は秦からの話に乗ってしまうのでした。そして懐王は「秦」に囚われてしまいます。その後、「楚」の中で屈原の立場が悪化する中、「秦」の侵略は更に激化し、ついに「楚」は奪われてしまいます。屈原は、侵略された「楚」の状況を深く悲しみ、国の未来に絶望し、汨羅江という川に身を投げたと云われています。

端午節といえば『ドラゴンボート』ですが、漢字では「龍舟と書きます。ドラゴンボールレースは、日本では認知度の低い競技ですが、その他アジアやヨーロッパを中心に、国際的な近代スポーツとして近年人気が出てきています。淡水でのドラゴンボートレースは見応えがありました。なぜ、「ドラゴンボートレース」なのでしょうか?この理由も、端午節の由来となっている歴史上の人物、屈原に関係しています。屈原は、旧暦の5月5日に「汨羅江に身投げをして亡くなりました。「屈原」の自殺を知った楚の人々は、急いで舟を出しました。
そして「屈原」の身体が川魚に食べられてしまわないように、舟を漕ぎながら太鼓を鳴らし、餌としてちまきを川に投げ入れながら「屈原」の亡がらを探したそうです。この出来事が、現在の『ドラゴンボートレース』の由来になっていると云われています。ちなみに端午節は、無病息災を祈る行事でもあります。『ドラゴンボートレース』前には、神様に安全を祈願する祭礼も行われています。

この説明は新北市立図書館にボランティアとしておられる流暢な日本語を話される女性の方からお聞きしました。至れり尽くせりの館内です。時々日本からのお客様も来館されるそうです。ふきさんも是非訪ねてみて下さい。一日中いても飽きることがありません。

地熱発電プロジェクト

No.4481 投稿者:ふき  投稿日:2019年05月28日(火) 20時51分59秒

葛さん、tecoさん、こんばんは。
インドネシアは経済成長が続いています。今年はジャカルタに日本の支援で、地下鉄が開通したというニュースも見ました。それでもインドネシアは広いので、インフラがくまなく整備され、国土全体に網が張り巡らされるにはまだまだ時間がかかります。まさにこれからですね。それにしても、ジャカルタ近辺で気温が26.7℃、台湾の板橋で気温が24.6℃とは驚きました。最近は日本でも28℃はざらで、この程度では全然驚かなくなりましたが、これからどうなって行くのでしょうか。tecoさんは現在不便な環境のようですが、無理をなさらず、お仕事頑張ってください。無事の帰国を祈っています。

さて、新北市立図書館は私の想像を越えていて、すごい規模の施設です。24時間稼動は日本の公共施設では考えられません。図書館というよりは、インテリジェンス・ビルと呼んだほうがいいくらいで、日本はある意味遅れています。日本の役所仕事は基本的に明治以来ほとんど変わっていないのではないでしょうか。外国人でも利用できそうなので、私も台湾に行ったら、ぜひ登録したいと思います。葛さんの詳しいご説明にありがとうございます。

新北市立図書館本館にやってきました。

No.4480 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月28日(火) 12時18分50秒

ふきさん、こんにちは。

先日新北市立図書館本館に家族と行ってきました。
2015年5月にオープンした新北市立図書館本館は台湾初の24時間図書館として知られています。MRT府中駅と亜東医院駅との中間に位置し、林家花園からも遠くなく遊びながら来ました。建物は独創的な外観をしており、一面の窓から陽光が射して、明るく快適な環境になっています。

新しい図書館ならではの最新設備も自慢の一つ。24時間オープンの1階カウンターでは予約した本をセルフで受け取り、セルフで返却できると云うサービスがあります。五千冊を超える電子書籍、九千本の映像資料を収蔵し、さらには100セットのボードゲームも用意されています。

 3階には親子の閲覧コーナーが設置されており、子供用のテーブルや椅子はカラフルで、親子一緒に読書のひと時が楽しめます。4階は青少年を対象に漫画・音楽鑑賞・自習室があるほか、ベランダには「陽光小屋」と名付けられたXBOXなどのゲーム施設がある。5階は、個人でも団体でもビデオを鑑賞できる視聴覚設備が完備しています。5階から8階までは、世界各国をテーマとした景観閲覧室が7部屋あり、読書とともに風景を楽しむこともできる。さらに、8階の「真人図書館」では、予約しておくと、様々な専門性を擁するボランティアと面談することができて、9階の仮想試着室では台湾原住民の民族衣装を着用した様子がシミュレーションで体験できます。
図書館の説明では単なる施設やランドマークではなく、一般市民の文化、社会、ビジネス、学習、コミュニティ、エンターテインメント、電子情報アクセスの中心である」と位置づけた。電子情報アクセスを例にあげると、同図書館では、館内のフロアガイドや学習室の予約を全て電子化し、タッチパネルでの操作を可能にしたほか、壁に大画面が埋め込まれタッチ操作で書籍検索や書籍ダウンロードなどを行う「eBooks Wall」を台湾で初めて導入するなど、インターネット時代に適合していけるよう、工夫が施されている。電子情報アクセスを例にあげると、同図書館では、館内のフロアガイドや学習室の予約を全て電子化し、タッチパネルでの操作を可能にしたほか、壁に大画面が埋め込まれタッチ操作で書籍検索や書籍ダウンロードなどを行う「eBooks Wall」を台湾で初めて導入するなど、インターネット時代に適合していけるよう、工夫が施されているそうです。さらに、“ゆっくり読書をすること”を推進するため、日本風、地中海風、インドネシア風、北ヨーロッパ風などの特別閲覧室が設置されているほか、子供たちのために対話式読み聞かせ会の実施、高齢化を受けたシニア世代に役立つ資料室の設置、車いすなどにも対応した高さ調節機能付きテーブルの導入など、全世代の市民への快適な読書空間提供に尽力しているとの事です。
図書館内にはカフェがあります。とても広い!!本を消毒する機械なんて云う設備もあります。2階は雑誌・新聞ほか定期発行誌が置かれています。日本の雑誌も置かれていました。硬い椅子じゃなくてソファで見れるっていうのがいいですね。クッションまで用意されているという至れり尽くせりです。日本語の本も所蔵しています。観光客でもパスポートがあれば図書館カードを作ることができます。住所はホテルでもいいそうです。司書さんの説明では、ホテルの住所でもいいけど、延滞の時に連絡できないと困ります。逆に言えば延滞とか問題を起こさなければ大丈夫です」とのことでした。

カードの種類。専用カードを作るなら「一般借閲證」悠遊卡を図書館カードにしたいなら「悠遊卡借閲證」借閲證號は空欄のままで良いです。身分證字號はパスポート番号、戶籍地址は日本でいいです。行動電話はスマホで良い。一番下のチェックマークにチェックして、同意の署名をします。
「日期(記載日)」は西暦ではなく台湾の年号(民國年)で書きます。西暦2019年は民国108年になります。アクセス方法は台北駅(MRT板南線)> 府中駅 > 図書館 この方法が分かりやすいと思います。住所は「新北市板橋区貴興路139号 電話番号は2-29537868です。開館は1階と4階は24時間開放。他の階層は月曜08:30-17:00、火曜-日曜08:30-21:00、祝日および最終木曜休館です。入場料は無料です。

ふきさんも旅の途中で楽しんでみて下さい。
今回は台湾の端午節の由来や食文化の台湾を代表する臭いご当地グルメと言えば「臭豆腐」の事も調べてみました。とても面白い事が分かりました。
また長文になりますので、改めて投稿します。

安心しました!

No.4479 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月28日(火) 10時48分40秒

tecoさん、こんにちは。

ジャカルタでお仕事との事安心しました。意外と涼しいんですね。板橋も本日の気温は24、6と涼しく感じます。来月初旬には帰国する予定との事、気を付けて帰国して下さい。

Re..お元気ですか

No.4478 投稿者:teco  投稿日:2019年05月28日(火) 09時40分29秒

葛さんおはようございます。

私はいまジャカルタに来ております。
地熱発電のプロジェクトの会合です。
こちらの気温は26、7℃で日本より涼しい感じですが、明日はまた熱くなるようです。
ニュースでは北海道では37℃を超したところもあったらしく、近ごろの気候は予測不能な感じがします。
現場が山の中なのでインターネット接続が十分でなく、閲覧するだけでも容易ではありません。
久しぶりの野外生活でリフレッシュ感はありますが、行楽地ではないので不便この上ない状態です。
前回、前々回に行ったパプアのナビレは最初から山の中なのであきらめもつきますが、
今回は街ともつかない半端な地域なので不便さばかりが目に付いて困ります。
来月初旬には帰国する予定です。
葛さん、ふきさん、みなさん、
健康管理にご注意いただき元気にお過ごしください。

お元気ですか?

No.4477 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月28日(火) 06時28分49秒

tecoさん、お早うございます・

久しく投稿がありませんが、お元気ですか?お仕事がお忙しいのでしたら良いのですが、体調不良でしたら心配です。このところ異常な暑さの毎日ですので、体調管理にはお気を付けてお過ごし下さい。

日本も暑いです

No.4476 投稿者:ふき  投稿日:2019年05月27日(月) 20時43分23秒

葛さん、こんばんは。
台湾の気温33度はたしかに暑いですが、日本もこのところ30度を超える日が多く、熱中症で病院に運ばれる人もいるということです。ただ、例年の7月、8月と比べ、5月は湿気が少ないので、私はほとんど気になりません。

旧「自由中国の聲」に37年ぶりの訪問というのはすごいですね。ほんとに年月の経つのは早いものです。インターネットがこれだけ普及すると、はたしてラジオ放送の役割は将来どうなってしまうのでしょう。いまは過渡期だと思いますが、5G時代になると、ラジオ、テレビ、ネットの境がなくなり、一体化して行くような気がします。情報通信の技術はどんどん進化します。

私も図書館へはよく行きます。地元の図書館にないときは、県立図書館も利用します。無料で本や新聞が読めるだけでなく、エアコンも効いているので、こんな便利な施設はありません。外国語の書籍としては、やはり英語が一番多く、次が中国語でしょうか。ただ、冊数はあまりありません。新北市立図書館は日本語の本も所蔵しているのでしょうか。

台湾国際放送

No.4475 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月26日(日) 13時29分39秒

ふきさん、みなさん、こんにちは。

今日の気温は33度で暑いです。午前に台湾国際放送へ行ってきました。(旧自由中国の聲)の日本語班に伺いました。1982年以来の訪問でしたがすでに37年が過ぎていました。ふきさんも聴いたことがあったとおっしゃられていましたが、仁愛賂から北安賂へとスタジオも変わりましたので、初めての訪問の様でした。日本語班のメンバーの顔ぶれは様変わりしていて、私が馴染んだスタッフの卓課長をはじめ自由中国の聲の顔的存在の「石田町子さん(82年に退職)鄭碩英さん、王淑卿さん、馬中苑さんの若手の三人娘と云われたフレッシュな皆さんの話を
させて頂きました。ラジオ東京(現TBS)を退職後自由中国の聲に赴任された稲川英雄さんには直接お目にかかった事がありませんでしたので心残りの感がありました。残念でしたが2004年3月5日にお亡くなりになりました。鄭碩英さんは中和市にお住まいで筑波大学に留学の経験があり、お母様も流暢な日本語を話される方でした。短い間でしたが交流させて頂きました。今回の訪問もお忙しい中、お仕事をされながら対応して頂き感謝しています。午後は新北市立図書館へ行く予定です。

台湾語

No.4474 投稿者:ふき  投稿日:2019年05月23日(木) 21時47分37秒

葛さん、こんばんは。
バイクが運転できて、うらやましいです。台湾一周に20日間要したということですが、毎日の行程それぞれが思い出ですね。私は運転ができないので、もし乗るとすれば、自転車しかありませんが、過去に自転車に乗って、痔になったことがあるので、それも「不行」です。台北からなら淡水、基隆、野柳などは楽勝で、宜蘭くらいだって何のことはないでしょう。バイクがあれば、気軽な行楽ができるのに、私は残念でなりません。
1987年頃には台湾のトイレも徐々にですが、きれいになりつつあったのではないでしょうか。1970年代は駅のトイレも係員が水をかけて回っていました。あれを見ると、ホテルに帰ってからにしようという気になります。今では考えられません。
私は駅や列車の中で「便當」をよく買って食べます。「ベントン」とも「ベンタン」とも言いますが、若い人はほとんど「ベンタン」と発音します。「便當」は駅弁以外に街中のテイクアウト用にも使いますが、台北は外省人が多いせいか、「便當」はあまり使っていないような気がしますが、違っていたらすみません。
台湾語の「歹勢」(パイセ)はよく使いますね。謝っている意識は全然なく、まさに日本語の軽い「すみません」にあたります。ある時、台北の大衆食堂で食事をしていた私に食堂のおかみさんが軽く「歹勢」(パイセ)と言ったので、わたしが「好勢」(ホーセ)と返したら、大笑いになりました。「悪いね」と言って、「(いや)好いよ」といえば、そうなりますね(笑)。
「スイ」(美しい)や「コツイ」(可愛い)などを台湾の女性に使えるようになれば、モテること請け合いです。

台湾一周バイクの旅

No.4473 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2019年05月22日(水) 12時58分54秒

ふきさん、tecoさん、こんにちは。


自分はもうすぐ80歳の傘寿を迎えます。台湾での思い出はたくさんありすぎて、元気な時に写真や自分のツーリングレポートが掲載されている雑誌などを整理しています。今までバイクで下関から関釜フェリーで釜山ーソウル間へホンダCB750でツーリング、雑誌(BikeBike)のレポーターとして、また諏訪ー広島間に自分のオリジナルサイドカー(BMW)で、また自分が所属する輪友会で奈良県、京都府にハーレーでツーリングの経験がありました。

自分が初めて台湾一周ツーリングをしたのは1987年でした。初めての台湾一周は台北から出発したかったのですが、当時台北でバイクをレンタルした時も苦労があり出発は新店でした。
そのレンタルバイク屋では台湾人の保証人が必要との事で、ちょうど紹介してもらっていた台湾人の友人に保証人になってもらいました。台湾一周は全行程1600キロで20日間かかりましたが、当時のバイクは石橋機車100tです。宿泊費、ガソリン代、食事は昼食代以外ほとんど台湾でお世話になった各地の家でホームスティした皆さんが負担して下さいました。1987年頃にはレンタルというシステムはありませんでした。現在実際は台北のレンタルバイク屋の多くは、外国人には貸したがらないようですが、探せば台北にも外国人にも貸してくれるレンタルバイク屋はあります。日本人は別格です。正捷機車託運この店は台湾全土に営業所がありますので何時でもレンタルはOKです。(台鈴機車 板橋經銷SUZUKI MOTORCYCLE) 台湾でバイクや車をレンタルした場合、ガソリンはほとんど入っていませんので、バイクレンタル後にまず向かうべき先はガソリンスタンド。そこでガソリンを満タンにするには何と言えばいいのか?(漢字では「加満」)と云えばよいと教えてくれました。またガソリンには種類があるので、それも指定しないといけません。
「92」「95」「98」とオクタン価によってグレードがあります。数字が大きいほどオクタン価が高いです。
バイクを借りる時、必ず店員さんが、「ガソリンは〇〇を入れてね」と指定されます。日本でも一応バイクの二段階右折がありますが、ほとんど実践されていません。免許を取る時の学科で習う程度でした。しかし台湾では都市部の大きな交差点では、ほぼ確実に二段階左折です。「左折」なのはご存じの通り、台湾は日本とは逆の右側通行の為です。

台湾でのトイレ事情ですが心配ありませんでした。
都市部であればデパートでもお店でもトイレのある場所は多いです。都市部のコンビニにはトイレのない事も多いですが、逆に地方に行くと、ほとんどのコンビニにトイレがあります。観光地、公園などにも公衆トイレがあります。昔は汚いと云うイメージで有料のトイレを利用しました。地方で話す言葉で良く使うのが、ふきさん、tecoさんには釈迦に説法ですね。台湾では元気ですか?と挨拶するとき吃飽了嗎?という言葉を私は使いますが、你好嗎?よりも親しみを感じるといいます。有難うも謝謝ではなく多謝の方が台湾人からすると親近感がわくそうです。スゥイ台湾語でキレイや美しいという意味ですが、台湾語は文字がありませんので、普通は你很漂亮と云いますが、自分はこの言葉を使います。余計な事ですが覚えておくと得をする事もあります。

腹が減っては戦が出来ないと云いますが、日本語の弁当は台湾ではそのまま便當です。台湾では冷えた弁当は食べないので、あつあつのご飯をよそってくれます。それにいくつか自分でおかずをチョイスする注文スタイルが多いですので、台湾に行ったらボリュームたっぷり弁当を食べてみては如何でしょうか?台湾語についてはふきさんや、tecoさんの方が詳しいですね。オートバイは日本の植民地時代の影響からそのまま台湾語に残った言葉です。バイクのことを「オートバイ」とそのままの日本語で言うなんて驚きですよね。朝の通勤ラッシュでの信号待ちのスクーターの列はこれぞ台湾という光景ですね。
(歹勢)パイセイ台湾語ですみません、ごめんなさいという意味で謝る表現ですが、謝ると言っても、軽いニュアンスのため、いろいろな場面で多用される日本語のすみませんに近いかもしれません。因みに皆さんは對不起と云うのでしょうか?トイレにもいろいろな言い方がありますが、(厠所)」や(洗手間)」の他に、台湾ではなんと(便所)」という言い方があります。これは、漢字を見れば日本語の便所から来た言葉ですが、台湾語の発音にすると「ベンジョ」の「ジョ」が「ソー」になります。おもしろいですね。台湾で運転するには以前にもお話したと思いますが、実は台湾では、日本の運転免許証があれば運転できちゃいます。でもちょっとした手続きが必要になるので説明します。自分自身台湾に住んでいましたが、今回の方法でしっかり現地で車を使って楽しんで下さい。日本と台湾は自動車免許について相互承認を行っていますので、日本の免許を台湾で、逆に台湾の免許を日本で合法的に使うことが出来ます。
ただし、注意が必要で必ず中国翻訳文が必要となります。ただ翻訳をしたものが必要ということでなく、日本ではJAFが台湾では交流協会台北事務所または、交流協会高雄事務所が発行したものに限ります。手続きをする方法は日本の運転免許証と3,394円(消費税込み)手続きをする場所は近くのJAFの支部で行えます。また、日本で手続きを忘れていても現地で行うことは可能です。台北と高雄にある、交流協会台北事務所、交流協会高雄事務所のそれぞれで行えます。パスポートが必要となってきます。パスポートの有効期限の範囲では何時でも可能です。台湾では日本のように道を譲っていたり、流れに割って入るタイミングを見計らっていては、いつまでたっても前に進めません。台湾では強引に車の流れに入って運転していますが、郷に入っては郷に従えということで、台湾式の運転をしていますが、今のところ無事事故なく過ごせています。
運転する時の標識等は日本と同じような感じなので、なんとなく分かりますが正直さっぱりわからないものもあるので実際に向こうで運転する時は注意が必要です。生意気な事を書きましたが忘れられない思い出です。機会がありましたら台湾一周の体験した事を書きたいと思います。1987年頃の台湾の生活の様子や人情味あふれる触れ合いなどお伝え出来たらいいな〜と思つています。






☆ 過去ログ表示(検索なし) ☆







☆ 過去ログ表示(検索付き) ☆
ログ全文(各頁)の投稿者欄、タイトル欄、コメント欄の中を検索します。
キーワードは10文字以内でお願いします。

キーワード