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高齢化問題

No.4271 投稿者:ふき  投稿日:2018年11月12日(月) 12時57分12秒

葛さん、みなさん、こんにちは。

葛さん、お元気そうですね。安心しました。
実は私の住んでいるマンションですが、一応管理組合があります。全11戸の小さなマンションなので、管理費を節約するため、管理を外部に委託することなく、住人が持ち回りで1年ごとに管理人を交代担当しています。少ないですが、報酬はあります。
昔は11人全員が管理人をやれたのですが、高齢化がすすんで、辞退者が続出し、いまでは半分の5人だけです。したがって、5年に一回管理人が回って来ることになり、私の場合はそれが来年というわけです。
もちろん旅行ができないわけではありませんが、管理組合の財産を預かったまま、私のような独り者が海外で何らかの理由で、死亡または帰国できなくなった場合に、ほかの住人に迷惑がかかります。長期の旅行やリスクの多い国への渡航は自重しなければなりません。そんなわけで、前回の管理人の時(2014年)に旅行したのは台湾だけです。
私も来年は70歳。本当は辞退したいところですが、実は5人の中で一番若いのが私なのです。そんなわけで、なかなか心苦しくて、言いだせないのが辛いところです。こういうマンションは日本各地にたくさんあると思います。管理組合があるのはまだいいほうで、無管理マンションなどはどんどんスラム化が進んで行きますね。まあ、来年はおとなしく台湾旅行程度にして、再来年に「本格始動」したいと思っています(笑)。

ところで、昨日は11:30の船でシブからクチンにやった来ました。5時間かかりましたが、明るいうちに着いて、よかったです。ここに3泊し、再びコタキナバルに飛行機で戻ります。さきほど切符もオンラインで購入しました。クチンは予想していたよりも近代化された大きな町です。
ちなみにマレーシアは華人が多いですね。年配者は福建語、若い人は中国語を話します。それに加え、マレー語と英語も堪能なのには、驚くばかりです。旧市街は夜市もあり、亭仔脚のある建物が多く、台湾の町を歩いているよう感じがします。

旅人ふきさん

No.4270 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2018年11月11日(日) 23時25分58秒

ふきさん、tecoさん、みなさん、こんばんは。

自由人のふきさんは現在コタキナバル&マレーシアを旅しているのでしょうか?羨ましい限りです。

来年あまり外出できない事情があるとの事ですが
ふきさんは思い立つたら行動に移せる素晴らしい人だといつも憧れています。
楽しい旅を続けてください。体調にはくれぐれも気を付けて下さい。

コタキナバルに着きました

No.4269 投稿者:ふき  投稿日:2018年11月04日(日) 13時20分00秒

tecoさん、みなさん、こんにちは。

tecoさんは繁忙中、葛さんは療養中にもかかわらず、のんびり旅行などをして、申し訳ない気持ちです。実は来年あまり外出できない事情があり、今年はやや「駆け込み」旅行の感があります(笑)。
心配していた天候ですが、今のところ、きれいな青空で、安心しました。もっともその分暑いということですが、これは当然のことですね。こちらの商店は華僑が多いせいか、ほとんど漢字併記ですので、旅行は非常に楽です。
一応、北の玄関口のコタキナバルから南のクチンを目指します。途中ブルネイを通過しますので、2ヶ国訪問ということになりますね。今回は2週間程度の短い旅行になる予定です。

いってらっしゃ〜い

No.4268 投稿者:teco  投稿日:2018年11月04日(日) 08時19分53秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。

マレーシアの旅ですか、いいですねえ。
中央アジアから西アジア、バルカン半島と長期の旅行をされて、お疲れの様子もなくまたマレーシア(北ボルネオ)へとお出かけになれるのは、実にすごいことだと思います。
旅行と言うものは健康と情熱がなにより必要です。経験と知識に裏打ちされた旅行観がものを言いますね。
どうぞ、気を付けて、楽しいご旅行を!

いま、台北です

No.4267 投稿者:ふき  投稿日:2018年11月02日(金) 23時35分20秒

みなさん、こんばんは。

今日の午後、台北にやって来ました。明朝マレーシア(北ボルネオ)へ行くための乗り継ぎのためです。どうも彼の地は雨期に入ったようです。12月になると雨量もぐっと増えそうなので、早めに来たつもりなのですが、どうなんでしょうか。

実は、台北も雨がぱらついています。今日はレンガ造りの建物が並ぶ三峡老街へ行って来て、帰りに台北駅前を散歩しました。許昌街の光南大批発と五大唱片は健在です。中古の唱片共和国はもうないですね。重慶南路の啓元唱片もすでに閉鎖されていますが、看板の文字が残っているのが、むなしいです。昔よく来た店でまだチェックしていないのが、駱克唱片ですが、この店はマレーシアの帰りにまた台湾に寄りますので、その時確認することにします。

ところで、雨にもかかわらず、台湾の町は傘なしでも歩きやすいですね。建物の道路側にせり出した「亭仔脚」があるためです。夏は強い日差しを遮り、雨の日はアーケード代わりになります。道路を駆け足で渡り切りさえすれば、傘はほとんど必要ありません。台湾に来るたびに、その生活の知恵に感心しています。

それはそれは…

No.4266 投稿者:ふき  投稿日:2018年10月23日(火) 23時01分37秒

葛さん、tecoさん、こんばんは。

葛さんのお知り合いの方が列車の最後尾に乗っていたのは不幸中の幸いでした。比較的軽傷で済んで、ほんとうによかったです。
死傷者は1両目から3両目までに集中していますが、やはり先頭に近くなるほどリスクがあるのは素人でもわかりますね。
脱線の原因がスピードの出しすぎによるものというのはほぼ間違いなさそうですが、それではどうして異常なスピードが出てしまったのかを現在調査中です。どうも列車が遅れを取り戻すため、スピードをコントロールする安全装置のスイッチを運転手が切っていたとも言われています。カーブするところでは当然減速しなければならないのに、なぜしなかったのか、あるいはできなかったのか。そこも疑問ですね。
また車両はたしかに日本製ですが、安全装置はほかの国のものらしいです。すべてが日本製というわけでもないので、日本で完全に技術研修することもできません。いろいろ難しい課題がありますね。

九死に一生

No.4265 投稿者:葛(新北市)  投稿日:2018年10月23日(火) 07時52分18秒

ふきさん、tecoさん、おはようございます。

知人がこの列車の最後尾に乗り合わせていました。
2回ほど急ブレーキがかかり不安を感じていたそうです。打撲とガラスで切り傷を負いましたが、何とか命拾いを得たそうです。死傷者が出てしまい大事故でしたが、正直な気持ち喜べないと言います。
車両は日本製ですが運転手は台湾人です。管理者も運転手も日本で研修を受ける事が必要かもしれないといいます。

台鉄事故

No.4264 投稿者:teco  投稿日:2018年10月22日(月) 09時04分11秒

ふきさん、葛さん、みなさん、おはようございます。

詳しい状況がわかりませんが、スピードの出し過ぎなのではないかと言う人もいるようです。
私もこの近くを通ったことがありますが、かなりカーブが連続しているので、通常はこのあたりに差し掛かるとスピードを落とすようですが、何かのアクシデントがあったのでしょうね。
車両が日本製であるということもあって、気になるところです。
事故に遭われた方々の一日も早い回復と、亡くなられた方々の冥福をお祈りします。

脱線事故

No.4263 投稿者:ふき  投稿日:2018年10月22日(月) 00時34分32秒

葛さん、みなさん、こんばんは。

葛さん、事故の速報ありがとうございます。
樹林駅を発車し、台東駅に向かっていた特急列車は「プユマ号」でした。20:14の時点で、18人が死亡 168人が負傷となっていますが、日本人は含まれていないようです。脱線の原因は何だったんでしょうね。いずれわかると思いますが、悲惨な事故です。

特急脱線事故発生

No.4262 投稿者:葛(新平市)  投稿日:2018年10月21日(日) 21時03分46秒

ふきさん、tecoさん、こんばんは。

21日(今日)午後4時50分(日本時間同5時50分)ごろ、北東部・宜蘭県を走行中の特急列車が脱線し、17人が死亡、120人が重軽傷を負い、病院に運ばれた。(時事通信)
樹林駅を発車し、東部・台東県の台東駅に向かう途中、宜蘭県蘇澳鎮の新馬駅付近で脱線した。台湾当局は事故の原因などを調べている。

稀覯浪人

No.4261 投稿者:ふき  投稿日:2018年10月13日(土) 21時58分25秒

tecoさん、こんばんは。

まさにおっしゃるとおりです。「気ままに楽しいひとり旅」とは言うものの、実際にはかなりハードな覚悟が必要です。
1に健康、2に資金、3に情報が必要ですが、全行程を徒歩やヒッチハイクにすれば、2は要りませんし、行き当たりばったりの旅行なら、3は要りません。しかし1だけは絶対必要です。私のような者がふらっと出かけられるのも健康あったればこその話です。
また、3の情報ですが、これはインターネットが普及してから、非常に豊富になりました。昔は欧米や日本などの先進国を除くと、ほんとに貧弱でしたが、今ではスマホさえ持っていれば、GPSで自分が今どこにいるのかがすぐわかります。ほんとに楽になりました。

それでも海外旅行に出かける場合、つねにリスクがあることを承知しておかなくてはなりません。悪意のある人間は必ずいます。何か問題が起きて、警察沙汰になっても、言葉の不自由な外国人は不利です。そんな状況にならないように、いつも自分をオープンな環境に置いておくことが肝心。「一人対一人」になった場合、善人ぶっていた者が豹変するケースもあるので、要注意です。

なにしろ一人旅は「気ままに」は間違いありませんが、全責任が自分の頭に降って来ます。空港に行き、チェックインしようとしたら、取ったはずの予約がいつの間にか消えていて、乗るはずの飛行機に乗れなかった経験が2回もあります。私は航空会社のオンライン予約のミスだと今でも思っていますが、空港の職員にそんなことを言っても、彼らとて、どうしようもなく、結局ホテルに引き返し、「もう少し泊めてくれ」ということになります。いやはや一人旅はハプニングの連続ですが、これもすべて「込み」に考えると、やはり一人旅って、楽しいですね(笑)。

こんな変わった私なので、「稀覯」や「浪人」という言葉は当たっているかもしれません。tecoさんも「望想浪人」のほうがベターなのではないでしょうか。いずれにしても老人の返上は異議なしです(笑)。

おかえりなさ〜い!

No.4260 投稿者:teco  投稿日:2018年10月13日(土) 09時42分02秒

ふきさん、おかえりなさい。

中央アジアから西アジアへ、そしてバルカン半島をめぐり東西の接点であるトルコへの長旅、おつかれさまでした。

「気ままに楽しいひとり旅」というのは誰もがあこがれますが、交通機関の発達した現代であっても簡単にできるわけではありません。
特に、「一山越えれば言葉が違う」地域を旅するには相当な覚悟が要ります。
山賊とは言わないまでもそれに類する悪意を持った連中もいるでしょうし、生活習慣の違いなどにより同じ言葉でも意味が全く違うことさえありますからねえ。
私はふきさんの歩かれたルートを地図上にプロットしてみたのですが、実に合理的に回られているのがよくわかります。
事前の調査や検討をしっかり行っていなければ、とてもこうはいかないと思います。
いつだったか私はふきさんのことを「紀行老人」だと言ったことがありますが、そのときふきさんは、
「私は奇行老人です」と言って笑っておられましたが、けしてそんなことはありません。
そこで改めて申し上げます。
ふきさん、あなたは「稀覯浪人」です。
そこにも、ここにも見られるような人ではなく、自由気ままに旅に出られるのは「老人」ではありません。
私も老人を返上して、これからは「暴走浪人」を自称しようかな、などと思っています(^^♪

長旅のお疲れを癒されたら、またお会いしたいです。
なにはともあれ、ご無事に帰国されましたことを心から喜んでいます(^^♪


帰国しました

No.4259 投稿者:ふき  投稿日:2018年10月12日(金) 21時31分56秒

みなさん、こんばんは。
約1ヶ月半の旅行を終え、さきほど帰宅しました。楽しい旅でした。移動は基本的にバスを使いましたが、一部鉄道と飛行機も使っています。ちなみに私は原則的にタクシーを使いません。一人旅をする者にとって、リスクが大きいからです。
若い女性の旅行者が気軽にタクシーを使っているのをよく見ますが、「大丈夫かな?」と思ってしまいます。「値段交渉もしないで、気軽に乗り、降りるときに法外な料金を請求された」なんていうのはまだいいほうで、行き先とは違うとんでもないところに連れて行かれ、暴行されたり、全財産持って行かれる可能性だってあります。一度乗車してしまうと、走っている車から降りることはもうできません。自分の運命をまったく見知らぬ運転手に一時的に預けるわけですから、よほど慎重にしなくてはなりません。私がタクシーを使うときの条件としては、(1)目的地まで3km以上あり、タクシー以外にそこに行く交通手段がないとき。(2)また、何らかの事情で時間がなくなり、列車や飛行機の出発時間になんとか間に合わせるとき。この二つくらいです。もっとも、それでも運転手との値段交渉は当然やりますし、その会話の中で、相手の人柄を察知して、まじめそうな場合はOKです。
今回の旅行では、アルメニアのエレバン郊外のゲガルド修道院に行くときにタクシーを使いました。麓の村までは当然バスを乗り継いで行きましたが、その村から山の修道院までは7kmあり、歩くと片道2時間弱かかるので、徒歩は断念しました。今回の旅行で、タクシーを使ったのはこれだけです。
ちなみにコーカサスや中央アジアのような旧ソ連圏ではマルシュルートカと呼ばれる小さなミニバスがたくさん走っていて、おおいに助かります。トルコではドルムシュと呼ばれていますが、似たようなものです。小回りが利き、料金も安く、私はよく利用しました。日本のような先進国にはない交通手段ですね。時間が来たら出発するタイプと満員になったら出発するタイプがあり、後者は時間に余裕がある場合でないと、使えません。

今年は台風の当たり年

No.4258 投稿者:ふき  投稿日:2018年10月08日(月) 21時04分31秒

梧棲さん、みなさん、こんにちは。
現在、私はまだ海外なので、台風の実感は全然ないですが、それにしても今年、日本はよく台風に見舞われますね。しかも強烈な台風はあちこちに被害を与え、エネルギーも年々大きくなって来ているような気がします。インドネシアでは大地震もあったとか。将来ドでかい天変地異がありそうで、不安です。
さて、さすがに梧棲さんは台湾通ですね。私は「唐奨」は知りませんでした。すでに4年も前に本庶佑氏が受賞をされていたとはいかに「唐奨」の選考が公正、妥当なものであるかを意味しています。その本庶佑氏が語った朝食ビュッフェのエピソードはおもしろいですね。私だったら、「食べたことがないもの」よりも「食べたことのある」ものの中から好きなものだけを選んで食べるので、あっという間に終わります。これでは、ノーベル賞受賞者には絶対になれませんね(笑)。

本庶佑先生の業績を台湾も4年前に表彰していた

No.4257 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2018年10月07日(日) 16時03分41秒

ふきさん、皆さん今日は。
 9月30日は台風24号、10月6日は台風25号と沖縄附近を通過する時は最強のカテゴリーの台風が日本列島を縦断しました。
台風24号は関東地方でも暴風が吹き続け、JR東日本を始め各私鉄は初めて計画運休を実施し20時にはどの鉄道も運行停止しました。東海地方や関東地方の各地で停電し私の町は10月1日の1時頃から7時50分まで停電しました。2011年3月11日の東日本震災の後、私の町では2回計画停電がありましたが、自然災害で停電したのは21世紀に入って初めてでした。
台風24号が去った後も「塩害」で停電が散発していました。海水が暴風に吹き飛ばされて電線の碍子(絶縁体)に付着し、その後晴れて塩分が固化してから高湿や小雨が降ると通電して発熱、火災が起きるそうです。京成電鉄は台風が去って2日後の10月3日、3日後の10月4日にも塩害による火災が起きて不通になりました。
 台風25号の方は上陸したのは韓国で、日本は沖縄地方を除けば九州〜北陸は海上を進んだので24号ほどの大きな被害はなかったようです。

 今年は京都大学の本庶佑さんがノーベル医学生理学賞を受賞して日本が沸いています。
私の妻は腎臓・膀胱癌で2013年に最初の手術をして以来、毎年手術しています。妻は癌の治療法には関心が強いのでテレビの医学情報番組は欠かさず見ています。いずれはオプジーボによる治療も担当医と相談したいと言っています。当然本庶先生の名前は知っていて、今回初めて自分が名前を知っている先生がノーベル賞を受賞して格別嬉しいそうです。
 本庶先生の業績は日本国内のみならず海外でも既に評価され表彰されていますが、台湾でも2014年に台湾最高の賞である「唐奨」の第一回バイオ医学賞を受賞し、今年9月の授賞式ではプレゼンターを務められたことを初めて知りました。
 唐奨は日本人にはまだ知名度が低いと思いますが、本庶先生のノーベル賞受賞で唐奨の表彰の対象者を評価する眼は信頼できることを証明したことになります。

【Yahoo台湾ニュース】
『ノーベル医学生理学賞の本庶佑氏に台湾からも祝福の声』  10/2(台北 中央社)
京都大学の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学・生理学賞に輝いたのを受け、台湾からも祝福の声が上がっている。「受賞は当然」と言い切るのは、林口長庚紀念医院(桃園市)腫瘍科の張文震主任。国際学会などで顔を合わせたことがあるという本庶氏の人柄について「とてもフランク」と評し、研究熱心さを物語る朝食ビュッフェのエピソードを披露した。
張氏によると本庶氏は、張氏が料理を一通り食べ終わってもなかなかテーブルに戻って来なかった。理由を尋ねると、全ての料理を細かく観察し、食べたことがないものを選んでいたという答えが返ってきたという。張氏は、本庶氏が好奇心や何でも試そうとする探究心に満ちているからこそ、高齢でも研究に没頭し続けられるのだろうと語った。
本庶氏は2014年、東洋のノーベル賞を目指して台湾で設立された「唐奨」の第1回バイオ医薬賞を受賞している。今年9月に台北市内で行われた第3回授賞式では、プレゼンターを務めた。唐奨教育基金会の陳振川執行長(CEO)は本庶氏について、9月は台風の影響があったにもかかわらずスケジュールを可能な限り調整してくれ、帰国後もすぐにお礼状が来たと振り返り、「東洋と西洋の文化的特長を兼備したとても謙虚な学者」と称賛し、ノーベル賞受賞を喜んだ。(陳偉テイ/編集:塚越西穂)

グローバルSIMのご報告

No.4256 投稿者:ふき  投稿日:2018年09月28日(金) 05時10分48秒

tecoさん、みなさん、こんばんは。

台湾行きはお仕事の関係で延期になったようですね。大丈夫です。台湾はどこへも逃げません。いつでもわれわれの来るのを待っています(笑)。
さて、私はいまアルメニアのエレバンに来ています。いままでいろいろな国を回りましたが、こんな便利なSIMは初めてです。なしろ国境を跨げば、自動的に通信会社を切り替えてくれるので、何の苦労も要りません。以前は渡航先の空港などで、イミグレを出て、両替を済ませた後は、その足ですぐSIM会社のカウンタを探したものです。陸路の場合は、町の中心地でSIM会社を探し、店員にあれこれこちらの要望を伝えます。インターネット(通信)だけにするのか、電話も必要か。電話なら現地の電話だけか、あるいは国際電話もできるタイプにするのか。また通信は〇〇ギガバイトで値段はいくらか。さらにSIMを携帯電話に設置して、アクティベイトしなければなりません。これは普通その店員に任せますが、東南アジア等では、自分でやったこともあります。APNの設定などは序の口です。もちろんWEBの情報だけが頼りで、GSMの場合などは実際に周波数が合わなくて、使い物にならず、ボツになったSIMもいくつかあります。そのたびに「技術」を磨いて来ました。
今回購入したMTX Connect社のグローバルSIMはそんな苦労をまったく必要とせず、初期費用は実質無料、1MB=0.015ユーロの料金はどこの国でも一律でわかりやすく、オンラインでチャージが可能なので、有効期限も実質ありません。もう長期の滞在以外はこれだけでOKですね。

最後に今まで回った国のこのSIMの提携通信会社のロゴ表示を書いておきます。
日本(Docomo)、ウズベキスタン(UzMobile)、トルコ(TURKCELL)、ブルガリア(A1 BG)、マケドニア(Vip MKD)、アルバニア(EAGLE AL)、モンテネグロ(M:TEL)、クロアチア(HR VIP)、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(TELE2)、セルビア(VipSRB)、ハンガリー(Telekom HU)、アゼルバイジャン(BAKCELL GSM 2000)、ジョージア(GEO-GEOCELL)、アルメニア(UCOM)

台湾行きを延期しました。

No.4255 投稿者:teco  投稿日:2018年09月27日(木) 10時18分23秒

ふきさん、みなさん、おはようございます。

どうしても断り切れない仕事が飛び込んできて、今回の台湾行きを延期せざるを得なくなりました。
残念ですが、いつもお世話に成っている先なのでお断りすることもできませんでした(涙)
台湾の友人たちに連絡したらみんな快く了解してくれたのでほっとしています。

私の仕事は量子化学分野の研究ですが、それだけで食べてゆくことは難しいので、各種の調査研究も請け負っています。

インドネシアでは地熱発電設備の調査を行っており、エジプトやトルコ、台湾では大型蓄電設備の分散設置を推進するプロジェクトに参加しています。

あちこち遠っ走りしていますが、ほとんどが仕事がらみなのでゆっくり旅行することはあまりありません。
そろそろ自由旅行に専念できるようにもなりたいとは思っているのですが、仕事をするのが好きなので今のところはなかなかそうもいきません。

葛さん、私は弦楽器が好きで、民族楽器や古楽器などを収集したり修理したりしています。
ギターやマンドリンを製作することも好きで、何本もつくっていますが、仕事の合間にやっているので年に数本がいいところです。
二年ほど前から篠笛づくりにも挑戦し、これまでに20本ほどつくっています。

マンドリンは学生時代から弾いておりますがけして上手なわけではなく、器用に弾くことができるレベルですが、ジャンルを問わずなんでも弾きます。
最近はベネズエラのクワトロやポルトガルギターを弾いており、年に2回、浅草でプロ歌手の友人の公演にバック演奏で出演したりしています。

台湾のマンドリン業界でも楽器製作者として少しだけ名前が知られていて、私の製作した楽器を使ってくれている人が何人かいます。
来月の3日が誕生日で私も70歳になりますので、11月頃にミニコンサートでもやろうかとかんがえているところです(^^♪

台風の影響

No.4254 投稿者:葛(新平市)  URL  投稿日:2018年09月25日(火) 07時13分03秒

tecoさん、みなさん、こんにちは。

26日から台湾へ行かれるとの事ですが、台風の進路が気になります。影響がなければ良いのですが心配です。気をつけて行って下さい。
私の愛唱歌は一番も二番も同じ歌詞の「期待再相會」ですが一番最初に覚えて歌いました。
tecoさんはマンドリンの名手と自分は勝手に思っていますが、楽器の演奏はいいですね。ふきさんのように100曲以上もカラオケで歌えるなんて尊敬します。私は幼少のころから電子琴(エレクト−ン)に馴染んできたので今でも台湾で演奏する事もあります。あまり人前で演奏できる腕前ではありませんが。回鄉的我
https://www.youtube.com/watch?v=y3xrL2wTlIg

南都夜曲
https://www.youtube.com/watch?v=EhBg47WbAqw

阿里山的姑娘
https://www.youtube.com/watch?v=P863ZIxsuho

燒肉粽
https://www.youtube.com/watch?v=uSte4Sf3tQU

台北追想曲
https://www.youtube.com/watch?v=bYtQPXHVsIs

若いころは台湾の方たちとハ−モニカ演奏を街頭でストリ−トライブを楽しんだ事がありました。
ノ−トPCに自分で作成したカラオケCDとマイク、小型アンプで日本曲、台湾民謡などを演奏して楽しみました。恥ずかしい〜〜
tecoさん台湾移動は気をつけて下さい。
ふきさんは現在何処を移動されているのでしょうか?治安も心配になります。体調管理にも気をつけて旅を楽しんで下さい。言葉は英語かと思いますがふきさんは心配ないとおもいます。


台湾の歌

No.4253 投稿者:ふき  投稿日:2018年09月24日(月) 04時43分49秒

梧棲さん、みなさん、こんばんは。

日本の歌謡曲の歌詞は普通3番まであります。それぞれのコーラスはまったく同じメロディで、わかりやすいと言えばわかりやすく、単純と言えば単純ですが、歌詞の内容を微妙に変えることにより、メロディーが同じでも、「飽きが来ない」ようにしてあるわけです。多音節の日本語に向いた方法と言えます。ただ、日本語歌詞を中国語や台湾語に翻訳すると、音節の消費が少なく、長さが1/3程度で収まってしまいます。日本語歌のカバー曲で、台湾語歌詞の一番と三番が同じというのはよくあることですが、おそらくもう翻訳するものがないので、最後の三番は再唱で「お茶を濁す」ということだろうと思います。
台湾の歌謡曲は、日本時代以前から台湾にあった土着の台湾本土歌、日本時代以降に日本の歌謡曲をモデルに作られた日本風歌、そして戦後国民党政府により広められた大陸風歌があり、混然としています。人それぞれの趣味で、好きな歌が違いますが、私はやはりその中で日本風歌が好きです。日本風歌といっても、日本の演歌そっくりのものから台湾本土歌に近いものもあり、いろいろですが、どれもメロディアスで、日本人が違和感なく、自然に歌える歌が多いですね。

話が変わって、アメリカの議会は昔から、親台湾派が多く、「台湾関係法」などさまざまな法律を作って、実質上、台湾の支援を行ってきました。アメリカの大統領はそれをどちらかと言うと抑えてきたくらいです。それがここに来て、中国がその経済力にものを言わせて、将来アメリカを軍事力でも凌ぐのでもないかという危機感がアメリカに生まれ、アメリカの大統領も中国をライバルから敵国に考え直すようになっています。その点ヨーロッパは歴史的に中国よりもロシアに脅威を感じてきましたが、さすがにもう中国もそのまま放っておけなくなって来ました。南シナ海や紅海、南アジアやアフリカで中国がやっていることを見れば、将来、中国はロシア以上の脅威になることは確実です。さらに、中国とロシアが同盟関係にでもなつたら、大変です。そうなると、小国の連合であるヨーロッパは崩壊して行くかも知れません。
台湾の地理的位置は日本の生命線でもあり、できることなら、米軍が駐留することが望ましいのですが、まずはトランプ大統領の中国の封じ込めが成功するかどうかですね。何がどう動くかどうかわかりませんので、日本も台湾も軽はずみなことはできません。台湾と日本は運命共同体です。

私の好きな歌手

No.4252 投稿者:梧棲  Mail  投稿日:2018年09月22日(土) 16時28分22秒

ふきさん、みなさん こんにちは。
 日本は9月17日(月)は敬老の日の休日なので15日〜17日は3連休でしたが、1週間後も秋分の日の祝日が日曜日と重なったので翌日の月曜日が振替え休日となって22日〜24日の3連休になりました。

 先週、台湾の若い友人が日本旅行にやって来ました。
福岡に留学していた女性が台北で私に彼女の高校の同級生達を紹介してくれた中の一人で2003年に初めて会った時に20歳だったので今年は35歳になっています。
私が台湾に行った時は毎回台北で彼女達と会って食事と歓談しています。
 今回彼女が台湾のテレビのナツメロ番組「台湾的歌」、「台湾望春風」などの一部を録画したUSBフラッシュメモリーを私への土産にくれました。
洪榮宏の【三年的舊情】、【可憐彼個小姑娘】、【因為我是男性】、黄西田の【田庄兄哥】、【天天開心】、【流浪到台北】、龍千玉の【不如?熟悉】、【命運青紅燈】、【傷痕】、方瑞娥の【路燈了解我心意】、【為錢賭生命】などが入っていました。どれも私の好きな歌です。
 台湾のテレビの歌番組では今でも大抵は1番、2番、3番を全部歌ってくれるので満足しています。
日本のテレビの歌番組では随分前から大抵2番をカットして1番と3番だけを歌うようになってしまっていて、私は偶に2番の歌詞が一番好きだという歌で2番を飛ばして歌われると不満が残ります。

 私は自分の好きな台湾の歌は、同じ歌を数名の歌手が歌ったものを聞き比べて、自分の好きな歌い方や自分と音程と合った歌手に倣って歌います。
女性歌手では黄乙玲の音程、歌い方が自分に一番合っていると感じています。陳小雲、龍千玉にも倣っています。
男性歌手では陳雷、洪榮宏、七郎の歌い方に倣っています。
 北京語の歌も【酒醉的探戈】は私はオリジナル歌手の楊小萍の歌い方の方がテレサテンの歌い方より好きです。【意難忘】は美黛の歌い方が蔡琴の歌い方より好きです。

 私は歌詞に関心があるのでカラオケで歌う場合は少なくとも1番と2番の歌詞が違う歌しか入れません。
日本の歌は1番から3番まで歌詞が違うのが普通ですが、台湾の歌には1番の歌詞を繰り返すだけのものも少なくないので、このような歌は聞くのは好きでもカラオケで歌うことはありません。カラオケでは30〜40分待ってやっと自分の番が来ますから本当に歌いたい歌だけを入れることになります。
 もう一つカラオケで気を遣うのはできるだけ他の客と同じ歌を入れないことです。これまでの経験から他の客と重なることがなく、自分が歌いたい歌が10曲以上は分かっているので、気軽に入れることができています。
一度だけ私が【可憐彼個小姑娘】を入れて歌おうとしたら隣席の台湾男性客から、懐かしくて私にも歌わせてくれと言うので私が1番、彼に2番を、そして3番は一緒に歌ったことがあります。
 男女デュエット曲で結構ヒットした曲は10曲くらいは憶えておいて、連れの男性が歌えなかったり女性だけで来ている女性客に頼まれたら一緒に歌うことにしています。
店員の男性が仕事が忙しくて客のデュエット相手をできない時も代わりに相手してくれと頼まれることがあります。


 話は替りますが、中国による執拗な台湾いじめに対して米国議会・政府、そしてEU議会は適切な対応措置を取り始めていますね。日本はまだダンマリ対応しかとれないのは歯がゆく感じますが、米国、EUの対応はこれに続く国々が出て来るきっかけとなるのではないかと期待しています。

【Yahoo台湾ニュース】
『米上院議員、台湾支援の法案提出 中国の圧力に対抗、断交連鎖に歯止め』   9/6(ワシントン 中央社)
米共和党のコリー・ガードナー上院議員らは4日、他国による台湾の国家の承認や台湾との非政府間交流などを支持するよう米政府に要求する法案「台北法」(Taiwan Allies International Protection and Enhancement Initiative Act、略称:TAIPEI Act)を議会に提出した。
法案では、台湾に不利となる行動をとった国に対し、外交関係のレベルの引き下げや、軍事的融資などの支援の一時停止または変更などの措置をとる権限を米国務省に与えることが提言された。
ガードナー議員が5日に報道資料を通じて発表した。台湾の国際的地位の強化を目指し、中国の圧力の下で台湾との外交関係を断った国々に対応するための法案だという。ガードナー議員は、米国はあらゆる方法で台湾の国際的地位を守っていくと言及。法案は、台湾に対する中国のいじめに全面的に対抗するよう米政府に求めるものであり、同時に台湾から中国に鞍替えしようとしている国々に対して、その行為によってつけが回ってくることを示す強いメッセージでもあると訴えた。
ガードナー議員によると、法案はマルコ・ルビオ議員(共和党)、エド・マーキー議員(民主党)、ボブ・メネンデス議員(民主党)と共に提出した。
総統府の林鶴明報道官は6日、米国は台湾の最も重要な盟友だとし、米議会が長きにわたって台湾に対して支持を寄せていることに感謝を示した。
独立志向とされる蔡英文政権が2016年5月に発足してから台湾と断交した国は5カ国に上り、国交締結国は現在17カ国となっている。(江今葉、葉素萍/編集:楊千慧)

『米国務省、中華民国と断交した中米カリブ3カ国の大使ら召還』   9/8(ワシントン 中央社)
米国務省は7日、中米のパナマ、エルサルバドル、カリブ海の島国ドミニカ共和国に駐在する大使や臨時代理大使を呼び戻したと発表した。
パナマは昨年6月、ドミニカ共和国は今年5月、エルサルバドルは同8月にそれぞれ中華民国(台湾)と外交関係を断ち、中国と国交を結んだ。大使らの召還は、断交の理由などを把握し、「米国の裏庭」とされる中南米で存在感を高めている中国への対抗策を協議するのが狙いとみられる。
これについて、外交部(外務省)の李憲章報道官は8日、「台湾の国際社会での活動について、長期にわたり米政府と緊密な意思疎通を行ってきた」と述べるにとどめた。
エルサルバドルが台湾と断交した直後の8月23日、ホワイトハウスはエルサルバドルとの関係を見直すと表明するとともに、西半球諸国に対する中国の政治的な干渉を批判した。また、米議会上院では9月4日、台湾の「断交ドミノ」を食い止めるための法案が共和、民主両党の複数の議員によって提出された。
(江今葉、侯姿瑩/編集:羅友辰)

『欧州議会、中国による台湾への挑発阻止を呼び掛け 蔡総統が謝意』  9/13(台北 中央社)
欧州議会が12日に採択した「欧中関係報告書」で、中国による台湾への軍事的挑発行為を阻止するよう、欧州連合(EU)とEU加盟国に呼び掛けた。これを受け、蔡英文総統は同日、ツイッターに「重要な問題に光を当ててくれた」と投稿し、謝意を示した。
報告書では、「中華人民共和国が台湾海峡の平和と安定を脅かしている」と指摘した上で、両岸(台湾・中国)問題が、国際法に基づいて平和的に解決されるべきだと強調した。
また、世界保健機関(WHO)など国際機関から台湾が排除され続けていることについては、「EUの利益にならない」として台湾を支持する姿勢を明らかにした。(呂欣ケイ/編集:羅友辰)






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