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Re.今日は大晦日

No.3778 投稿者:teco  投稿日:2017年12月31日(日) 22時47分37秒

ふきさん、こんばんは。みなさん、こんばんは。

あと1時間半で年が変わります。
私がこの掲示板を知ったのは阮的台語歌という掲示板でした。私も2,3回投稿したことがあったと思います。
たしかミルさんとかいう女性が管理人をやっていて、オフ会でもお会いしたことがあります。
隊長さんとか師匠とかいう人がいて、たんげさんのお名前もそのころからうかがっています。
その掲示板がいつ頃からか機能しなくなり、ABengさんの…魅せられてに参加するようになり、そのリンクでふきさんの日台歌謡曲を知り、こうして常連の一人にさせてもらいました。
私も今年の4月からフェースブックに参加しましたが、台湾の友人たちがすでにたくさん参加していてびっくりしました。
この掲示板のように文章でやり取りするのではなく、ポストイットのように用意された画像を互いに貼り付けながらリアルタイムでやり取りしています。
ずっとコンピュータ(スマホ)に張り付いていないとできないような感じです。
その点掲示板はいいです。リアルタイムとはいいがたいですが、メールと同じように自分の都合の良い時間に開けますから、仕事を持っている身にはありがたいです。
この一年楽しませていただきありがとうございました。
来年も皆さんのお話が聞きたいのでぜひよろしくお願いいたします。
ふきさん、みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。

今日は大晦日

No.3777 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月31日(日) 18時23分58秒

みなさん、こんばんは。
2017年も残すところ、あと数時間となりました。さて、この掲示板の全書込み数も3776になっています。今年も梧棲さん、tecoさん、葛さん、たんげさんから貴重で有意義なご投稿をいただき、感謝しています。ほんとうにありがとうございました。

ところでこの掲示板のヒストリアを少し紹介したいと思います。現在の掲示板は復活第二版です。その前には初版があり、2001年から2年間運営しました。何らかの理由で閉鎖したのですが、その理由はもう忘れてしまいました(笑)。当時の過去ログの中に、こんなことが書いてありました。

こちらの掲示板のイメージは「人里離れたひなびた温泉宿」が目標です。したがって、道に迷って、たまたまこの旅篭屋に来たお客さんだけで十分です。というかそれが原則です。だから宣伝は一切しません。気の合った少数の人間が、露天風呂でも入りながら、心おきなく世間話に花を咲かせる。そういうのを理想としています。

今考えると、ちょっと寂しい感じがしないわけではありませんが、私の人生も似たようなものです。

そんな気弱な私ですが、2003年12月には気を張って、中国語掲示板をデュアルで実現しました。約7年間運営しましたが、おそらく知っている方は少ないのではないでしょうか。たくさんの台湾からの来訪者があり、中国語のレスを返すのにふうふうしたものです。当時はユニコードが一般的ではなく、やむなく日本語(Shift-JIS)と中国語(Big5)を完全に別窓で表示したのですが、中国語版の入力のために、パソコンの一台をWindows98中文版専用にしたくらいです。中文版は注音入力なので、面倒くさいですが、これも何とか慣れた頃、世の中はユニコードが一般的になり、メモ帳でも読み書きができるようになり、とうとう2010年8月に中国語掲示板を廃止しました。

世の中は変わって行きます。私はブログ時代を完全にスルーしましたが、最近はスマホの普及により、SNS全盛の時代です。「これはまずい」と、やっと今年の4月にフェイスブックを始めましたが、やはりこの掲示板にも愛着があり、一人でも来訪者があるうちは続けて行くつもりです。それでは、みなさん、よいお年を!


台湾でオフ会

No.3776 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月27日(水) 23時10分55秒

tecoさん、こんばんは。
26日以降は、町からはクリスマスソングがパッと消え、「もういくつ寝るとお正月」になっています。日本ではこの切り替えがみごとですね。
さて、tecoさんは今年もほんとに海外によく出られました。中東からパプア・ニューギニアまで、回数は8回ということですが、滞在国はトランジットも含めると相当な数にのぼるのではないかと思います。
tecoさんと私は年齢が近いので、おそらくこの世代は若いころから海外に出た人が多く、あまり海外に対して抵抗が少ないのではないと思います。私の中学時代の同級生で、今でもつきあいのある友人は「海外に行くと、ボケない」と言います。それはその通りで、海外では言葉から何からまるで日本とは違うので、脳をフル回転させることになります。おそらく日本では使ったことのない細胞まで使っているのではないでしょうか。とにかく脳は刺激されて活性化しているに違いありません。
来年もあちこち行きそうですが、もちろん台湾も含まれます。tecoさんは現地の台湾のお知り合いの方が多いので、オフ会開催を呼びかければ、案外参加者はたくさん集まりそうです。私も「万難を排して」参加します(笑)。

蒋介石のせいで…

No.3775 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月27日(水) 23時10分05秒

梧棲さん、こんばんは。

捷運機場線はやはり便利ですね。何しろ空港ビルに直接乗り入れですから、ほとんどロスがありません。ただ、私はいまだに國光客運バス(桃園空港−台北駅間)を利用しています。最初は捷運が開通したので、バスが「営業停止」になるのではないかと心配していましたが、どっこいバスも客はたしかに減りましたが、なんとか頑張っています。時間は40分以上かかりますが、何と言っても今迄ずっと使ってきたという「安心感」と、そして何よりも料金が安いというのが一番の理由でしょうか。敬老票が半額で65元ですから、よほどの急ぎの場合以外は、これからもバスを使うことでしょう(笑)。

林森北路の緑峯飯店は日本人御用達のホテルです。トイレが温水洗浄方式になっているのも日本人客が多いからでしょうね。ホテルの周囲はカラオケ店がズラリで、その半分は「日本歌専門店」です。私はこのあたりのカラオケ店マップを作ったことがありますが、廃業や代替わりも多く、修正する必要があります。完成したら、お見せしたいです。錦州街の「カラオケ藤」の経営者は楊さんでしたか。すると私が昼に会った張さんはおそらくその雇われた方のようですね。たしかに歌も接客も上手なので、経営者に見込まれたのかも知れません。
台中もカラオケ店は多いですね。今度台中に行ったら、「カラオケ箱根」にも入ってみます。

広辞苑の対応には失望しています。台湾の「大使館」から指摘を受けても、修正には応じないとの事。最初は「必要があれば対応していきたいと社内で検討している」と言っていたのですが、やはり政治的な圧力がかかったのでしょうか。学問の世界にはこうした不当なことが時折みられます。日本の教育界が伝統的に左翼が幅を利かせてきたからでしょうか。教育界改革が必要ですね。

国連が中華人民共和国を以って中国大陸を代表する政府として承認したときに、蒋介石が中国大陸を放棄し、中華民国を現状通りの台湾共和国に変更し、国連に残っていれば、今頃台湾は万々歳だったことでしょう。しかし蒋介石の頭の中には「大陸反攻」しかありませんでした。現状認識も将来予測もできない老将のために台湾は世界から仲間はずれにされてしまったのです。

梧棲さんは台湾を「国」というのには客観的に無理があると言われますが、私はそうは思いません。世界にはバレスチナやクルドのような大国の狭間で独立したくても、できない多くの民族がいます。それにくらべれば、バチカンをはじめ、20数カ国とはいえ、台湾を国として認めている国があるだけましなほうです。ただし、現在の中国が台湾の国際復帰を阻んでいる限り、ジリ貧になって行くのはしかたありません。中国にゴルバチョフのような改革者が出て、中国が民主化すれば、こんな問題はなくなるのですが、果たしてそんな日が来るでしょうか。


もういくつ寝るとお正月〜

No.3774 投稿者:teco  投稿日:2017年12月27日(水) 18時35分35秒

ふきさん、皆さんこんにちは。

今年もあますところあと4日、皆さんにはお変わりなく元気でご活躍されているご様子、同慶の至りです。
私は今年の正月から髭を生やし始めました。
家族から汚らしいとか貧乏たらしいなどと批判され続けましたが、
最近は髭面も見慣れてきたようであれこれ言わなくなりました。あきらめたのかもしれません(笑)
台湾にはつごう4回行きました。
2週間のトルコ〜エジプト旅行は「お仕事」で、電源開発関連の業務で出かけました。
ふきさんが中東旅行した一週間後でした。
インドネシアでは砂金採りをしてきました。
これも電源開発関連の仕事で、地熱発電のための地質調査です。
パプア・ニューギニアの山奥での仕事で、ボーリング作業の合間に砂金採りしました。
収穫は22金程度の品位の砂金が約12gでした。
11月にはマレーシア(ジョホールバル)に出張しました。
パーム椰子の古木に含まれる糖質類を調査する研究プロジェクトで、
私が永年研究している生分解性プラスチックの原料としての可能性を調査するために行きました。

というわけで、今年も外国旅行回数は合計8回、通算日数は87日でした。
新工場も落成し生産体制もできましたので、少し腰を落ち着けていないといけないのですが、
人員が増えたのである意味外国に出やすくもなりました。
家族からは、もういい年なのだから少しはじっとしていたら、などと言われていますが、
外国旅行は私の生きがいみたいなものなので、簡単にはやめられません。
来年こそは台湾でオフ会をすべく、今から準備しております。

ふきさん、梧棲さん、葛さん、A Bengさん、たんげさん、来年もよろしくお願いします。

PS:年末は29日から新年の9日まで休みです。今年はどこにも出かけないので、家で本でも読んで過ごす予定です。

広辞苑

No.3773 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2017年12月27日(水) 15時42分24秒

ふきさん、
 三省堂広辞苑の対応は全くふきさんの指摘されている通りで、外交文書に書かれていることを無視して中国政府お得意の「嘘も百回言い続ければ真実だと信じる者が増えて来る」手法にまんまと引っかかった実例と言えそうです。
広辞苑側が日中国交回復関係文書を読めば、台湾が中国の一部であるという中国政府の主張を日本政府は「聞き置いた:acknowledge」だけで賛成も反対も示していない状態で国交回復したことが分かるはずです。
中国政府は日本政府が如何にも中国の主張を承認したというような嘘を宣伝し、日本政府もそのことに強く反対して来なかったので今回の広辞苑のように正確ではない、嘘の情報を出版してしまうことになるのでしょう。
どれが正しいのかを確かめられる証拠があるのに、これを確認もせず中国政府の正しくない主張を信用度の高い広辞苑に載せることは辞書編纂に携わる者にとって決してやってはいけないことだと私は受け止めています。

国連が中国大陸を代表する政府を中華民國から中華人民共和国であると承認、変更した際に、台湾・澎湖諸島を代表するに相応しい体制、名称の政府としてなら国連に残ることができる救済策も打診したと聞いていますが蒋介石・國民党政府はこれを拒否したので、台湾は現在の国際的に不安定な情況に陥っていると言えそうです。
 中華民國を承認している国は世界にわずかあるだけ、国連には加盟できていないという現状で台湾を「国」というのは客観的には無理があります。勿論私は心情的に「国」と呼んではいますが。
このため国連の管轄する会議には中国の嫌がらせで台湾は締め出され続けています。
WHO,ICAOなどむしろ参加国に漏れがある方が国際的な不利益が大きい会議には中国が反対しても台湾が出席できるような国際的な動きを強めるべきだと私は思います。台湾政府はアメリカ、EU、日本に働きかけて国際会議への參加を増やせるようにし、台湾は国際協力の上で欠かせない必要な地域だという認知度を高めて行って欲しいです。

 私の電子辞書に入っている広辞苑はかなり古いので今回の問題になっている記載はありませんでした。

よい年を

No.3772 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2017年12月27日(水) 12時42分26秒

ふきさん、皆さん お久しぶりです。

12月第一週に台湾に行ってきました。帰国したら3件の手続きと年賀状書きが待っていて、やっと終わり久しぶりに掲示板を見ることができました。

今回の台湾旅行では小さいながらも2つの新しい経験がありました。
一つは桃園空港〜台北の移動手段です。私は早起きが苦手なので台湾旅行は成田発、桃園発ともに14時半頃の便を利用しています。今回は桃園空港の税関ゾーンから一般ゾーンに出て来たらちょうど18時半でした。
これまでのように高鐵桃園駅に向かえば運がよければぎりぎりで19:20発の台北行きに、確実には19:38の台北行きに間に合う計算でした。高鐵だと桃園から台北は19分です。
一方、捷運機場線で直接台北に向かえば18:44に第二ターミナル発の直達車があり19:20に台北に着くので今回からは捷運機場線を利用することにしました。
これまでの高鐵利用よりも時間で30分ほど早くなり運賃も50元ほど安くなりました。
帰国日はこれまでは10時過ぎに台北駅に着くと50元のコインロッカーに荷物を預けて台北駅附近をぶらぶらし、昼食をとってから12時頃の高鐵で桃園に向かっていました。
今回からは中華航空と長榮航空は捷運機場線台北駅でチェックインできるようになったので私は先ず中華航空でチェックインして荷物を無料で預けることができました。その後台北駅附近をぶらぶらして昼食をとり、12:30台北発の捷運機場線直達車で桃園空港に向かいました。今回からコインロッカー代も不要になりました。

 もう一つはホテルです。これまで28回続けて泊っていた定宿がゴールデンウィーク後に廃業してマンションに建て替えることになったので、今回から緑峯飯店にしました。台湾人の先輩に前から勧められていたホテルです。
私は前回までに60回の台湾旅行で合計10軒のホテルに泊まっていますが、どのホテルも冬でも暖房がなく、冷房しています。このため便座は冷たくて座る度に冷たさで血圧が急上昇し、私は外国のトイレで倒れはしないかと不安でした。
緑峯飯店も部屋の暖房はありませんが便座は電熱で温められているので快適でした。しかも温水シャワー洗浄方式ですから61回目の台湾旅行で初めて日本にいるのと同様に快適なトイレを使用できました。
更に浴槽も深くて肩まで浸かることができ身体の芯まで温まることができました。
朝食で出遭う客は全て日本人で、出張客と観光客がほぼ半々でした。

 台北では「カラオケ藤」に2回行きました。経営者はやはり楊惠美さんという女性でした。
去年12月に私が行った時はまだ彼女一人で店をやりくりしていましたが、その後男性を一人雇って昼間の営業を任せています。ふきさんが行かれた時にいた張さんという男性か否かは確認していません。
店主の楊さんは開店から1時間ほど遅れて店に出てきます。
この雇われた男性は女性客とデュエット曲の相手やダンスの相手も頼まれるので大忙しでした。
客の顔ぶれの7割くらいは9年前からと同じで、私のカラオケ仲間です。
大体35〜40分に1回自分の番が回って来るので私は開店時刻の13時に店に入って3曲ほど次々と歌った分を含めると18時より少し前までに9〜10曲歌えました。カラオケ藤は私には程良い客数のカラオケと言えます。
 私はキーが高いので標準キーでセットされると歌い辛くなります。店によってカラオケのソフトをセットする係の人の客のキーへの注意力が異なり、私のキーをすぐに記憶して2曲目以降はちゃんとキーを合わせてくれる店と、私の番が来ると毎回キーを上げてくれと頼まなければならない店があります。当然私は次回以降は注意力の高い係のいる店にしか行かないことになります。現在では台北では「カラオケ藤」、台中では「カラオケ箱根」にしか行かなくなっています。

 台北は流しのタクシーをすぐに拾うことができますが、台中は今回も4〜5分待ってやっと拾えました。タクシーがあまり走っておらず、タクシーを見つけるまでの時間がかなり長いと感じてしまいます。

 今年も残りわずかになりました。皆さん良い年を。
 
 

広辞苑の曲解

No.3771 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月26日(火) 18時09分51秒

みなさん、こんにちは。
一週間くらい前にこんなニュースを目にしました。

〜広辞苑「第6版」の中華人民共和国に関する項目で示された地図の中で「台湾省」として記載。また、1972年に調印した日中共同声明では、日本は中国側の立場を「十分理解し、尊重」と表現するにとどめているにもかかわらず、同声明に関する項目では「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを実質的に認め」などと書かれている。〜

これに対して、台湾の台北駐日経済文化代表処(在日大使館に相当)は「中華民国台湾は独立主権国家であり、断じて中華人民共和国の一部ではない」と主張し、岩波書店側に表記の修正を求めていたのですが、結局、岩波書店は「誤りとは考えていない」との見解を発表しました。

台湾はご存じの通り、実在の「国家」です。2200万人の国民を有し、独自の政府と軍隊を持っています。日本政府は1972年の日中共同声明で、中国の立場を「十分理解し、尊重」することで、その後台湾と断交し、中国と国交を結びましたが、決して「台湾が中国に帰属する」と宣言したわけではありません。岩波書店は完全に誤解しています。また誤解でなければ、たちの悪い確信犯です。台湾は日本との正式な国交はなくなりましたが、国家としてはそのままの状態で現在に至っています。

たしかに過去の蒋介石・蒋経国時代には、台湾も「一つの中国」を主張していました。当時の中華民国の領域は全中国と現在のモンゴルも含む広大なものでしたが、その後民主化された台湾では、現実に照らし、領域を実効支配地域のみに限定し、大陸の中華人民共和国も認めています。非常にわかりやすくなったと言えます。
しかし、その中華人民共和国のほうでは、台湾の「中華民国」を認めていません。台湾を支配したこともないのに、勝手に自国の一省と言っているわけですが、情けないのは岩波書店の広辞苑。日本の代表的な国語辞典なんですから、中国の主張を鵜呑みにせず、もっと中立公平に編集してもらいたいものです。

なつかしい短波時代

No.3770 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月11日(月) 22時56分01秒

葛さん、こんばんは。
私が「自由中国の聲」を聴いていたのは主として1970年代のことです。このころは世界各国の放送局が一定の時間を割いて日本語放送を短波で流していましたが、実際には日本の近隣の中国や韓国、北朝鮮などがよく聞こえ、あまり遠い国だと、短波特有のフェーディング(波の揺れ)により、何を放送しているのかわからないような状態が多かったですね。音楽などは比較的つかみやすかったほうですが、トーク内容となると、ほとんど聞き取れませんでした。
当時は、世界の情報がリアルタイムで聴けるのは短波しかなかったので、いろいろ苦労しましたが、今はインターネットがあるので、時代の進歩には驚かされます。
「自由中国の聲」の卓課長さんは覚えています。おそらく鄭さんの声も聴いていますね。中国語講座なども丁寧に講義していました。テレビと違い、ラジオなので、漢字ひとつひとつを「何扁に何という字を並べて書きます」というように説明したりしていました。あまり真面目に聞いていたわけではないですが、知識として吸収したものも少なくないと思っています。

感動の再会!

No.3769 投稿者:葛(新平市)  URL  投稿日:2017年12月10日(日) 18時41分53秒


ふきさん、tecoさん、こんにちは。
しばらくご無沙汰していた掲示板をみて相変わらずお二人が世界を駆け巡っていらっしゃる事に素晴らしいと感動しました。10月の末に一度日本に帰りましたが11月20日に板橋に戻りました。先日板橋のショッピングモ−ルで思いがけない人と再会しました。私の名前を呼んで声をかけて下さった人は30年以上前に「自由中国之声」の日本語放送のアナウンサ−をされていた鄭さんでした。
私はリスナ−として受信のレポ−トや直接「仁愛路」の自由中国の声の放送局にも時々訪問させて頂きました。鄭さんは筑波大学への留学され帰国後入局され日本語担当のアナウンサ−となりました。
当時は三浦さんという女性がメインを務め石橋さんという男性、また卓さんという課長を中心に、鄭さん、王さん、馬さんの6人で構成していました。
放送の内容は「蓬莱だより」台北リポ−ト、リスナ−と語ろうなどでしたが日本からのリスナ−の報告も人気がありました。鄭さんのお住まいは中和市というところでしたが1981年頃だと記憶していますが大地震が発生して一瞬にス−パ―が倒壊して死者も出ました。鄭さんは凄い美人ですが声が魅力でした。
鄭さんは以前板橋で私を見かけてこちらに暮らしていると思っていたとの事でした。ご子息はテレビ局に勤務していて報道に携わっているとの事、蛙の子は蛙、筑波大学に留学され現在に至っているとの事です。私の女房の事も覚えていて下さって亡くなった事を伝えました。今後お付き合いして頂けるとの言葉をかけて下さいました。何処か日本人と接している感覚です。以前ふきさんが「自由中国の聲」の事もご存知だったのでこの掲示板の事を鄭さんに伝えました。家に帰り検索してみて下さると云いました。こちらで又新たにお付き合いして下さる仲間ができて嬉しいです。

あららっ

No.3768 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月06日(水) 16時42分56秒

tecoさん、こんにちは。
先日シンガポールから帰られたばかりなのに、今度はマレーシアですか。行ってらっしゃい。
ネパールは場所によりますが、この時期は朝晩が寒く、要注意です。摂氏7度前後まで冷え込むこともありました。
昼間は暖かいのですが、やはり時期を選ぶ必要がありますね。
さて、オフ会のほうは「いつでもスタンバイ」にしておきますので、どうかよろしくお願いいたします(笑)。

おかえりなさい!

No.3767 投稿者:teco  投稿日:2017年12月06日(水) 15時46分38秒

ふきさん、おかえりなさい。

ふきさんがお留守の間に私もシンガポールにちょこっと出かけてきました。
バングラデシュには何年も前ですが行ったことがありますが、ネパールは行ったことがないので、来年はぜ行ってみようと思います(^^♪
さて、オフ会(忘年会)ですが、私が11日からマレーシアに急きょ出張することになりまして、
三日ほどで戻りますので、戻りましてからと言うことでよろしくお願いします。

昨夜無事に帰国しました

No.3766 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月06日(水) 10時50分08秒

みなさん、おはようございます。
今回はネパールに2週間、バングラデシュに1週間滞在して、南アジアの大自然と素朴な人情に触れてまいりました。どちらの国も民族的には、インドに近いのですが、しかしこの二つの国はかなり趣が違います。人口希薄な高地に対し、人口過密な低地。ヒンズー教徒の多いネパールに対し、イスラム教徒の多いバングラデシュ。旅行や登山、トレッキングなどで外国人がたくさんいるネパールに対し、外国人といえばビジネスマン程度で、旅行者がほぼ皆無のバングラデシュ。かなり違いはありますが、共通点はどちらもまだ貧しく、特にバングラデシュには物乞いも多いことです。でもそれにもかかわらずどちらの国も居心地はよかったです。いやな思いもせず、楽しく過ごせました。これが旅では重要なことですね。また機会があれば、ぜひ訪れたいと思っています。

さすがです

No.3765 投稿者:ふき  投稿日:2017年12月01日(金) 19時09分52秒

たんげさん、こんにちは。
地図帳の縮尺の物差しまで、よく気が付かれましたね。実際にはカトマンズから東の国境までは300qぐらいあります。おそらくヨーロッパやアメリカだと見る人が多いので、間違いに気が付く人も多いのではないかと思いますが、ネパールやアフリカなどは見る人も少なく、出版社にクレームすら行かないのが現状でしょうか(笑)。
でもこの縮尺は非常に重要です。「地球の歩き方」にもたくさんの地図が掲載されていますが、グーグル地図のような「実寸地図」ではなく、人為的に工夫されている方式なので、縮尺だけが頼りです。ところがその縮尺が時々いい加減で、あまり信用すぎると、痛い目をみます。どこかの国でバスターミナルからホテルまでの時間がどれくらいかかるかと、縮尺を見て、計算したら、約15分くらいかかることがわかりました。ところがその道を黙々と歩いてもなかなかホテルが見えません。結局45分かかって、ホテルに到着しました。もし縮尺が正しかったのなら、乗り物に乗るなど、別の方法を考えたのにと残念です。

台湾、香港はまだいいのですが、マカオの物価は高いですね。私はどちらかというと、そっち(物価)のほうを気にしてしまいます。その点、東南アジアはシンガポールを除いて、比較的物価が安く、旅行はしやすいです。ただ全般的に湿度が高い。一方南アジアはというと、いまバングラデシュに滞在していますが、湿度は非常に低いです。歩くと、口の中がすぐに乾くので、水は常に持参です。南アジアは物価も安く、観光資源も多く、これからの発展が期待される「穴場」です。

地図帳

No.3764 投稿者:たんげ  投稿日:2017年11月30日(木) 07時50分49秒

ふきさん、こんにちは。
前回の書き込みのころ、図書館から借りてきた地図帳を見てたら、カトマンズから東の国境まで150qぐらい。なんか変だなと他の図と比べてみると、縮尺の物差しが1目盛り50qで2目盛りごとに数字が書いてあるので、100、200のはずが、50、100になっているようでした。
二宮書店の『基本地図帳改訂版2017-2018』ですけど、数年ごとに改訂が入っているはずなので、何十年もずっと気が付かずにいるんでしょうね。

以前苗栗のコンビニで『台湾都会地図』(B5サイズ、厚さ12o)を買ってから、台湾旅行のルートが細かくなりました。翌年に増補されてもっと詳しくなっていましたが、毎年買い替えるようなものじゃないからと見送り。台北周辺の地図が増えていたので羨ましいかったですが、分厚くなっていたので旅行に持っていくのには不向きだったかな。
あと、台湾からの帰りに桃園機場の亜熱帯書店で『香港街道図』(B6サイズ、厚さ16o)というのを見つけて買いましたが、以前1回行ってあまりいい印象を持っていない香港の街が実はこうなっているのかということで、再訪するきっかけになりました。

今は全く旅行に行ける状況ではないけど、行ける状況になったらどこに行くかというと、台湾、香港、マカオはざっとひと通り回ってしまったので、行く気はしないかなと思います。もちろん行ったことない地点はたくさんありますけど。

ほんとに変ですね

No.3763 投稿者:ふき  投稿日:2017年11月19日(日) 19時33分41秒

たんげさん、こんにちは。
そうなんです。私はミャンマーやインドの「30分ずれ」でさえ不思議に思っていたのですが、「15分ずれ」って、いったい何のためなんでしょうね。世界を見ても、そんな国はありません。普通は1時間ずつずれていきますが、ロシアやアメリカのような大きな国の場合は、東と西ではとんでもない時差があるので、生活感覚と時間を合わせるために国内を分割します、しかしネパールのような小国の場合は理由がわかりません。ちなみに中国の場合は分割なしなので、チベットの西のほうと北京では3〜4時間の差があります。もし北京の朝5時に日の出があるとすれば、チベットの西では朝9時ころに日の出です。これは大変ですね(笑)。
ところで、ネパールは国旗もユニークです。四角形でない国旗はネパールだけだそうですが、この国旗は作るのも大変でしょう。まさかですが、時差と国旗は小国ならではの存在感を示そうとする現われでしょうか。

私もガイドブックの料理のページはよく見ます。地元の食堂やレストランにいきなり入っても、どんな味がするのかよくわからないので、注文するとき困りますからね。ガイドブックで前知識を得ておけば、少しは楽になります。食べるということは毎日のことなので、一番重要かもしれません。

ネパール時間

No.3762 投稿者:たんげ  投稿日:2017年11月18日(土) 14時03分30秒

そういえばです。
ネパールって、時差に45分の半端が付く国?
それってややっこしいからイヤだなと思ったことがありますが、今でもそのままですかね?

「地球の歩き方」は行き先にもよりますね。都会中心だったら、別のガイドブックの方がいい場合もありますが、地方も含め周遊するなら、1冊選ぶと一番いいでしょうね。
最近は書店の旅行ガイドコーナーを見てみると、ムックの小型版も出たりして、写真が多いの主流ですね。食べ物の写真がずらって並んでいたって、そんなに食べれないって。(笑)

バーチャルの世界

No.3761 投稿者:ふき  投稿日:2017年11月16日(木) 02時51分30秒

たんげさん、こんばんは。
今は YouTube があるので、別に現地に行かなくても、リアルタイムで世界中の音楽や映像が見れるようになりました。これはすごいでことですが、私はさらにこれが進んでゆくと、そのうち近未来は「リアル体験」よりも「バーチャル体験」が主流になるのではないかと思っています。まさに「マトリックス」の世界です。ベッドに横たわりながら、音楽だけでなく、世界旅行ができます。南極にも、あるいは火星にも行けるんじゃないでしょうか。人々の意識も相当変わりますね。
さて、それはまだ先のこととして、今はまだガイドブック片手の旅行になります。「地球の歩き方」は私の必需品ですが、国によっては発展のスピードが速く、物価がどんどん変わるので、5年前どころか3年前の本でも価格については使い物にならないことがあります。地図についても、主要道路はそんなに変わりませんが、ホテルやレストランなどの目標物は注意しなければなりません。「いつのまにか」消えていたり、名前が変わっていることはザラです。
ところで、音楽の話に戻りますが、ネパールの音楽は南からのインド系と北からのチベット系の両方の要素を持っています。ただ、町を歩くと観光客に人気なのはチベットの仏教音楽のようです。台湾でも私の好きな黄思[女亭]が何枚かの心霊音楽集を出していますが、まさにあの「オンマネソータレ…」の呪文のような歌があちこちから聞こえてきます。
日本の仏教は保守的なので、経文が歌として、商品化されるなんて、考えもしないですが、台湾を含め、ほかの国では結構やっています。私は日本の仏教がもっと開かれてもいいのではないかと思っていますが、これはやはり無理でしょうね。

バーチャル旅行

No.3760 投稿者:たんげ  投稿日:2017年11月15日(水) 20時21分42秒

ふきさん、こんにちは。
YouTubeで各国の音楽はよくチェックしてます。構成、衣装、背景などにお国柄が出ることがありますので。バーチャル旅行みたいなぐあいです。
で、ネパールだとこんなイメージでしょうかね。
Nakkale Kanchako - Tara Thebe Limbu (New Nepali Pop Song 2013)
https://www.youtube.com/watch?v=GH3fgmC0Spg
ネパール音楽のチャンネルも他にもいくつかありますが、SongsNepal だけでも、見切れないぐらいアップされます。インドのポップスよりものどかな感じがします。

ガイドブックの現地調達をするようになったのは、台湾で日本のガイドブックだと「あいだの情報がない」という状況があったことが大きいです。図書館からロンリープラネットの英語版を借りて持っていたこともありますが、それよりも台湾のガイドブックの方が見やすかったですね。地名は漢字で書いてありますので。
ガイドブックでは、地下鉄沿線のエリアを紹介したものもあります。地下鉄から離れたところは紹介されないという点では難がありますが、香港、上海、シンガポールあたりで、役に立ちました。

大気汚染

No.3759 投稿者:ふき  投稿日:2017年11月15日(水) 02時49分09秒

たんげさん、こんばんは。
インドの大気汚染がネパール高地まで上がって来るかどうかは知りませんが、実はカトマンズそのものに車とバイクが増え、独自の大気汚染で年々ひどくなり、一説にはすでに北京を抜いたとも言われています。しかもカトマンズは盆地の中にあるので、汚染された空気が逃げにくいのも困りものです。私が泊まっているホテルは旧市街にあるため、舗装もいい加減で、砂埃がひどく、出かけるときは「マスクが必須」です。カトマンズを出て、地方に行けば、きれいな空気が吸えるのではないかと期待はしているんですが…。

ネパールの言語はヒンディ語と親戚で、文字も同じです。ただインドは歴史的にイギリスの支配下にあったため、商店の看板などは英語併記が普通なので、旅行者は大助かりですが、ネパールは、外国人客をあてこんだレストランとか旅行会社以外ほとんど現地文字だけで、かなりつらいです。でも考えてみたら、日本もまさにそうで、一般的に英語が併記されている看板は少ないのが現状です。海外からの旅行者を増やしたいなら、精神的な「おもてなし」よりも、具体的な案内表記を改善するほうが効果的だと思いますね。

私は旅先であまり旅行ガイドブックは買いません。たしかに現地ならではの詳細なところがあるかもしれませんが、日本人の感覚に合わないところがあるからです。地図なども見づらいです。日本のガイドブックは鉄道や駅などがしっかりと書かれているのですが、外国のガイドブックの中には、道路中心で、レンタカーでも借りないと使えないものもあります。まあ、補助的に使うには重宝するかもしれません。

ところでCDの話ですが、わざわざお金を出して、買ったものは、CDに限らず、なかなか捨てるに忍びません。少なくともその時は自分にとって必要なものだったわけですからね。あとは自分の部屋の収納能力だけです。広々とスペースがあるのなら別ですが、そういう余裕がない私としては、悩みがつきません(笑)。






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