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お帰りなさい

No.3725 投稿者:ふき  投稿日:2017年07月19日(水) 21時04分54秒

tecoさん、こんばんは。
昨夜の関東地方は天候が大荒れで、雷雨も鳴り響いていましたが、無事に帰国されたようで、何よりです。
今回はトルコの軍楽隊のご友人が大活躍ですね。アンマンはたしかにシリアやイラクに近いので、治安を心配する人もいますが、現地に行くと、意外にあっけらかんとしています。エジプトでは空港や駅などで、必ずX線の荷物検査をして、客を施設内に入れますが、ヨルダンではほとんどスイスイ通過だったような気が…。もっともあんまり気にしすぎると、どこへも行けません(笑)。
ISの話が出ましたが、イラクの拠点モスルを失い、もうほぼ壊滅的のようです。シリアのラッカも時間の問題でしょう。中東が平和になればいいですね。私は酒がダメで、豚肉も食べますが、あまり好きなほうではありません。おまけにここだけの話ですが、風呂も面倒くさいタチなので、中東はパラダイスです(笑)。
小池百合子さんはエジプトで人気がありますね。エジプトは物価が安いので(安かったので)、留学は楽だったとか言っていた人もいましたが、そんなことより今でも美人なので、若い時はまさにアイドルのような可愛いらしさだったでしょう。そんな彼女があのリビアのカダフィ大佐との会談をセッティングするなど、ほんとに「女は度胸」を地で行ける数少ない政治家です。頭の回転がよく、話に無駄がなく、言葉がストンと落ちます。私は将来の女性総理も十分ありと考えています。


帰国しました

No.3724 投稿者:teco  投稿日:2017年07月19日(水) 10時32分09秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。

昨晩帰国しました。
今回の旅行は電源開発関連の現地視察ということで、経産省の役人や大手電機会社の技術者など総勢22人の大所帯でした。
私は大型蓄電池の担当で、補助電源設備の設置場所選定に関与する立場で参加しました。
公用旅券の発給を受け、臨時公務員としての参加です。
期限付きではありますが、公用旅券と言うのはわりと便利なもので、個人的な荷物は検査されますが、団体用荷物としてパッケージされたコンテナにはなんでも入れられるので助かります。
お土産として持っていったカルピスやインスタント食品、コーヒーなどもほかの資材と一緒に混載できますし、現地で購入した楽器などかさばる品も問題なく入れられました。
今回特に面白かったのは、イスタンブールの軍楽隊の友人が案内人として同行を命じられたことでした。
10年来の友人だと言うだけで政府から軍楽隊に指示が出て、出張扱いで同行するように命じられたと本人も喜んでいました。
アンマンはISとの戦闘の傷跡も生々しく残っており、軍部のクーデター未遂事件を受けて準戒厳状態が続いていますが、人々には活気があり、市場にはたくさんの商品が溢れています。
経産省の役人が持参したお土産は緑茶や花器などで、いずれも日本を代表する品であることは一目でわかりますが、
私の持参したイスラム法に則って製造されたカップヌードル(マレーシア製)のほうが喜ばれたみたいです。
虎屋の羊羹も好評で、曙の甘納豆も喜ばれました。
他の参加者はほとんどお土産の用意がなく、私が次々に取り出すお土産に驚いていました。
私は観光旅行でもお土産をたくさん持って行き、現地で親しくなった方やお世話に成った方にお礼としてお渡しするのを習慣としています。
大会社の人はそういう経験もなく、気も回らないようです(笑)

カイロでは安倍首相より小池百合子さんのほうが有名人で、彼女のことをしきりに尋ねられてやや困りました。
将来日本の総理大臣になるかもしれないと言ったら皆さんとても喜んで、エジプト人は貴方を心から尊敬し応援しているとぜひ伝えてほしいとと言われましたが、伝えられるかどうか心もとないです(笑)

アスワンは二日間だけでしたが暑かったです。
湖での漁に同行させてもらい、ビニール傘の蒸留装置で得た水を飲みましたが、かしこい方法です。
ピラルクににた大きな魚が捕れ、マスに似た魚もたくさん捕れました。
村の首長が接待してくれた晩餐は豆のスープに魚のフライパン焼き、種類のよくわからない鳥の煮物などで、カイロよりあっさりとした味付けで美味しかったです。


タシュケント

No.3723 投稿者:ふき  投稿日:2017年07月16日(日) 19時31分04秒

tecoさん、こんばんは。
いまタシュケントですか。ぐっと日本に近づきましたね。
ウズベキスタンは、楽器の種類が豊富です。むかし小泉文夫という民族音楽の研究者がFM放送で、「世界の民族音楽」という番組を担当していて、私も毎週聞いていました。聞くだけでなく、カセットテープに録音したりして、楽しんでいました。弦楽器だけでも、撥弦式のルバーブ、打弦式のチャング(イランのサントゥール似)、擦弦式のギチャク(トルコのケメンチェ似)といろいろあります。大型の弓奏擦弦楽器はサトといいますが、おそらくトルコのサズと同じ種類でしょう。ほんとに音色もいろいろで、飽きさせません。

一昨年の夏に台湾旅行した際ですが、たまたま高雄に留学中のウズベキスタンの青年と台北のホテルで知り合いました。トルクメニスタンの国境に近いブハラ出身と言っていましたが、その彼と夕食に行ったとき、トルコ・レストランかインド・レストランしか行かないというのです。つまり彼は真面目なイスラム教徒なので、ハラル認証のある看板の店でしか食べないというのです。そこで、民生東路のトルコ料理店「Doner Kebab」に行ったら、たまたまその日は休みで、しかたなく近くのインド料理店「Mayur」で、食べました。もちろん手づかみの「本格派」です。私も彼に合わせて手づかみで食べましたが、後で手を洗ったりして、面倒くさかったです(笑)。

中央アジアはいまキルギスとカザフスタンがビザなしで入国できるので、私も行きたいなと思っていますが、やはり観光的にはウズベキスタンを外すわけにはまいりませんね。いまいろいろ検討中ですが、近いうちにぜひ訪れたいと思っています。
現在のウズベキスタンの気候は非常によさそうですね。これは大いに参考になります。現地からの情報ありがとうございます。

タシュケントです

No.3722 投稿者:teco  投稿日:2017年07月16日(日) 12時31分57秒

ふきさん、みなさんこんにちは。

昨日カイロからタシュケント入りました。

アスワンでは太陽光発電施設建設場所の視察と住民との意見交換、湖での漁に参加したりと、そこそこ忙しく動き回りました。
気温の差が激しく、朝晩は20℃くらいですが日中は45℃くらいになります。
この地域の漁民は漁に出るときは透明のビニールの雨傘を水面にかざしておき、水蒸気が結露したものをコップに受けて飲みます。傘の内側に綿のテープを縫い付けておくと1時間くらいでコップ一杯くらいの水が得られます。
私も飲みました。生ぬるくておいしくはありませんが蒸留水なので安全です(^^♪
昨日は朝のうちに大型のジープで砂漠の見学とピラミッド見学をし、昼に一行と別れて夕刻の便でウズベキスタンに入りました。
タシュケントではウズベキスタン国立大学の友人が出迎えてくれ、投宿するハイアットリージェンシーホテルに直行しました。
友人に頼んでおいたマンドリオン(馬のお腹の皮を張った民族楽器)がフロントに届いており、部屋に入ってさっそく開封。
欅に似た木をくりぬいて作った小ぶりの胴にはトルコ石やヒスイが象嵌され、長い竿には共鳴弦が何本も取り付けられています。
弦は全部で17本ありますが実際に弾くのは4本だけです。昨晩は大学関係者がショーレストランに招待してくれ、ベリーダンスを観ながら遅くまで歓談しました。
ウズベキスタンの音楽は中東の国々とは一味違った
、ジプシー音楽に似た感じで、踊りもそう派手ではありません。
演奏者が2時間くらい弾きっぱなしなので友人に尋ねると、こちらの楽曲は終わりがないので、演奏者の気分次第なんだそうです。
モンゴルでも飲んだ馬乳酒がおいしく、3杯も飲んでけっこう酔っ払いました。
こちらの酒はラベルに数字が書いてあり、数字が多いと強い酒になります。ビールも3%〜9%まであり、ウォッカは55%くらいあります。
レートは100円=1000スムくらいで、ウォッカが1本1000スムですから100円くらいで買えることになります。
消費物価は安く、先ほどの楽器が日本円換算で4500円くらいです。日本で買えば20万円以上はします。
その点ホテルの値段は高く、ハイアットリージェンシークラスでは安い部屋でも一泊17,000円〜20,000円します。朝晩の気温は17℃〜18℃で日中は25℃〜28℃くらいです。
日本人観光客はあまり多くありませんので、中央アジア観光にはうってつけです。
18日の午前便でインチョン経由で帰国する予定です。

海線周辺は未開拓です

No.3721 投稿者:ふき  投稿日:2017年07月15日(土) 23時03分49秒

梧棲さん、こんばんは。
梧棲さんのハンドル名の由来とも言える梧棲は台中市の西端にあり、すぐ海ですね。最寄駅は海線の沙鹿、清水ですが、いつも列車では高雄などに行くときに素通りで、下りたことがありません。しいて言えば、一回だけ乗り間違えて、後龍で下りたことがあります。台中に行くときに山線のつもりで、海線に乗り、途中で気がつき、あわてて下りました。その時は戻って、苗栗に移動しましたが、次回は海線一帯をまじめに開拓します(笑)。台湾西部は媽祖を祀ったお宮がたくさんあります。梧棲や白沙屯にもありますが、台湾の神様は人間味があり、親しめます。お宮めぐりもいいですね。
梧棲さんは台湾関連のブログも丹念にチェックされているようで、さすがです。私としてはまだまだ勉強が足りないので、ほんとに梧棲さんのお話はためになります。いつもありがとうございます。

沙鹿在住日本人のブログ

No.3720 投稿者:梧棲  投稿日:2017年07月14日(金) 19時55分12秒

ふきさん、皆さん  今晩は。
 私は台湾人と結婚し、台湾で暮らしている日本人のブログを毎週読んでいます。
私はグルメ紹介には全く関心がなく、彼女達が文化習慣の違いを乗り越えて台湾社会にどのように適応しているかに関心があります。
3カ月ほど前に他者のブログを読んでいたら台湾人と結婚した人ではありませんが台中沙鹿在住の日本人女性のブログがあることを知りました。
私は梧棲、沙鹿、清水と台中海線地方に友人が多く、これまでに30回ほど訪れていますが、彼女達から沙鹿に日本人女性が住んでいるという話は聞いたことがありませんでした。
この日本女性は濱屋方子という新潟県出身の方で私と同じ1942年生まれです。大学卒業後神奈川県立高校の国語教師を定年まで勤め、彼女夫婦は子宝に恵まれなかったため定年後は夫を横浜市旭区に残し2003年から単身台湾に渡り大学で日本語講師を勤めています。
2007年から台中沙鹿の静宜大学で日本語を教え、2012年からは【濱屋方子の台湾日記】という題名でブログを書いています。
私と彼女は同じ年齢だけでなく、就職して地方から神奈川県にやって来て暮らすようになり、私が横浜に出る時に海老名から利用する相鉄線を彼女はいつも通勤で乗っていたこと、そして日本人が滅多に訪れることがない台湾の田舎の沙鹿で擦れ違ったかも知れない偶然に驚いています。
彼女は2016年1月に乳癌の手術を受け、医師・看護師付添いで同年11月に最後の授業をした2日後に台中の病院で他界しています。私は彼女のブログの存在を知ったのは彼女が他界した後でした。
この3カ月間で2012年から2015年までのブログを読み終えましたが、濱屋さんと私は台湾社会に関心を持つ箇所も結構共通していると感じます。
台中海線地方を紹介しているブログは濱屋さん以外には見聞したことがないので、私はそのような箇所は梧棲、沙鹿、清水出身の友人達にメールで転送しています。自分達の故郷や出身校を日本女性が紹介してくれていることに彼女達は感謝し、大好評です。

いよいよ、エジプト入りですね

No.3719 投稿者:ふき  投稿日:2017年07月13日(木) 17時31分13秒

tecoさん、アッサラーム・アライクム。

イスタンブールで英気を養ってからのエジプト入国は正解でしょうか(笑)。
ところで、エジプトの前に、そのトルコの軍楽隊の中尉さんとごいっしょにアンマンにも行かれたのですね。中東の人の名前にはたいてい父親の名前が冠されているので、正式には長いですが、そのオズデマイルさんも旧交を温めながら、tecoさんのお仕事の手伝いもでき、きっと満足していると思います。

いまはカイロのラムセス・ヒルトンに泊っているんですか。すごーい。エジブト考古学博物館との間に高架道路とバスターミナルがありますが、最初空港からこのバスターミナルに着いたとき、積み木イメージの大きなホテルが見えましたが、それがラムセス・ヒルトンでした。ナイルの対岸中洲にはカイロタワーがありますね。私も近くまで散歩しました。

エジプトの携帯の電波はよくありません。理由はわかりませんが、私も苦労しました。国内通話は2Gかもしれません。雑音が多く、品質は悪いです。でもエジプトのプリペイドSIMは非常に安いです。データ通信だけもいいのですが、私はインターナショナル・コールも付けました。こちらは3Gなのか、品質も悪くなかったです。この通信分野の進歩は非常に流れが速いので、1年もすれば、また状況が変わっているかも知れません。

アスワンの日中はかなり暑いと思いますが、日陰や夜間はそれほどでもありません。水分補給をしっかりやっていれば、心配することはそれほどでもないですね。お仕事の成功と無事の帰国を祈っています。

カイロに到着

No.3718 投稿者:teco  投稿日:2017年07月12日(水) 20時32分12秒

ふきさん、みなさんこんばんは。

今朝の便でカイロに入りました。
イスタンブールは29℃でしたがカイロは41℃です。
イスタンブールからカイロへは約7時間の飛行時間ですが、カイロの時差が-8時間なので時計では1時間しか飛んでいないことになります。
ふきさんのおっしゃるとおり、イスタンブールで時差と身体ならしして大正解でした。
日本からいきなりカイロに来たら熱中症になっちゃいそうです。
トルコでは、電力会社の人に軍楽隊の中尉の話をしたら、それでは彼に同行を依頼しましょう、ということになり、アンマン往復3日間の視察につきあってくれました。
中尉の名前は「ユスフの息子のオズデマイル」と言い、彼のお父さんは「オスマンの鉄のユスフ」と言います。
私らはオズデマイルとだけ言っていますが、電力会社の人は「オズマンの息子の鉄のユスフがさずかった神の意志を聴くことができるオズデマイル」と長ったらしく言います。
通訳に訊いたら、オズデマイルが軍楽隊の中尉であり、人々からとても尊敬されている人なので正しい名前で呼んでいるのだと言います。
それまで知りませんでしたが、軍楽隊の隊員は給料は安いけど人々から尊敬される職業なのだそうです。
「オズデマイル、あんたはみんなから尊敬されているんだってな」というと、「ああ、外ではな。だが、コージ、君もも知っての通り、うちではアビブ(家で飼っている羊の名前)とほとんど変わらん」と笑っていました。
男尊女卑のように思われがちなイスラムの社会でも、カミサンの力はけっこう強いようです(笑)
カイロではラムセス王の名前を冠したヒルトンホテルに投宿しました。
おっそろしく豪勢なホテルで、自費ではとても泊まれません。料金表を見たら一番安い部屋で400$くらいです。
エアコンもよく利いていて広い室内はとても清潔です。インターネットのLANケーブルも付いていて接続速度もイライラ感はまったくありません。
ところが、です。携帯のローミングはほぼダメ。
日本からの着信信号は入りますが二言三言話しているうちにプッツン!こっちから電話すると問題なくつながります。
で、こちらのプリペイドSIMを1800円で購入しました。
あちこちかけてみましたが、まだ半分くらい残っています。これはお得感があります(^^♪
明日はこちらの政府関係の人たちと会合があり、明後日アスワンに向かいます。
カイロは4年ぶりですが街の様子はほとんど変わっていないみたいです。これからちょっと散歩してきます(^^♪




楽しさ満開!

No.3717 投稿者:ふき  投稿日:2017年07月06日(木) 14時59分38秒

tecoさん、こんにちは。
たしかにトルコではフェースブックをやっている人が多く、夜間はアクセスが集中して、速度が落ちるというのはわかるような気がします。ただ、それでもトルコはもう4G/LTEサービスが始まって、何年か経つので、まだいいほうですが、エジプトはやっと今年になってからのようなので、普及はまだこれからです。エジプトでは、さらにスピードダウンを覚悟しておかなければなりませんよ(笑)。
それはともかく旧知の中尉さんとの楽しい会合が目に浮かびます。堅苦しさがまったく感じられず、楽しさ満開といったところでしょうか。それとアルコール代わりのカルピス持参は正解でしたね。みなさん敬虔なイスラム教徒の方々のようです。
tecoさんはもうすっかり現地時間に慣れてしまわれたようで、ここでしっかり体調を整えて、次の目的地に向かってください。

アクセス速度

No.3716 投稿者:teco  投稿日:2017年07月06日(木) 08時31分56秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。

ここイスタンブールは現在時刻AM2:00です。
通信速度が著しく遅く、今頃にならないとまともにつながりません。
ここの人たちはフェースブックをコミュニケーションの代表的なツールとして使っているので、夕刻から夜中まで通信速度がメチャ遅くなるみたいですが、この掲示板にはすぐにつながります。
試しに速度を調べてみましたら、FBへの接続は22KB/Secで掲示板への接続は180KB/Secでした。
日本のサイトにアクセスする人が少ないからかもしれませんが、私としてはいい傾向だとひそかに喜んでいます。
昨日は軍楽隊の中尉が友達や隣近所の人間を集めて歓迎会を開いてくれました。
手配を頼んでおいたシリアのウードやトルコのサズ、チャルメラなど民族楽器12点が用意されていて、それぞれかなり高級な品でした。
と言っても日本での値段の1/10程度で買えるので、まるっきり只みたいなものです。
歓迎会では美空ひばりのCDをかけ、中尉が持ち出した軍楽隊のトランペットや私のギター、友人が持ち込んだ太鼓などで大合奏しましたが、おせじにも上出来とは言えず、音程は合わないしテンポは狂っているしで、本来であれば聞くに堪えないところですが、みんなそんなことは気にせずにどんちゃん騒ぎしました。
鮭を飲めない国なので持参したカルピスの売れ行きが良く、6本のうち3本があっという間に空いてしまいました。
水戸納豆はパセリやレタスなどの野菜とともにパン(ナンに似たうすいやつ)にはさんで食べましたが、これがケバブにとてもよく合い、私も三つほど食べて大満足でした。
持参した梅酒をちびりちびり舐めながら投稿しています(^^♪


イスタンブール

No.3715 投稿者:ふき  投稿日:2017年07月05日(水) 21時04分12秒

tecoさん、メルハバ(こんにちは)。
まずはぐっすり休まれて、疲労と時差ボケの解消ですね。
去年私がイスタンブールに行ったときは、ガラタ塔近くに泊まったのですが、近くには楽器店が多く、トルコの伝統弦楽器サーズなど、ありとあらゆる楽器が置いてありました。ただ坂が多いので、多少シンドイですが、この辺の散歩は楽しいです。

お土産にカルピスと納豆を持って行かれたんですね。トルコには「日本マニア」の人が多いので、これは喜ばれるかもしれません。
懐中電灯は先日私もいただきました。旅行に持っていくには大きさがちょうどいいです。しかも電池が単三なので、どこの国でも簡単に手に入りますので、これは重宝しそうです。ありがとうございました。

イスタンブールです

No.3714 投稿者:teco  投稿日:2017年07月05日(水) 18時30分37秒

ドバイで3時間半待ちでイスタンブールに向かい、昨日午後に(6時間ちょっとかかりましたが)無事に到着しました。
ドバイは昨日43℃まで気温が上がったそうですが、イスタンブールは25℃で快適です。
昨日は飛行機疲れでホテルに着いてからぐっすり休みました。
今日は午前中にイスタンブール大学を表敬訪問し、日本人留学生や教授連中の歓迎を受けました。
いましがた大学関係者を交え政府関係者に昼食をごちそうになりました。
お定まりの野菜を主としたトルコ料理ですが、雉に似た大ぶりの鳥の丸焼きなどが出ておいしくいただきました。
午後からは市内見物します。現地のガイドもいますが、私はよく知った街ですので別行動し、まず軍楽隊の中尉のところにあいさつに行こうと思っています。
明日から政府関係者とミーティングなので、今日は友人たちとくつろぐ予定です。
お土産は虎屋のひと口羊羹とカルピスと納豆、それに例の懐中電灯も5本ほど持ってきています。
このほかリクエストがありまして、美空ひばりと八代亜紀のCDも持参しました。
これから一度ホテルに戻り、いつも持ち歩いているミニギターを抱え、お土産を持って出かけます(^^♪

お疲れ様です

No.3713 投稿者:ふき  投稿日:2017年07月04日(火) 14時10分58秒

もうドバイを飛び立ち、イスタンブールに向かう飛行機の中ですね。トルコ国内にはしばらく滞在されるのでしょうか。イスタンブールは緯度的に青森市くらいにあたりますので、今の気候はいいはずです。いきなりカイロだと、少しきついですね(笑)。
エジプトの通信事情ですが、私は現地で、VodafoneとOrangeの2社のSIMを使用していました。どちらもデータ通信のスピードが芳しくなく、IP電話が使いにくかった記憶があります。そこで日本に電話するときは国際電話を使っていましたが、料金が1分4ポンド(25円)と非常に安く、通話品質も問題ありませんでした。ただ、tecoさんはローミングをお使いになるので、こちらの事情についてはよくわかりません。
一路平安!

ドバイです

No.3712 投稿者:teco  投稿日:2017年07月04日(火) 10時30分41秒

昨晩深夜便にて関空から約10時間飛行し、つい先ほどドバイ空港に到着しました。ここで約3時間半時間待ち合わせし、イスタンブールに向かいます。
ドバイと日本は約5時間時差があるので、現在時刻は朝の5時半ですが、大勢の旅客がいます。第3ターミナルに到着し、荷物検査に約40分かかり、ようやくトランジットエリアに移動しました。空港ビル内は快適ですが、外の気温はすでに29℃で、今日は37℃くらいになるらしいです。

無事に帰国しました

No.3711 投稿者:ふき  投稿日:2017年06月16日(金) 22時45分32秒

みなさん、こんばんは。
約2ヶ月半の海外旅行でしたが、昨夜遅く帰国し、自宅に戻りました。
「多少の困難があっても、自分のすべてを使って、乗り切る。」これが私の旅のモットーです。

ちなみに今回訪れた地は、エジプト(カイロ、アスワン、アブシンベル、ルクソール、アレキサンドリア)、ヨルダン(アンマン、ペトラ、アカバ)、ルーマニア(ブカレスト、シナイア、ブラショフ)、イタリア(ローマ、ペルージャ、アッシジ、ナポリ、ポンペイ、アマルフィ)、台湾(台北)とこんな感じです。

台湾以外で気がついたのは、どこでも中国人や韓国人の観光客の多いことです。逆にいうと、日本人が比較的少ないですね。
また特に中国人は欧州に定住している人が多いも目につきます。中国人が自分の国の政治や経済に不満を持っているか、また将来に何か不安を感じているので、海外に出て行ったということでしょうか。中国人の気質は商業的で、現実的です。向上心も高い。少しでも有利なほうに自然に流れて行くのは昔からで、いまの東南アジアを見れば、歴然です。現在は飛行機の時代なので、中国人の拡散は全世界的です。おそらく米国やオーストラリアなども似たようなものではないでしょうか。
それに対して日本人は何だかんだ言っても、日本をあまり出て行きたがらない。経済的に安定しているし、平和で自由もあり、実際に住みやすい。私も旅行は好きですが、海外移住は今のところまったく考えていません。

英語名!?

No.3710 投稿者:ふき  投稿日:2017年06月14日(水) 18時57分34秒

梧棲さん、みなさん、こんばんは。
若い台湾人がほぼ全員英語名を持っているのは、中学時代に英語の教師から好きな英語名を付けることを勧められたということでしょうか。それは知りませんでした。特に芸能人は歌手を含めほぼ100%英語名があります。香港の場合は、英国統治下で法律的にミドルネームとして英語名が義務付けられていたので、若い人だけではなく、年配の人も戸籍に英語名があるということです。逆に中国に返還された後は、法的にどうなったのかは知りません。どちらにしても、日本では考えられないことですね。もし日本で西洋式のミドルネームを採用するなら、私はイタリア語を推奨します。母音で終わる日本語と相性がいいからです。たとえば、「田中アンナ洋子」とか…。

錦州街のカラオケ「藤」ですが、梧棲さんが張さんを知らないということは、彼はもしかしてその3代目の楊さんを引き継いだ4代目の可能性もあります。とにかくこの業界は以前に比べると、客の入りが少なくなったので、よくあることです。20人くらい入れば、経営者側としてはうれしいのですが、客側からすると自分の歌える曲数が少なくなります。一人1曲5分とすると、1時間に12人が歌えます。つまり12人で1時間に1回自分の番が回って来るので、このあたりが限界ではないでしょうか。ところで、「藤」の近くにセブンイレブンがあり、その右隣の地下に「8号音楽坊」というカラオケ店があります。昨日はここに一度入ったのですが、店員がほかの客の接待で忙しいのか、なかなかお茶も持ってこないので、さっさと出てしまいました。一応店員が追っかけて来ましたが、バイバイして、そこから東に約5分の去年開拓したカラオケ店「歌琳」に行ってきました。こちらはなんと先客ゼロ。つまり私が最初の客でしたが、その後も一人の客も来ず、ずっとワンマンショーで、20曲以上歌いまくりました。こういうこともあるんですね。ちなみにこの店の近くには、ほかに2店あります。
今日は林森北路の「楽園」という店に入りましたが、残念ながら日本語カラオケのみで、歌本を頼んだら、ずしりと重いDAMの本を持って来ました。客は11人でしたが、日本語歌を4曲ほど歌い、出ました。ただ、水餃子6個一皿と大根の煮物一椀が提供され、サービスはよかったです(笑)。

私は基本的にテレビをあまり見ないのですが、TVKが台湾のテレビドラマを放映しているのは知っています。中華街をかかえる土地柄なので、特別配慮だと思いますが、台湾ファンにはうれしいですね。ほかの全国テレビのBSなどは人気のない韓ドラばかりが並んでいて、うんざりします。一体だれが見るのでしょうか。昔の時代劇の再放送のほうがよほどお年寄りにも好まれていいと思うのですが。


テレビ神奈川TVK

No.3709 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2017年06月13日(火) 20時40分21秒

ふきさん、今晩は。
 ビビアン・スーは懐かしいですね。彼女の中国語名を知らないでいましたが「徐:Hsu」のアルファベット綴りを日本式に読んで「スー」になったのだろうということを初めて知りました。私は「蘇」かと思っていました。
ビビアンのように40代以下の台湾人はほぼ全員英語名を持っていますね。私の若い台湾の友達の多くはメールアドレスにその英語名を入れています。中学の英語の時間に教師から各自好きな英語名を決めさせられたと言います。
日本人は10数万の姓がありますからよくある姓以外ではクラス内に同姓がいる確率が低いですが、数千の姓しかない漢民族ではクラス内で同姓の者がいる確率が高いので英語名を付けて区別するのかなと私は推測しています。

 錦州街のカラオケ藤に行ってこられたのですね。私もこのカラオケにはまだ客が少ない午後1時に店に入って歌を多く歌っています。
私は2005年から台北ではこのカラオケに行くようになりましたが、去年5月の台湾旅行では3代目の経営者の楊惠美さんに替りまだ内装工事中だったので入れず、去年12月に初めて入りました。
初代と二代目の経営者は日本語が話せましたが3代目の楊さんは話せなかったと記憶しています。私は二代目の経営者との付き合いが長かったので、今では彼女も客としてカラオケで会うように誘っています。
張さんという客は私は面識がない気がします。常連客である女性の林玉英、美蓮、簡幸さん、男性の呉さんと大抵カラオケで一緒になり、夕食に誘われることが多いです。
美蓮さんと呉さんは日本語世代です。


 横浜在住のふきさんはTVKを見ることがありますか?
私は以前は偶にプロ野球中継を見るくらいでしたが、5年ほど前に「台湾のテレビドラマ(多分2〜3年遅れ)」を放送していることを知ったので録画して見るようになりました。
現在は土曜日正午から1時間【マーフィーの愛の法則(莫非定律)】を放送しています。
 また今年4月下旬から日曜日の0時(土曜日深夜)から30分【食い鉄 台湾篇】を放送しています。
台湾の駅弁を食べるために台鐵で台湾一周する番組で、既に『新竹』、『彰化社頭』、『台中』、『集集線車「土呈」』、『台南』、『台南から高雄へ行く自強號内で前日予約した懐舊便當』、『池上』、『花蓮』、『羅東』、『福驕xまで行っています。勿論、駅弁を食べるだけでなく、その地に泊って観光、夜市での食べ歩きをしています。
 最近は台湾関係の番組を見るためにTVKを定期的に見るようになりました。


ビビアン・スー

No.3708 投稿者:ふき  投稿日:2017年06月12日(月) 21時47分50秒

梧棲さん、みなさん、こんばんは。
いまから20年前、台湾からやって来た可愛いアイドルがいました。彼女の芸名は“ビビアン・スー”。本名は「徐若[王宣]」なので、「徐」を“スー”と呼んだ(読んだ)のは疑いもないことです。どうして“シュー”ではなく“スー”になったのかは、台湾のピンインによるものですが、台湾のピンインと言ってもいろいろあり、一番伝統的なのは、トーマスウェード式で、これが長く台鉄の駅名表示などに使われていたため、台湾の人々にはなじみやすいものです。「徐」は「許」と同じく、Hsuと表記されるので、普通の日本人がこれを見れば、「スー」くらいしか思いつきません。実際の中国語の発音からはかなり乖離しますが、これはどうしようもありません。ちなみに大陸式ピンインのxuでは「クス」と読むしかありませんが、まさに笑いです。また「グス」と読めば、泣き(?)ですね…。

さて、今日は台北に来たので、さっそく錦州街にある梧棲さんの行きつけの「藤」へ行ってまいりました。前回は見落としましたが、今回は見つけました。午後1時の開店直後に入ったので、ほかに客がいなくて、さっそく4曲のワンマンショーです。しかし、だんだん客が集まりだして、結局最終的に私を含めて8人となりました。まあ、このくらいの数ならいいほうです。客層は中年が中心なので、台湾語歌が多く、次に日本語歌が続きます。安心して台湾語歌をリクエストできるのはうれしいです。これが「花の唄」だったら、客層がほとんど日本語歌ばかりなので、その中で私が台湾語歌を歌うのはかなり勇気がいります(笑)。
なお、「藤」は張さんという人が一人で仕切っていました。この人も一曲歌いましたが、すごく上手な人で、歌手経験があるのかも知れません。「藤」では結局10曲歌えました。まずは上々です。

日本のホテルに宿泊した外国人の名前の登録

No.3707 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2017年06月09日(金) 19時44分49秒

ふきさん、みなさん 今晩は。
 台湾の友人が東京旅行に来ている時に、彼女が泊っているホテルに電話しました。
私が「台湾から来ている許嘉gさんをお願いします」と彼女の名前を日本語読みで伝えたら、ホテル係員の女性はパソコンで宿泊者名簿をチェックして「そのような名前のお客さんは見つかりません」と答えました。
そして「当ホテルでは外国人のお客さんにはパスポートに記載されているアルファベット表記の名前を宿泊カードに記入していただいています」と答えました。
私が「それなら多分Hsu Chia Chiで登録していると思う」と伝えたら、「その名前のお客様なら宿泊されています」と彼女の部屋に電話を繋いでくれました。
 確かに日本のホテル側から見ればパスポートに記載されているアルファベット表記の名前が本人確認できる唯一の名前となりますね。
でも[Hsu]というアルファベットの綴りを見てホテルの係員は何と発音するのか分からないと客の名前を呼ぶことができないので不便ではないかと私は思いました。これが中国人だったら[Xu]となってどう発音するのか一層分からないのではと思いました。
外国人が多く泊まるホテルだと係員は台湾式のアルファベット表記も中国のピンイン表記も理解しているのかも知れません。

 彼女が台湾に帰国してからメールが来ました。
6月4日に彼女が勤める会社は社員旅行で馬祖島に行くことになっていたが台湾は大雨で飛行機が欠航になり7月9日に延期されたと書いていました。
 私が毎週チェックしている台湾在住日本人のブログにも2名が6月に台湾人の夫の会社の社員旅行があり夫婦で参加すると書いていました。
偶然かもしれませんが、3件重なると台湾では6月に社員旅行する会社が多いのかなあと思います。
その内1件、高雄の女性は、やはり6月4日だったが大雨で延期になったとブログに書いています。

【高雄在住日本人女性のブログ:台湾滞在記】
『台湾豪雨で社員旅行も中止!台北各地のとんでもない被害』   2017-06-04
本来なら今日は夫の職場の職員旅行(いわゆる社員旅行)でした。が、昨日の夜に職員旅行を担当している旅行社から電話があり、今回の旅行は取りやめになったそうです。?
それもそのはず、台湾は今台北をはじめ各地に局地的豪雨でとんでもない被害が出ています。
ちょうどわたしたちの旅行先だった場所も連日の豪雨。一部山へ行く予定もあったので、観光バスで行くにはやはり危ないとのことで中止になりました。
?でも、これは賢明な判断だと思います。強行して行って、危険なことになる場合も考えられます。
日を変えてという旅行社の判断は適切だったと思います。
ニュースで見ていると、故宮博物院の階段が滝状態だったり、基隆の道路が河状態だったり。バスが冠水した道路の中バス内にも水が溢れていたり。まあ、とにかくすごいことになっています。
高雄も台南も夜中にすごい大雨でした。(高雄市内がそんなに降ってない頃に、高雄の桃源という場所がすごい豪雨で被害がでてました)
今日も出かけていましたが、時々どしゃぶり状態で、車でほかへ移動すると、雨は降っていなかったり。降る時はいっきに降る局地的集中豪雨。
台湾北部中部などの豪雨が夜中にかけて南部に移動してきた様子で、ニュースではそれがまた北部に引き返したとかなどと報道されていました。?
農作物、家畜などもかなりの被害がでています。水害が収まっても次に物価も影響が出るでしょうねえ。
今日台北から来た友達が台北に戻って連絡があったのですが、台北は今雨降っていないとのことでした。
ちょっとは収まったのかなあと思いますが、それでも足元悪いと思いますのでみなさま、台湾旅行、台湾観光気をつけてくださいね!しばらく要注意です。
?

 

最近東京は…

No.3706 投稿者:ふき  投稿日:2017年06月04日(日) 05時16分52秒

梧棲さん、こんにちは。

近況のご投稿ありがとうございます。
私は横浜に住んでいるので、梧棲さんよりは多少地の利がいいのですが、最近は用がないと、ほとんど東京へ行かなくなりました。つまり以前はオーディオに凝っていたり、古レコードを集めたりと、どうしても「東京に行かなければならない」理由と目的があったのですが、趣味が変わったり、時代が変わったりして、何も東京に行かなくても、例えばアマゾンやヤフオクで用が足りてしまって、その必要が少なくなっているのです。もっとも、居ながらにして便利にはなりましたが、やはり実店舗での買い物というのは、思わぬ発見があったりして、また楽しいものですね。

夏川りみはもう8度目の台湾になりますか。
あの透明感のある声は私も大好きです。それとクリクリした目。魅力的ですね。
私も機会があったら、彼女のコンサートに出かけ、ぜひ生の歌を聞いてみたいです。






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